アーセナル2021冬の最新移籍情報まとめ!獲得すると噂の新加入補強・退団リスト一覧!

皆さん、こんにちは。

 

先日、ヨーロッパ主要リーグの冬の移籍が開幕されました。新型コロナウイルスの影響でたくさんのクラブが深刻な財政難に直面しており、果たして移籍期間内に「ビッグディール」が成立するのか気になるところです

 

さて、今回取り上げるのは少し前になりますが2003-2004年シーズンに圧倒的な強さで当時イングランドで115年ぶりに1シーズン無敗での優勝を達成した【アーセナル】です。

 

昨シーズンはプレミアリーグにおいて思うような結果を出せず、最終的に8位でのフィニッシュとなりました。アーセナルがトップ6に届かなかったのは25年前の1994−1995シーズンぶりです。

 

今回は、そんなアーセナルの2021年冬の「補強」と「放出」に注目し、以下の内容でお送りしていきたいと思います。

  • 最新移籍情報
  • 補強する獲得候補は?
  • 放出される退団選手も予想!
  • まとめ

の順にお伝えしていきます。

最新移籍情報

アーセナルの現状

それでは、補強と放出に目を向ける前に、現在のアーセナルの現状をみていきましょう。

 

才能溢れる若手の躍動

クラブOBのミケル・アルテタ監督が就任して2年目の今季のアーセナルは、リーグ戦前半から不調が続き現在の順位は10位(2021/1/19現在)です。

 

一方、今季のヨーロッパリーグにおいては無敗のままグループステージを首位通過。2/18日に行われるノックアウトステージ1回戦へと駒を進めています。

 

昨年夏にアーセナルはアトレティコ・マドリードからガーナ代表トーマス・パーテイ、チェルシーからブラジル代表ウィリアンなど経験豊富なビッグネームの獲得に成功しました。

 

一方でイングランド代表のブカヨ・サカエミール・スミス・ロウダニ・セバージョスなど若手が躍動しており、その他にも豪華な選手が多数揃っています。

 

チームの特徴でもあるショートパスでのポゼッションサッカーはとても魅力的で攻撃パターンも豊富です。

またアルテタ監督は「積極的な若手起用」を行っており、チャンスを与えられた選手がしっかり結果を残しています。今後若手選手の経験値が上がれば安定した結果を残せるはずです。

 

「クラブの歴史の中で最も困難な1年」とアルテタ監督がインタビューに答えた通り、これまではプレミアリーグで苦戦している状況で現実的な今季の目標はトップ4に入ることではないでしょうか。

 

リーグ後半戦に順位を巻き返すことができるか「名門チーム」を率いるアルテタ監督の手腕に期待しましょう。

 

 

アーセナルが抱える課題

一方で、各ポジションに豊富なタレント選手を揃えているアーセナルですが、チームにとって不安材料もあります。

 

1つ挙げられる課題としては、「エースの不調とプレイメーカーの不在」が挙げられるでしょう。

 

今季のチームは1試合のシュート数も少なく得点力不足に悩まされています。

要因はチームのエースで昨シーズンのプレミアリーグ得点ランキング2位のガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの不調が続いているためです。

 

昨夏に契約延長を完了し、アーセナルのレジェンドになることを誓った同選手ですが今季は孤立する場面が多くチャンスに絡めていない場面が多いように思います。

 

現在アーセナルには中盤に「創造性のある」選手が唯一不足しているように思います。

理由は分かりませんが最適な選手であるメスト・エジルは現在構想外でメンバーリストから外れています(トルコリーグへ移籍目前との報道も出ています)。

今冬、エジルのような一瞬で攻撃のスイッチを入れれる「プレーメイク能力」に長けた選手が必要です。

 

変化を与えられる中盤選手がピッチにいることにより、オーバメヤンの持ち味の「スピードを生かした裏スペースへの抜け出し」が増え得点力が増すのではないでしょうか。

 

トップ4に入るためにエースが本来のパフォーマンスに戻れるかが鍵となりそうです。

 

 

 

補強する獲得候補は?

それではここから、冬にアーセナルの獲得選手として噂される選手たちを何人かご紹介していきたいと思います。

 

イスコ(レアル・マドリード)

まずご紹介するのはレアル・マドリードに所属するスペイン代表MFのイスコです。

 

2013年にマラガからレアル・マドリードへ加入し、これまで2度のリーグ優勝と4度のチャンピオンズリーグ優勝に貢献してきたイスコですが、ジダン監督の下で近年は出場機会が減少しており度々移籍の噂が上がっています。

 

世界屈指のボールコントロールと正確なボールタッチで攻撃のリズムを作れる選手です。

中央やサイドにピッチを動きながらボールを受けに行くタイプの選手なのでショートパスでゲームを作る戦術が得意なアーセナルにはぴったりの選手だと思います。

 

同じスペインリーグのセビージャやイタリアのユベントスなども獲得を検討しているとの情報も出ており、今冬様々なクラブが獲得に動く可能性があります。

 

ボールロストも少なく、前線のポジションであればどこでもプレーが可能な魅力的な選手です。中央でボールを受けることが多いエジルとはまた違ったタイプの選手ですが、移籍が実現すれば必ずチームのために貢献してくれるはずです。

 

 

ユリアン・ブラント(ボルシア・ドルトムント)

続いてご紹介するのはボルシア・ドルトムント所属の選手でドイツ代表MFユリアン・ブラントです。

 

ドルトムントで2シーズン目を迎えるブラントは個人的に是非アーセナルでのプレイを見てみたい選手の一人です。

長短の制度の高いパスに加えスピードに乗ったドリブルで切り込むこともでき、ミドルレンジからのシュートも打てる沢山のアイデアを持った選手です。

 

ユーティリティー性に長け、185cmと高さも魅力の同選手をアーセナルは是非獲得を検討していただきたいと私自身思っています。

 

プレミアリーグで戦い抜くためのフィジカル面と守備意識は今後の課題かと思いますが、近い将来ケヴィン・デ・ブライネのような選手になれるだけの才能を持っている選手だと思います。

 

24歳とまだ若い年齢を考えると高額な移籍金が設定されると予想されますが、同じドイツ出身のエジルの後継者としてアーセナルにはうってつけの選手ではないでしょうか。

 

 

 

放出される退団選手も予想!

最後に、今冬に放出が予想される選手たちについてもスポットを当ててみましょう。

 

ソクラティス・パパスタソプーロス

 

1人目はギリシャ代表DFのソクラティス・パパスタソプーロスです。

ドルトムントでの活躍が認められ、2018年夏にアーセナルへ加入したソクラティスですがアルテタ監督の下で出場機会が減少し、今シーズンはメンバー外の状態が続いています。

 

フィジカルを生かした対人能力と空中戦の高さでこれまでチームに貢献してきた選手です。その反面、足下の技術がやや苦手な部分と軽率なプレーが目立ちファールを多くもらう試合もありやや安定感に欠けた部分も目立ちます。

 

2008年から2シーズン所属した古巣のジェノアが興味を示しているとの報道もあります。

32歳とベテランの年齢に差し掛かっているのとアーセナルとの契約が今シーズン限りの為、オファー次第で冬に移籍する可能性が高いのではないでしょうか?

 

 

シュコドラン・ムスタフィ

最後にご紹介するのは、元ドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィです。

 

2016年位にアーセナルへ加入したムスタフィの特徴は184cmとセンターバックのサイズとしては決して大きくありませんが、競り合いの強さとビルドアップ能力に長けた選手です。

 

加入当初は安定した出場時間を確保できていましたがダビド・ルイスが加入して以降、チーム内における序列が徐々に低下しつつあります。

 

ソクラティス同様、アーセナルとの契約は今季終了までとなっている為移籍の可能性が高いかと思います。

一部報道では現在センターバックのポジションに負傷選手が続出しているバルセロナがムスタフィに興味を示しているとの報道が出ています。

 

かつてバレンシアに所属していたのでスペインリーグにも問題なく適応できると思います。

28歳とこれから脂が乗り切る時期を迎えるにあたり、新たな挑戦に向かう可能性も十分に考えられるかと思います。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、『アーセナル2021冬の最新移籍情報まとめ!獲得すると噂の新加入補強・退団リスト一覧!』と題してお伝えしました。

 

今季、困難な時期に直面しているアーセナルですが今冬の移籍シーズンではどのような人員整理をし、リーグ後半戦に向け完成された陣容で挑むのか注目されます。

 

またファンの方にとっては、残り3分の2を切ったプレミアリーグを「ガナーズ」がどのような結果で終えれるか気になるところかと思います。

 

今後のチームの未来について色々と考えてみるのも、面白いかもしれません。

いつもありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました