バルセロナ2020-21最新移籍選手情報まとめ!スタメン・フォーメーション予想も!

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皆さんこんにちは。

 

先日リーガ・エスパニョーラはレアルマドリードの優勝で幕を閉じましたね。

久保建英の来季の去就含め、日本のファンには今後も注目ポイントが盛りだくさんでしょうか。

 

さて、今回取り上げるのは今季は悔しい結果に終わった「バルセロナ」です。最近ではセティエン監督の解任やクライファート就任の噂など、クラブ内部の動きが色々出てきそうな噂もあり、こちらも目が離せません。→ クーマン監督就任

 

衝撃のメッシ退団の意向が発表されるバルセロナの2020-21シーズンは気になります!

 

今回は、バルセロナの2020〜21シーズンの

  • 最新移籍選手情報まとめ!
  • スタメン・フォーメーション予想!
  • まとめ

についてお伝えしていきます!

最新移籍選手情報まとめ!

それでは、まずは今夏のバルセロナ加入が囁かれる選手たちを見ていきましょう。

 

ラウタロ・マルティネス(インテル)

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今シーズンインテルで大ブレイクを果たし、一躍夏の注目株に登り詰めたラウタロの移籍先の第一候補はバルセロナです。

 

やはりスアレスの年齢も考えてFWのポジションへ実力者を、というプランをバルセロナは抱えていると思いますので、プレースタイル的にマッチしそうなラウタロは格好のターゲットといえるでしょう。

 

プレースタイル的には、数年前までのアレクシス・サンチェスを想起させる選手でしょうか。サイズはないものの馬力と推進力に優れ、突破からのシュート、パスでのチャンスメイクに裏への抜け出しと、ファイナルサードでの仕事は全てこなせるタイプのアタッカーです。

 

もし今夏バルサへ加入するとしたら、スアレスとの併用になる可能性があります。そうなった時の双方のマネジメントを含め、監督は力量を試されることになりそうです。

 

 

ネイマール(パリサンジェルマン)

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近年毎年のように移籍が囁かれるネイマールですが、今夏は果たしてどのような結果に終わるでしょうか。

 

最近ではパリサンジェルマンと契約延長の噂も出ており、どちらに転ぶかはいまだ不透明です。

しかしながら、メッシもベテランの域に到達し、スアレスも数年内の退団が予想される中、やはり攻撃の軸になるアタッカーは必要です。

 

その点、ネイマールは得点だけでなく攻撃の全局面で貢献することができる全能アタッカーです。バルセロナの補強ポイントにはピッタリではないでしょうか。

 

ネックとなるのは移籍金ですが、今夏に関してはトレード移籍も盛んに行われそうな様相を呈していますので、方法を模索すればキャッシュではない獲得の仕方も可能かもしれませんね。

 

 

リシャルリソン(エヴァートン)

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新たなCF獲得の噂と共に浮上したのは、エヴァートンのリシャルリソンです。

 

強靭なフィジカルを活かしたゴール前でのプレーは迫力満点で、スケールの大きなストライカーですね。

エヴァートン加入以来コンスタントに結果を残し続け、イングランド国内外のビッグクラブから熱視線が注がれています。

 

バルセロナに加入すれば、スアレスとは全く異なるタイプのCFになりますので、また新たな攻撃の形を模索できるかもしれませんね。

 

 

ピエール・エメリク・オーバメヤン(アーセナル)

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ストライカー候補の1人はアーセナル退団が噂されるオーバメヤンです。

 

彼についてはCLへ出場できるクラブへの移籍が囁かれており、近年ではレアルマドリードとバルセロナが候補に挙がっています。彼の圧倒的なスピードと得点力は世界でも指折りですし、どちらへの移籍が決まっても心配はない筈です。

 

仮にバルセロナに決まったとすれば、メッシとの親和性がかなり高いかもしれません。彼の視野とパスセンスは依然随一のものがありますし、オーバメヤンのスピードあふれる動き出しからの得点が多くみられるかもしれません。

 

ネックとなるのは年齢ですが、アーセナルとの契約年数を見てもそこまで高額での獲得にはならないため、数年間の活躍だけを見て獲得するシナリオも十分あり得るでしょう。

 

 

 

スタメン・フォーメーション予想!

ここからは、バルセロナの来季のスタメンとフォーメーションを予想していきましょう。

個人的には、来季はこのような並びになるのでは、と考えています。

大きな変更があるとすれば左サイドでしょうか。今季デビューを果たした気鋭のアンス・ファティ、そして加入の可能性があるラウタロがポジションを争うことになれば、かなり面白い展開になりそうです。 → クーマン監督就任によって、主力の構想外やメッシの退団意向報道もあり、メンバーがガラッと変わる可能性があります。

 

30代を過ぎたとは言え、まだまだスアレスは健在です。大きな衰えも今のところなく、あと2,3年はトップレベルでプレーすると考えれば、来季も1トップはスアレスの椅子になるのが濃厚でしょう。

 

守備陣で気になるのはピケの後継者ではないでしょうか。レンタル組の選手から探すのか、或いは外様の選手を獲得するのか、いずれにせよ、ピケの限界が訪れるまでこの問題は持ち越されるのかもしれません。

 

さて、ここからは、来季の注目ポイントをいくつかピックアップしてご紹介していきます。

 

 

①監督はどうなる?

現在指揮を執るセティエン監督は、選手陣営との不和が最近大きく報じられています。

 

バルセロナは良くも悪くも選手間での政治が働くクラブで、過去にもそうした問題で悶着を起こしたことはあります。今回も監督と選手の溝がどの程度かは分からないものの、「政治」の力によってセティエン監督が解任される可能性は0ではないでしょう。

 

後継者にはクライファートの名前などが挙がっていますが、まだまだ見通しが立つ状況ではありません。バルセロナのサッカーにおいてはもちろん緻密な戦術家であることが求められるのは当然ですが、選手と上手く調和できるタイプの監督が来ても面白いのでは、と思います。

 

いずれにせよ、夏の間の動向は注視した方がいいかもしれませんね。 → クーマン監督就任

 

 

②持て余すグリーズマンの存在

昨夏加入したグリーズマンですが、依然完全フィットとは至っていません。

 

むしろ現状のスカッドで居場所を見つけられずにいるようにも見え、布陣的にも彼を持て余している印象を受けます。

 

本来シャドーストライカーの位置で最も輝ける選手なのかもしれませんが、バルセロナはスアレスの1トップ、そしてシャドーの役割は主にメッシが担っています。そのメッシもスタートは右のウイングポジションですので、グリーズマンのハマるポジションが無いのです。かといって左ウイングでグリーズマンを使っても良さが出ないため、どうしても浮いて見えます。

 

一説にはメッシとの関係が上手く構築できていないともされ、1年と経たずに移籍が噂されるグリーズマン。この夏から来季にかけて彼がどんな道を選択するのか、注目です。

 

 

③メッシの後継者問題

遅かれ早かれ直面する問題ではあるものの、メッシの来年の退団が囁かれ、彼自身30代を過ぎた今だからこそ、次にクラブを託す人材の模索が必要なのではないでしょうか。

 

とはいってもメッシは歴史上でも間違いなく最高の選手です。彼が去った後の問題というのは、どう考えてもそう簡単に解決するものではないでしょう。かつてロナウジーニョからメッシへとバトンが渡った時のように、スムーズな世代交代が進むとは思えません。

 

メッシに代わる逸材にクラブを託すのか、或いは全体が一丸となってメッシのいなくなった穴を埋めていくのか…。今すぐの問題ではないにせよ、数年後にメッシがいなくなった後にクラブがどのような選択をするのか注目です。

 

試合はこちらで確認できます↓

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まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今シーズンはクラブ内の問題で思うような結果が出なかったバルセロナですが、来季に向けて立て直しを図り、どうにか復権を果たして欲しいですね。

 

今のところ移籍情報としては、ラウタロ・マルティネス、ネイマール、リシャルリソン、ピエール・エメリク・オーバメヤンの移籍が噂されていますが、どうなるでしょうか。

 

監督も変わり、スアレスを始め主力の構想外報道もある中、メッシが退団する意向を発表していて、バルセロナの動向から目が離せません!

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

 

ジュピラーリーグ(ベルギー)

 

いつもありがとうございます。

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