バイエルン2020最新移籍情報まとめ!狙ってると噂の獲得候補・退団選手の補強リストを調査!

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皆さんこんにちは。

 

最近はサッカー選手のYouTubeチャンネルが数多く開設され、自粛前よりも選手を身近に感じられるようになりました。

サポーターにとってはある意味、嬉しい誤算と言えるかもしれません。

 

さて、今回の記事では、ドイツ最大のビッグクラブバイエルン・ミュンヘンについてご紹介していきたいと思います。

今回取り扱うのは以下の内容です。

  • バイエルンの現状
  • 補強選手はどうなる?
  • 退団選手も予想!
  • まとめ

バイエルン・ミュンヘン2020年冬の移籍情報を確認したい方はこちら。

バイエルン2020冬の最新移籍情報まとめ!狙ってる獲得選手の補強リストも調査!

バイエルンの現状

それでは、簡単に今季のバイエルンについて振り返っていきましょう。

 

一時代の終わりを迎え、過渡期に突入した今季

この19/20シーズンはバイエルンにとって、かつての黄金期が終わりを迎えたシーズンであったといえるでしょう。

一時代を築いたアリエン・ロッベンは現役を引退、フランク・リベリーはドイツを離れ、フィオレンティーナへと旅立ちました。

 

黄金期の象徴であったともいえる「ロベリー」は、ミュンヘンの地を去っていったのです。

他にもマッツ・フンメルスやハメス・ロドリゲスがチームを離れましたが、そうした放出の傍らでクラブはベンジャマン・パヴァールリュカ・エルナンデスイヴァン・ペリシッチといった実力者を補強。補填は抜かりがないように見えました。

 

しかし、ペリシッチは負傷に悩まされ、バルセロナからやってきたフェリペ・コウチーニョはトップフォームからは遠ざかったまま。

結局チームは安定感を欠いたシーズンを過ごし、11月にはニコ・コヴァチ監督が解任されます。

 

ブンデスリーガでは何とか1位につけているものの、例年見せていたような圧倒的な強さはなく、現在のクラブが依然「ロベリー期」からの過渡期にあることが白日の下に晒されたシーズンでした。

 

 

新たな時代を担う選手の獲得が急務か

では、再びバイエルンがその強さを取り戻すには、一体何が必要となるのか。

 

思うに、一番に求められるのは「強烈な個を備えた両翼」の補強ではないでしょうか。

圧倒的な強さを誇ったロベリー期では、やはりリベリーロッベンが両サイドを掌握していたからこそ、常に勝ちを収めていたからです。

 

どんなに緻密な組織で挑まれようと、それを個の打開力でねじ伏せる強さが、かつてのバイエルンにはあったはずです。

 

しかし、彼らに代わる選手となると、相当なクオリティを備えていなければなりません。

ペリシッチでは個の打開力でロベリーに数段階見劣りしますし、コウチーニョでは安定感に欠けてしまいます。

 

若く、且つトップクラスの実力を備えたワールドクラスのウインガーの獲得を、バイエルンは今夏の補強リストのトップに据える必要があるでしょう。

 

 

 

補強選手はどうなる?

それでは、ここからは今夏のバイエルン加入が噂される選手たちについてみていきましょう。

 

リロイ・サネ (マンチェスター・シティ) → 加入決定

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1人目は今夏のバイエルン移籍が有力視されているリロイ・サネです。

 

今季は負傷による長期離脱で公式戦の出場はないものの、その実力は折り紙付きで、プレミアリーグでも屈指のウインガーといって差し支えないでしょう。

左足のドリブルは緩急が鋭く、且つ切り返しがとても深いため、複数人のDFも一瞬で置き去りにして行く瞬発力に長けています。

 

さらには水準以上の得点力も備えており、一昨シーズン、昨シーズン共にリーグ戦では10得点をマーク。二桁得点も期待できます。

年齢も24歳、且つ母国ドイツへの帰還ということもあり、成功を妨げる要因はあまりないのではないでしょうか。

 

 

ティモ・ヴェルナー (RBライプツィヒ)

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2人目はライプツィヒで得点を量産しているティモ・ヴェルナーです。

 

今季はリーグ21得点を記録し、レヴァンドフスキに次ぐリーグ2位につけるなど、名実ともにドイツ最高のフォワードでしょう。

圧倒的なスピードで相手を置き去りにするドリブルと、多彩なシュートパターンを兼ね備えており、苦しいシチュエーションでも独力で1点をもぎ取れる選手です。

 

そんなヴェルナーは今夏の移籍が確実と噂され、バイエルンを始め、プレミアリーグのビッグクラブなど欧州各国のメガクラブから熱視線が送られています。

本人は国外移籍の方が「刺激的」だということで、ドイツを離れることに意欲的なコメントを残してはいるものの、バイエルン側から提示するプロジェクトがヴェルナーにとって「刺激的」であれば、移籍の実現は不可能ではないはず。

 

24歳を迎えたヴェルナーの新天地は、一体どこになるのでしょうか。

 

 

カイ・ハフェルツ (レヴァークーゼン)

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最後は20歳の新鋭、カイ・ハフェルツです。

 

183cmと大柄ながらもボールタッチは柔らかく、且つ懐の深いドリブルが出来る独特な選手です。

さらには左足から精度の高いラストパスを出すことも出来るため、バイタルエリアでボールを持てば必ずチャンスを作り出せる創造性も魅力ですね。

 

レヴァークーゼンの幹部も彼を今夏クラブに留めておくのは難しいと考えているようで、「相当な額で」移籍することが濃厚だといわれています。

移籍先としてはバイエルンの他、リヴァプールやマンチェスター・ユナイテッドも候補になっているようですね。

 

攻撃陣の刷新を急ぎたいバイエルンとしては、是が非でも獲得したい逸材だといえるでしょう。

 

2020年夏の新加入選手

GK

アレクサンダー・ニューベル (シャルケ)

DF

タンギ・ニアンズ (パリ・サンジェルマン)

 

 

 

退団選手も予想!

それでは、ここからは今夏でクラブを去ることが予想される選手たちをみていきましょう。

 

ジェローム・ボアテング

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1人目は黄金期を支えたCB、ボアテングです。

 

彼についてはこの数年、絶えず移籍の噂がありました。

その候補はPSGやマンチェスター・ユナイテッド、ユベントスなど、錚々たるクラブばかりですが、最近ではアーセナルへの移籍も取りざたされています。

 

今夏パヴァールやリュカを獲得したことからも、バイエルンが守備陣の刷新を進めているのは事実です。

少しずつ若返りを図っていくのであれば、31歳を迎えたボアテングも、そう遠くない未来にバイエルンを去ることが濃厚になるはず。

 

今夏はどのクラブも財布のヒモを固くするはずですが、ボアテングの移籍金は14億円と、比較的安価で獲得できることから、筆者としては今夏のバイエルン退団を予想します。

 

 

ダビド・アラバ

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2人目は不動の左サイドバックとして長年君臨してきたダビド・アラバです。

 

彼とバイエルンの契約は来夏までとなっており、それに伴って様々な移籍の噂が出始めました。

移籍先としてはレアル・マドリーとバルセロナ、そしてマンチェスター・シティが挙がっていますね。

 

サイドバックとしての力量はもちろんですが、アラバは中盤もこなせる戦術理解度も備えており、マルチロールな面も魅力になります。

 

特に上記のクラブは左サイドバックのスタメンがケガがちだったり、バックアッパーが足りていなかったりといった問題を抱えていますので、そういった観点からアラバに白羽の矢が立っているのかもしれません。

 

しかし、アラバとしてはもちろん、スタメンで出場できるクラブへの移籍を望むはず。

国外へ活躍の場を移すのか、バイエルンに残るのか、27歳を迎え、アラバのキャリアは岐路に差し掛かったのかもしれません。

 

 

フェリペ・コウチーニョ → バルセロナ

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最後は、レンタルで加入していたコウチーニョです。

 

彼は2018年にリヴァプールからバルセロナへと鳴り物入りで移籍するも、満足な結果を残せず。

翌2019年にレンタル移籍という形でバイエルンへ加入しました。

 

加入後は22試合8得点6アシストと、悪くない数字は残しているものの、144億円とも言われる買取オプションをバイエルンに行使させる活躍は残せていません。

レンタル元のバルセロナも完全移籍で放出したい意向を固めているとしていて、今夏のバイエルン退団と、バルセロナからの移籍は避けられない段階まできているようです。

 

しかしリヴァプール時代の輝きを失っているとはいえ、依然コウチーニョへの興味を示しているクラブは多く、チェルシーやアーセナルといったプレミアのビッグクラブと、インテルなどが獲得を画策していると報じられています。

彼自身まだ27歳と、錆びつく年齢ではありませんし、何としても再起を図りたいところでしょう。

 

バイエルンの次はどこへ向かうのか、目が離せません。

 

2020年夏の退団選手

GK

クリスティアン・フリュヒトル (ニュルンベルク)

 

DF

ラース・ルーカス・マイ (ダルムシュタット)

アルバロ・オドリオソラ (レアル・マドリード)

 

MF

2 (ニュルンベルク)

イヴァン・ペリシッチ (インテル)

フィリペ・コウチーニョ (バルセロナ)

 

FW

クワシ・オキア・ヴリート (ヴィレムII)

 

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

 

今回は、『バイエルン2020最新移籍情報まとめ!狙ってると噂の獲得候補・退団選手の補強リストを調査!』と題しまして、お伝えしました。

 

バイエルンにとって、今季は中々思うように進まなかったシーズンではありましたが、それでもリーグ1位を守り通しているのは流石の一言に尽きます。

 

ファンとしては今夏新戦力を迎え、新たな黄金期を築き上げることを願うばかりでしょう。

来季以降バイエルンがどんなチームに生まれ変わっていくのか、必見ですね。

バイエルン・ミュンヘン2020年冬の移籍情報を確認したい方はこちら。

バイエルン2020冬の最新移籍情報まとめ!狙ってる獲得選手の補強リストも調査!

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

 

いつもありがとうございます。

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