2019Jリーグに移籍すると噂の外国人選手は?海外からの大物選手まとめ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いつもありがとうございます。hideです。

 

2018年のビッグニュースだったのは、イエニスタとフェルナンド・トーレスのJリーグ参戦ですよね!

 

サッカーを知らない私の知り合いは、みんな「イエニスタ?誰?」っていう反応!

こちらからすれば、「えーっ!イエニスタ知らんの?」と毎回同じ反応をして、毎回同じイエニスタの説明をする一年でした。

大物外国人選手の移籍が次々と起こった今年のJリーグですが、そうなると期待してしまうのが来年の外国人選手の移籍情報ですよね!

 

ちゅーことで、今回は、

  • 019年Jリーグに移籍すると噂の外国人選手は?
  • 海外からの大物選手の情報まとめ
  • 海外から、なぜ今大物選手が来るのか?

を、お伝えしていくけんね!

 

2019年Jリーグに移籍すると噂の外国人選手は?

まずは、グランドプレミアリーグのチェルシーでスペイン代表セスク・ファブレガス!

2019年6月にチェルシーとの契約が切れる為、どこかのチームへ移籍するのは、ほぼ確実。

イタリアのACミランや中国のチームも獲得に動いていると言われ、現時点では、推測でしかないですが、私は、2018年のヴィッセル神戸へのイエニスタ、年末のビジャの加入を見れば、逆に神戸に来ない方がおかしいくらいです

セスクの、あの常識離れしたワンタッチスルーパスが日本で見たいと思うのは私だけではないでしょう。

 

イエニスタだけでもヴィッセル神戸の攻撃パターンが増えました。またセスクが入るとなれば、Jリーグの歴史が変わった節目の年になるのではないでしょうか!

 

 

そして、次にビッグネームといえば、元オランダ代表でバイエルン所属の、アリエル・ロッペン

2019年の夏でバイエルンとの契約が切れ、本人も更新はしない見通しから、移籍が噂されています。

本人は中国や中東にはいかないと言っていますので、アメリカか日本が有力です。ただ、ケガも多い選手なので、引退もありえます。

 

彼には、かつて、日本代表もゴールを決められています。

あの、ゴール右サイドからの分かってても止められないシュート!

何回見ても、「あー、そこ切り返して中入ってくるよ、ほら、入ってきた。打ってくるよ、打ってくるって、外から巻いて打ってくるよ、ほら打った、あーっ入った、あーあ」って毎回なるんやけど、止められないんですよね!

 

こちらは、ビッグネームではないですが、2018W杯で活躍した韓国代表のGKチョ・ヒョヌ

JリーグのJ1だけだも韓国人GKが、すでに6人もいます。

残念ながら、現状は日本人GKよりも韓国人GKの方がレベルが高いと言わざるを得ない状況で、本人はヨーロッパの方に魅力を感じている様ですが、韓国とヨーロッパリーグのシーズンの時期の違いと、まだヨーロッパリーグのGKレベルには届いていないという事から、Jリーグ入りの可能性が高そうです。

 

 

海外からの大物選手情報まとめ

海外からのJリーグ入りが確定した選手のビッグネームは、なんといっても、元スペイン代表、南アフリカW杯得点王のダビド・ビジャ!

この事実を知った時は。私もテンションが上がり過ぎて、さすが三木谷氏、よっしゃ、もう1枚楽天カード作ったろ!と本気で思いました。

この興奮が、分かって頂けるでしょうか!?

個人的なビジャの思い出といえば、2011年クラブワールドカップでのまさかのケガ!左足骨折で全治5カ月の重傷!オンタイムで見ていて、とてもショッキングな場面でした。

スポンサーリンク

 

 

海外から今なぜ大物選手がJリーグに来るのか

なぜ今、海外からこれほど大物選手がJリーグに来るようになったか、その理由を考察しました。

      • DAZN(ダ・ゾーン)の資金
      • Jリーグ外国人選手枠の拡大
      • 中国による外国人選手の爆買い
      • 楽天の戦略
      • 2018W杯の日本代表の活躍

まずは、DAZNによる2017年から10年間で2100億円の巨額資金の流入です。明らかに、この年からの各チームの補強選手レベルが上がり、自分が応援するチーム以外でも、試合を見てみたいと思う様になりました

 

また、Jリーグの外国人選手枠の拡大もあります。試合へのエントリー枠(J1)が外国人選手3+アジア人選手1+日本人選手(または提携国選手)だったのが、外国人選手5+日本人選手(または提携国選手)に変わります。

<Jリーグ提携国(タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、シンガポール、カタール、マレーシア、インドネシア)の選手は外国人枠に含まれません。>

ちなみに、20018年の8月にヴィッセル神戸が横浜F・マリノス戦で、イエニスタ(スペイン)、ポドルスキー(ドイツ)、ウェリントン(ブラジル)、キム・スンギュ(韓国)、ヤセル(カタール)、ティーラトン(タイ)を同時にピッチに送り出し、11人中6人の外国人が同時に出場した試合となりました。

 

 

そして、意外と影響していると思われるのは、ドイツやイギリスの20倍とも言われる移籍金を使って選手を集めている中国の存在です。

ヨーロッパや南米の選手からすると、アジアが一括りで、中国と日本の区別がはっきりしていないのではないかと思われ、先に移籍金の金額で中国に向けた興味が、アジアではサッカーレベルが高い日本に興味が移っているという流れも考えられます。

 

もう一つ大きいのは、楽天です。

FCバルセロナのスポンサーになった頃からサッカービジネスに力を入れ出し、立て続けに、元ドイツ代表のポドルスキー、イエニスタ、ビジャと、超大物選手の獲得に成功しました。

特に2018年まだまだ現役で勝負できる状態のイエニスタの加入は、世界的なビッグニュースになり、他のトップレベルの選手の目を日本に向ける事になったでしょう。

 

さらに、全てのサッカーファンが見ていた2018年W杯の日本の活躍

優勝候補でもあったベルギーとの激闘は、今回のW杯のベストゲームに挙げられる程でした。

最近では、ヨーロッパで日本人が活躍すのは、珍しい事ではなくなりましたが、改めて日本のサッカーレベルが上がっている事を印象付けました

 

 

まとめ

いかがでしたか?

2019年海外からJリーグへ移籍すると噂の外国人選手として、スペイン代表セスク・ファブレガス、元オランダ代表アリエル・ロッペン、韓国代表チェ・ヒョヌ

そして、既に加入が決まった大物選手、元スペイン代表ダビド・ビジャを紹介いたしました。

また、今なぜJリーグに大物外国人選手が移籍して来る様になったのか、その理由をDAZNの資金Jリーグの外国人選手枠の拡大、中国による外国人選手の爆買い楽天の戦略2018年W杯の日本の活躍など、私なりに考察していきました!

 

こうしている間にも、新たな移籍話や実際に移籍が決まった話等、情報が入り次第、紹介するけんね!

だんだん。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*