アーセナル2020夏の移籍最新情報まとめ!噂の獲得候補や退団選手含めた補強リストも調査!

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皆さん、こんにちは。

 

一説にはプレミアリーグの再開は8月を目途に予定されているという報道がありましたが、既にオランダなどでは今季の中止が発表されています。

もし再開という形をとるのであれば来季の開始時期にも影響しますから、FAがどのような措置を選ぶのか、英国のサッカー史に残る数カ月となりそうですね。

 

さて、今回の記事ではロンドンの名門クラブアーセナルにスポットを当てていきたいと思います。

近年は中々優勝争いに絡めず苦しいシーズンが続いていますが、アルテタ新監督が就任したことで、ポジティブな雰囲気が漂い始めている印象があります。

 

チーム作りという点では、もちろん今夏の動きが重要となってきますよね。

そこで、この記事では以下の内容をご紹介していきたいと思います。

  • アーセナルの現状
  • 噂の獲得候補や補強リスト
  • 退団選手も予想!
  • まとめ

アーセナル2020年冬の移籍情報を確認したい方はこちら

アーセナル2020冬の移籍最新情報まとめ!補強する噂の新加入・退団選手もまとめ!

アーセナルの現状

それでは、まずは今季のアーセナルについて簡単に振り返っていきましょう。

 

アルテタ監督の就任により上向きになったチーム状況

シーズン途中、結果を残せず、選手との関係も芳しくなかったとされるウナイ・エメリ監督が解任され、後任にはクラブのOBであるミケル・アルテタが新監督に就任しました。

 

ペップ・グアルディオラの下で経験を積んできたこともあり、アルテタ新監督が採用したのは、後ろから緻密にビルドアップをしていく戦術でした。

スペースを作る動きを前線の選手は強く意識し始め、これによって攻撃に流動性が生まれ始めます。

 

こうした戦術の効果は確かに現れており、ホームでのマンチェスター・ユナイテッド戦などではその成果が如実に見えていたかと思います。

さらに彼は若手選手も積極的に起用しており、中長期的な視座に立ってチーム作りをしていこうという意図も見えますね。

 

アルテタ監督就任後、浮き沈みはあったものの、やはりシーズン途中でドン底のチーム状況だったという点は考慮されるべきでしょう。

もちろん、来季はプレシーズンからしっかりと彼の哲学を浸透させる時間があるはずですから、より戦術的な再現性の高いチームとして、トップ4への返り咲きにも期待が出来るかもしれません。

 

 

安定感を付けるためにも経験豊富な選手の獲得を

一方で、チーム内の課題も依然として残ります。

 

長年の課題でもある守備は依然安定感を欠いており、失点からペースを崩し、勝ち星を逃す試合が少なくありません。

先日はクラブOBであるアンドレイ・アルシャヴィンもアーセナルの守備について、「私が在籍していた時からの課題」とコメントを残していましたね。

 

やはり柱となるCBには、経験豊富で安定感のある選手を獲得したいところではないでしょうか。

一方、退団が有力視されるエース、オバメヤンの放出が現実になった場合、彼に代わるストライカーの獲得も必要になってきます。

 

現スカッドの前線には若い選手も多く、やはり中央にはどっしり構えて得点を量産できる即戦力が欲しいところですね。

 

 

 

噂の獲得候補や補強リスト

さて、それではここから、今夏の加入が噂される選手たちについて見ていきましょう。

 

ウィリアン (チェルシー) ← 加入決定

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今夏のチェルシー退団が噂されるウィリアンですが、最近になってアーセナル移籍が濃厚という報道が盛んに出始めました。

ただ、移籍マーケットの開幕時期は依然不透明ですし、その信憑性については不明です。

 

しかしながら、ウィリアンには長年プレミアリーグで実績を残してきていますし、その実力はチェルシーでもセレソンでも証明済みです。

彼は確実に前線で違いを作れる「個」です。キレ味の鋭いドリブルがあり、強力なミドルシュートもあり、セットプレーでも脅威になれます。

 

また、守備時にしっかりスプリント出来る献身性も、彼の大きな魅力の一つですね。

特にウイングには若い選手が多いため、もしウィリアンが加入すれば、若手にとってもお手本となることは間違いないでしょう。

 

 

トーマス・パルティ (アトレティコ・マドリード)

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続いては欧州のビッグクラブがこぞって熱視線を送っていると言われるアトレティコのMF、パルティです。

 

彼の獲得レースはアーセナルが一歩リードしていると言われており、契約解除金は118億円になるとも。

しかしそれだけの資金を投じてでも獲得する価値が、この選手にはあるでしょう。

アトレティコ仕込みのアグレッシブな守備は出足が早く、力強くボールを刈り取ることが出来ます。

 

さらに自らボールを運んでいく力も高く、奪ったボールをドリブルで持ち運んでラストパスへ繋げる場面も少なくありません。

彼は中盤にダイナミズムを与えることの出来る選手ですし、そういった要素はアーセナルに足りないものでもあります。

 

優秀なフィルター役が一人いるだけでチームに安定感が出てきますから、彼は今夏アーセナルの「目玉補強」として是が非でも獲得したいところです。

 

 

オドソン・エデゥアール (セルティック)

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オバメヤン退団時の後釜として期待されているのが、セルティック所属のFW、オドソン・エドゥアールです。

 

セルティックでは126試合62得点の好成績を残しており、今夏ビッグクラブへのステップアップが有力視されています。

得点力はもちろんですが、彼の魅力は「味方を活かす能力」にもあるといえます。

 

自ら運ぶ力も高いですが、彼は非常に球離れが良く、適切な場面でボールを味方に渡す利他精神も兼ね備えています。プレーを見ていると、長い手足を活かした深いボールキープで時間を作るとフリーの味方にボールを渡し、更に前線へ駆け上がって得点する場面も少なくありません。

 

アルテタ監督は連動性の高いフットボールを志向していますから、ビルドアップでの貢献度が低いオーバメヤンより、エドゥアールの方がスタイルにマッチするとさえいえるでしょう。

 

もし加入すればプレミア初挑戦にはなりますが、「チームの完成度を高める」という意味では彼の獲得は必ずプラスの効果をもたらすはずです。

 

 

久保建英 (マジョルカ)

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最後はマジョルカで成長を続ける日本の若武者、久保建英です。

 

今夏のレアル・マドリー復帰の線は薄いということもあり、来季の久保の去就については、日本のメディアだけでなく、欧州各国のスポーツメディアも注目しています。

 

そして最近俄かに浮上してきたのが、アーセナル移籍の噂です。

なんでもアルテタ監督が久保を高く評価しており、2年間の期限付き移籍で獲得を希望しているとか。

 

確かに、ステップの細かい久保のドリブルや意外性のあるラストパスは、しっかり繋いで崩していくアーセナルのサッカーにフィットしそうな感じがあります。

 

そして、アーセナルには代々若手選手を重用し、育て上げていく伝統がありますし、そこから何人もの選手たちが世界を代表する実力者に成長してきました。

何より世界屈指のプレミアリーグで実力を証明することが出来れば、久保自身のキャリアにおいても、確実に大きな価値となるはずです。

 

来季久保がアーセナルのユニフォームに袖を通すことになれば、日本のファンにとっても嬉しいニュースとなるでしょう。

 

2020年加入決定選手

DF

ウィリアン・サリバ (サンテティエンヌ)

ガブリエウ (リール)

 

MF

ウィリアン (チェルシー)

ダニ・セバジョス (レアル・マドリード )

エミール・スミス・ロウ (ハダースフィールド)

モハメド・エルネニー (ベシクタシュ)

 

 

 

退団選手も予想!

それでは最後に、今夏のアーセナル退団が噂される選手たちを見ていきましょう。

 

ピエール・エメリク・オバメヤン

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まず退団候補筆頭はエースのオバメヤンです。

 

加入から現在まで、エースとしての仕事を果たしてはいるものの、契約延長には未だ至っておらず、本人も退団を望んでいるとされています。

アルテタ監督は残留を望んでいるようですが、主にフィニッシュワークでのみ実力を発揮するタイプだけに、監督の志向するフットボールへの親和性には疑問符が付きます。

 

個人的には、オーバメヤンを売却し、先にご紹介したエドゥアールのような繋ぎにも貢献できるストライカーを獲得する方が、今後のアーセナルにはベターなように思われます。

 

バルセロナやレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドなど、複数のビッグクラブが獲得に関心を抱いていると報じられていますが、オバメヤンの行き先はどこになるのでしょうか。

 

 

メスト・エジル

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続いては長年退団が噂されつつも現在も在籍しているドイツ屈指のパサー、メスト・エジルです。

 

彼については移籍の噂は絶えないながら、アルテタ監督の就任後殆ど全試合に出場しています。

監督からの信頼は得ているものの、その間は0ゴール0アシスト。エジルクラスの選手でこの数字は余りにも寂しいといえるでしょう。

 

さらに彼の週給は35万ポンド、チーム内でも最大級の高給取りです。このまま結果が出せないエジルに高給を払い続けるのは、クラブにとっても好ましい状況ではありません。

移籍先としては彼のルーツであるトルコが有力候補とされており、2021年6月の契約満了と共にフリーでの移籍を考えているという報道があります。

 

当然、アーセナルとしては彼ほどの選手を0円で放出するのは避けたいでしょうから、契約延長しないとなれば、今夏の移籍がかなり有力になってきます。

 

31歳を迎えた天才レフティーの去就については今夏注目を集めること間違いなしですね。

 

 

ソクラティス・パパスタロプーロス

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3人目はギリシャ代表のDF、ソクラティス・パパスタロプーロスです。

 

2018年にボルシア・ドルトムントからアーセナルに加わり、アルテタ監督の就任まではスタメンで活躍していました。

しかしアルテタ監督の就任後は序列を落としており、出場機会が激減

 

本人もこの状況にフラストレーションを溜めているらしく、移籍を仄めかす発言をメディアにしていました。

具体的な移籍先こそまだ報じられていませんが、ドルトムントやアーセナルで実証してきた実力は折り紙付きです。

 

もし市場に出ることとなれば、引く手あまたになるのは間違いないでしょう。

出場機会を掴むために残るのか、心機一転移籍を選ぶのか。31歳のDFが下す決断は、一体どちらになるのでしょうか。

 

 

セアド・コラシナツ

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最後はセアド・コラシナツです。

 

彼は今季序盤控えとしてベンチに座ることが多いながら、スタメンを務めていたティアニーの負傷離脱を機に再び出場機会を得たかに見えました。

 

しかし、アルテタ監督の解任後は再び序列を落としており、現在は構想外とも囁かれています。

そんなコラシナツにはナポリやローマ、古巣のシャルケなどへの移籍が噂されており、本人はイタリアへの移籍に前向きな姿勢を見せていると言われています。

 

年齢もまだ26歳と、ベンチを温めるには勿体ない時期ですから、本人もスタメンでプレーできる環境を熱望しているはずです。

アルテタ監督が今夏本格的に人員整理に取るかかるならば、コラシナツが来季、どこか異なるクラブでプレーしている可能性は非常に高そうですね。

 

2020年退団決定選手

GK

エミリアーノ・マルティネス → アストン・ヴィラ

 

DF

コンスタンティノス・マヴロパノス → シュトゥットガルト

 

MF

ヘンリク・ムヒタリアン → ローマ

 

 

2020-21シーズンの試合はこちらで確認できます↓

プレミアリーグ2020-21の日程と対戦表まとめ!テレビ放送・ネット配信や無料視聴方法も調査!

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、『アーセナル2020夏の移籍最新情報まとめ!噂の獲得候補や退団選手含めた補強リストも調査!』と題しまして、お伝えしました。

 

代々若手選手が躍動し、魅力的なフットボールで上位を争い続けてきたアーセナルですが、アルテタ監督の就任から、新しい時代が幕を開けたような印象もあります。

 

今シーズンになるのか、来シーズンになるのかは不透明ですが、さらに進化したアーセナルのフットボールが観られる日が待ち遠しいですね。

 

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

アーセナル2020年冬の移籍情報を確認したい方はこちら

アーセナル2020冬の移籍最新情報まとめ!補強する噂の新加入・退団選手もまとめ!

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

 

いつもありがとうございます。

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