バルセロナ2020夏の移籍候補最新情報まとめ!新加入が噂される補強リストと確定選手も調査!

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皆さん、こんにちは。

 

春はますます深まってきましたが、フットボール界はまだ、再び芽吹く時を待っている状況ですね。

そんな現在ではありますが、本日もフットボールに関するトピックを扱っていきたいと思います。

 

本日ご紹介するのは、日本にも熱烈なファンの多いFCバルセロナについてです。

 

下記の内容でお送りしていきますので、今回もどうぞよろしくお願いいたします。

  • バルセロナの現状
  • 補強候補はどうなる?
  • 退団選手も予想!
  • まとめ

をお伝えしていきます。

バルセロナの2020年冬の移籍情報を確認したい方はこちら

バルセロナ2020冬の移籍最新情報まとめ!噂の獲得候補・退団リスト一覧!

バルセロナの現状

まずは、現在のバルセロナの状況について簡単に見ていきましょう。

 

エルネスト・バルベルデからキケ・セティエンへの劇的な監督交代劇

2020年1月、指揮を執っていたバルベルデ監督が解任され、後任にキケ・セティエンが就任しました。

 

このニュースは相当な衝撃をもって報道されたため、記憶に新しい方も多い筈。

セティエンの就任後は3-5-2を試してみたり、4-3-3に回帰したり、4-4-2を使ってみたりと、様々なシステムを試行錯誤しています。

結果、4-4-2の布陣で臨んだクラシコでは敗戦。代名詞とも言える支配力を十分に振るえませんでしたね。

 

しかしながら、セティエン就任以降、彼は選手起用、システム変更の柔軟性を示しており、現スカッドでどんなシステムが最善なのか、常に模索していたように思えます。

 

グリーズマンを始め、新加入選手も何人かいる中での監督就任ですから、彼が本格的にチーム作りをし始められるのは、来季のプレシーズン以降ということになるでしょうか。

なんにせよ、柔軟性は高い監督のようですし、時間をかければ「ハマる」システムを構築できるのではないでしょうか。

 

 

要所での新陳代謝が課題か

一方、現状のスカッドを見渡してみると、要所要所で主力の高齢化が進んでいることが分かります。

 

不動のエース、リオネル・メッシは32歳に差し掛かったとはいえ、未だに円熟のプレーを見せ続けています。

急激な衰えなどがない限り、恐らく後2、3年はレベルを落とさずにプレーし続けられるのではないでしょうか。

 

問題はそれ以外のポジションですね。

長年守備の要を務めてきたジェラール・ピケは33歳。左サイドバックのジョルディ・アルバ、ピボーテのセルジ・ブスケッツも31歳。そして最前線でメッシと共に長年活躍してきたルイス・スアレスも33歳。

 

こうしてみていくと、現状スタメンに名を連ねる選手の中にも30代に差し掛かっている選手が多いことが分かります。

では、チームの世代交代は順調に進んでいるのかというと、決してそういうわけではありません。

 

センターバックのクレマン・ラングレが高パフォーマンスを見せているとはいえ、サミュエル・ウムティティは負傷の影響などもあり、今夏での退団が盛んに噂されています。

前線の新たな要として獲得したアントワーヌ・グリーズマンもこれまで期待されたパフォーマンスを見せているとは言い難く、度重なる負傷離脱でチームに貢献できていないウスマン・デンベレも同様です。

 

17歳の新星、アンス・ファティや昨夏にアヤックスから獲得したフレンキー・デヨングなど、次世代を担う選手たちがフィットしているのは好材料ですが、やはり来季以降、上記で挙げた選手たちを「フル稼働」させずに済む新戦力が欲しいところ。

 

主力が衰えてもレベルを落とさずにばバルサのフットボールを体現できる的確な補強が、今夏求められると言えるのではないでしょうか。

 

 

 

補強候補はどうなる?

そんなバルセロナの現状と課題を踏まえ、今夏の移籍市場での補強選手を何人かピックアップしてみました。

 

ラウタロ・マルティネス (インテル)

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今季インテルで出色のパフォーマンスを見せているラウタロは、バルセロナで最前線を担うことの出来る逸材であるといえます。

今季のチャンピオンズリーグでは、バルセロナを始めビッグクラブからもいくつかのゴールを奪うなど、大舞台で活躍出来ることも証明済み。

 

年齢も22歳と若く、且つメッシと同じアルゼンチン代表という意味では、新たなコンビネーションの構築も期待できます。

プレイスタイル的にも、スアレスにも近い突破力を持ち合わせていますし、バルセロナの次世代を担うフォワードとしては、理想的と言えるかもしれません。

 

 

マタイス・デ・リフト (ユベントス)

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続いてはユベントスで苦戦が続くデ・リフトです。

 

彼は昨季のアヤックスでの活躍などが評価され、昨夏欧州のビッグクラブがこぞって争奪戦を繰り広げました。

結果、出場機会の確保などを理由にユベントスへと活躍の場を移しましたね。

 

しかしながら、移籍後は十分なパフォーマンスを見せているとはいえず、出場機会は満足に得られていません。

当然本人が現状に満足している訳もなく、今夏環境を新たに再起を図る可能性はあり得るでしょう。

 

また、プレイスタイル的にも屈強なフィジカルから繰り出される力強いタックルや、キャプテンシーを長所としており、登場が待たれる「ピケの後継者」としてうってつけです。

まだ20歳ということもあり、ユベントスで満足のいくパフォーマンスが見せられていないとしても、バルサが獲得に乗り出す価値は十分だといえます。

 

 

ヨシュア・キミッヒ (バイエルン)

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最後にご紹介するのはバイエルン・ミュンヘンのヨシュア・キミッヒです。

 

キミッヒはバイエルンで右サイドバックを務める25歳のドイツ代表です。

とてもクレバーな選手で、状況を読みつつ的確なオーバラップ、インナーラップを行うことができ、キックの精度も非常に高いです。

守備も手堅くこなすことが可能で、まさに「万能型」の右サイドバックであるといえます。

 

そんなキミッヒにも、バルセロナ移籍の噂が幾度か報道されています。

最近では、デンベレの獲得を画策したバイエルン側に対し、バルセロナが「金銭+キミッヒ」という条件をつきつけたとか。

確かに、こういったレベルの高いサイドバックがいるだけで前線の選手は攻撃がしやすくなりますし、バルセロナがキミッヒを欲しがるのも納得です。

 

彼が一人いるだけで、メッシを始めとした攻撃陣はより攻撃に専念できるようになるはずです。

クレバーなドイツ代表DFが今夏どのような選択をするのか、去就に注目が集まります。

 

 

 

退団選手も予想!

それでは最後に、今夏でバルセロナ退団が噂される選手を何人かご紹介していきたいと思います。

 

アントワーヌ・グリーズマン

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まず初めにご紹介するのは、昨夏鳴り物入りでアトレティコ・マドリードから加入してきたアントワーヌ・グリーズマンです。

アトレティコ・マドリードでは不動のエースとして活躍し続け、在籍5年間で89得点という数字を残しています。

 

グリーズマンのバルセロナ移籍の際にはかなり強引なやり方で移籍を実現させた背景もあり、その話題が記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

ただし、移籍後の活躍については、まだ本領発揮とは至っていません。

 

メッシを中心としたバルセロナの攻撃システムにフィットし切れておらず、ここまで17試合に出場して7得点。バルセロナのエースになるにはあまりにも寂しい数字です。

そんな今季のパフォーマンスを受けてか、グリーズマンについては早速、移籍の噂がチラホラと浮上してきてしまいました。

 

獲得にかかった費用や、移籍後1シーズン目であることなどを考えても、バルセロナがそう簡単に手放すとは思えませんが、昨今の社会情勢から見ても、欧州のフットボールクラブが今夏「財政」という観点から選手を手放すケースは相当数発生するように思われます。

実際バルセロナも選手の給与をある程度カットするなど、この非常事態に経済的な面での対応をせざるを得ませんでした。

 

グリーズマンにはイングランドのビッグクラブを始め、パリサンジェルマンへの移籍なども盛んに報じられており、彼が今夏、早々にカタルーニャの地を去るシナリオも、状況次第ではあり得るかもしれません。

 

 

ウスマン・デンベレ

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2人目はフランス代表のウスマン・デンベレ。彼はドルトムントでとてつもない活躍を披露し、「次世代のワールドクラス」としてバルセロナに加入しました。

 

しかし加入後、期待されていたほどの活躍を披露できているとはとても言えないでしょう。

度重なる負傷離脱によって稼働率はとても低く、出場した試合でも暴言で一発退場してしまったりと、素行面でも問題を抱えています。見かねたチームメイトからも暗に批判されていたりと、チームへの貢献度は低いと言わざるを得ません。

 

彼は今夏での移籍が濃厚とみられており、移籍先としては欧州の様々なビッグクラブが挙げられています。

才能に疑いの余地はありませんし、年齢もまだ22歳です。

今夏バルセロナを後にし、新天地で再起を図るのが双方にとって良いことなのかもしれません。

 

 

イヴァン・ラキティッチ

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最後はクロアチア代表のイヴァン・ラキティッチです。

 

2014年に加入し以降、リーグ優勝やCL優勝に大きく貢献してきた功労者ですね。

しかし新加入のフレンキー・デヨングにポジションを奪われる格好で今季は出場機会を減らしており、今夏の移籍がかなり濃厚とみられていますね。

 

移籍先の候補としては、リーガの強豪、アトレティコ・マドリードなどがあげられています。

バルセロナとしても、タイトル獲得に貢献してくれた功労者ですから、「円満退社」的に暖かく送り出してくれるのではないでしょうか。

 

 

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バルセロナ2020冬の移籍最新情報まとめ!噂の獲得候補・退団リスト一覧!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、『バルセロナ2020夏の移籍候補最新情報まとめ!新加入が噂される補強リストと確定選手も調査!』と題してお伝えしました。

 

世代交代の過渡期に差し掛かっていると言えるバルセロナ、移籍市場での立ち回りは必見です。

リーガ・エスパニョーラの今季、来季の行く末は不透明なままですが、事態が収束を見せ、バルサのフットボールに魅了される日を、今は心待ちにしましょう。

 

いつもありがとうございます。

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