バイエルン2020-21最新移籍選手情報まとめ!スタメン・フォーメーション予想も!

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皆さんこんにちは。

 

ドイツのブンデスリーガでは圧倒的な力を見せるバイエルン・ミュンヘンですが、2020~21年シーズンは、ヨーロッパを制する事が出来るのか気になります。

 

今回はドイツの絶対的王者バイエルン・ミュンヘンについてご紹介していきます。最近はチアゴやアラバの移籍話ばかり取沙汰されていますが、その一方で補強施策はどうなっているのでしょうか。

 

どいう事で今回は、2020~21年シーズンのバイエルン・ミュンヘンの

  • 最新移籍選手情報まとめ!
  • スタメン・フォーメーション予想!
  • まとめ

の順番でお伝えしていきます。

最新移籍選手情報まとめ!

まずは、今夏のバイエルン加入が噂される選手たちを見ていきましょう。

 

エディソン・カバーニ(パリサンジェルマン)

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今夏のパリサンジェルマン退団が有力視されているカバーニですが、去就は未だ不透明です。

 

マンチェスターユナイテッドを始めとしたイングランド方面への移籍が取沙汰されてはいたものの、最近ではその報道も下火になっていますね。それに伴ってか、今はバイエルンへの加入が噂され始めました。

 

ポジション的には絶対的なエースレヴァンドフスキと同じフォワードですが、カヴァーニが加入することによって2トップの選択肢もできますし、戦術的な幅が色々と広がっていくはず。

 

キャリアを通じてどのリーグでも圧倒的な得点力を発揮してきたカバーニがドイツの地でどのような活躍をみせてくれるのか、気になるファンも多いでしょう。

果たして来季、カバーニが赤いユニフォームに袖を通す日が来るのでしょうか。

 

 

マックス・アーロンズ(ノリッジ)

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今シーズンノリッジでブレイクしたマックス・アーロンズに、バイエルンが興味を示していると報道されています。

 

若い右サイドバックで、切れ味と思いきりの良いタックル、タイミングの良い攻め上がりに定評があります。プレミアリーグ仕様の右サイドバックという表現がぴったりでしょうか。

 

今シーズンノリッジは奮闘虚しく2部への降格となってしまい、それに伴ってまだ若いアーロンズの移籍話が熱を帯び始めました。2部への降格ということで、比較的安価な値段で獲得できるのも魅力でしょうか。

 

バイエルンとしても現在右サイドバックを務めるパヴァールに代わる選手としてはうってつけの人材ですから、本格的に獲得へ乗り出す日もそう遠くないかもしれませんね。

 

 

ベン・チルウェル(レスター)

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バイエルンの左サイドバックを務めるのは、新進気鋭のスピードスター、アルフォンソ・デイビスです。

 

MLSからやってきた彼は瞬く間に世界有数の左サイドバックへと成長し、バイエルンでも不動の地位を築いています。しかしCBの他に左サイドバックのバックアップとしても活躍する先輩のアラバの去就が不透明になったいま、デイビスをサポートできる計算できる左サイドバックが1人欲しいところではないでしょうか。

 

個人的に推したいのがレスターのチルウェルです。彼は今夏のレスター退団が有力になりつつあり、先日はトランスファーリクエストを提出したという報道も流れました。移籍先としては国内のビッグクラブが挙がっていますが、バイエルンも金額次第では獲得レースに参戦できるはず。

 

水準以上の守備能力にタイミングの良い攻め上がりが売りのチルウェルは確実にチーム力をプラスに持っていける選手です。タイプ的には身体能力でゴリゴリ押していくデイビスのバックアップにピッタリではないでしょうか。

 

 

ルイス・フェリペ(ラツィオ)

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フェリペはバルセロナも獲得を狙っているというCBの大器です。

 

31歳を迎えたボアテングの後釜を探しているバイエルンも獲得を検討しているとされており、いくつかの報道が出されています。確かに、アラバも少しずつベテランの域に足を踏み入れつつある今、CBに20代の若い選手を迎え入れることで、一気に新陳代謝を図れるかもしれません。

 

フェリペはタイプ的に読みの鋭い南米らしいディフェンダーです。地上の対人に強く、ドリブルを仕掛けられても落ち着いて腰を落として対応し、しっかりとボールを刈り取る技術があります。

 

セリエAでも屈指のDFとして知られている彼はもちろんブンデスでも通用するはずですし、対人の強さはCLの舞台でも問題なく発揮することができるでしょう。

 

火急の補強ポジションはあまりないバイエルンではあるものの、強いて言えばフェリペの獲得に一番注力するべきかもしれませんね。

 

 

 

スタメン・フォーメーション予想!

ここからは、来季のバイエルンのスタメンとフォーメーションを予想していきましょう。

筆者個人的には、来季はこのような並びになるのではないかと考えています。

アラバ退団を想定した穴はフェリペで埋め、左サイドには新加入のサネが入っています。

 

サネが入ることでよりファイナルサードの打開力が上がってくるはずですので、レヴァンドフスキの決定力がより活きてくるかもしれません。

それでは、ここからは来季の注目ポイントを個人的にピックアップしていきます。

 

 

・悲願の欧州CL

国内タイトルは毎年のように総なめしているバイエルン。その強さはもうドイツ国内敵なしで、まさに一強状態です。

 

しかし、ここ数年は欧州CLのタイトルから遠ざかっているのが現状。やはり欧州トップレベルの舞台では、いま一歩クオリティが及んでいない印象があります。特にリベリーとロッベンの全盛期以後は、その傾向が顕著ですよね。

 

しかし今夏、バイエルンはサネを迎えました。ドイツ産のウインガーでまだ若くもあり、実力は十分。彼の加入が新しい時代の幕開けになる可能性は0ではないでしょう。

 

そして然るべきポジションに何人かの実力者が加われば、リヴァプール、マンチェスターシティ、レアルマドリーといったCLの優勝候補にも匹敵するスカッドが完成するはず。

 

国内タイトルだけのチームではないことを証明する為にも、来季はCLの獲得に力を注ぎたいところですね。

 

 

・レヴァンドフスキの後釜問題

絶対的なエースとして長年バイエルンを支えるレヴァンドフスキですが、そろそろ後釜の問題を考えてもいい頃ではないでしょうか。いまだ健在とはいえ、フィジカルのコンディションが落ち始めるのは突然です。

 

数々のトップストライカーがこれまで突然パフォーマンスを落とし、そのままトップフォームを取り戻せずに引退、という道を辿ってきました。レヴァンドフスキももちろんそうなる可能性は0ではありません。

 

しかし現状バイエルンの攻撃力が彼の決定力に依存している部分はかなり大きく、彼の後継者問題を先延ばしにしていては、いずれ手痛いしっぺ返しを食らうかもしれません。

 

ユースからの若手の突き上げに期待するのか、或いは国内外の実力者を獲得するのか。選択肢はさまざまですが、今夏から本格的に動き始めても遅くない問題になるのではないかと思います。

 

 

・右WGにもワールドクラスを

サネが加入したことで、左サイドはサネとキングスレイ・コマンの2人体制に。クオリティー的には申し分ない状態になりました。

 

しかし反対に右サイドは、その他のビッグクラブと比べると見劣りしてしまう感が否めません。やはりかつてはロッベンが担っていたポジションだけに、ファンも彼に匹敵するタレントがいれば、と思っているのではないでしょうか。

 

欧州CLの優勝を目指すのであれば、やはり右サイドにも申し分のないワールドクラスを迎え入れ、盤石の攻撃陣を完成させたいところです。個人的には、レヴァークーゼンのベイリーのような若くてポテンシャル充分の選手が加入すると面白いのかなと思っています。

 

いずれにせよ、右ウイングにも遠からずワールドクラスのタレントを迎え入れ、左右から質の高い攻撃を展開できるようにしていきたいですね。

 

2020-21シーズンの試合はこちらで確認できます↓

ブンデスリーガ2020-21のネット・テレビ放送予定まとめ!無料視聴方法や見逃し配信も調査!

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

まだバイエルンについてはサネの加入以降目立った移籍話は出ておらず、火急の補強ポイントもそこまでありません。

 

しかし、毎年のようにビッグネームを迎え入れているバイエルンですから、今年の移籍マーケットでも目が離せません。

ヨーロッパでナンバー1を目指すチームの移籍情報は気になりますよね。

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

 

ジュピラーリーグ(ベルギー)

 

いつも有難うございます。

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