チェルシー2021夏の最新移籍情報まとめ!必要な選手や噂の補強候補・退団リストも調査!

チェルシーファンの皆さま、こんにちは。
2020-21シーズンでは、プレミアリーグでは優勝を逃しましたが、9年ぶりのチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げ、益々来季のプレミアリーグも楽しみになりました。
そんな中で気になるのが「夏の移籍市場」ですよね〜。
2020-21シーズン開始当初はチェルシーのレジェンド、ランパード監督が指揮していましたが、結果を残せずシーズン途中で解任…。
その後PSGを解任された直後のトーマストゥヘル監督を招聘。
その後のチェルシーは好調で、
  • 通算10試合のクリーンシート達成
  • チャンピオンズリーグ優勝

など、破竹の勢いで勝利を重ねていきました!

 

そんな2021-22シーズンに向けてのチェルシーの気になる夏の移籍市場をお伝えしていきます!
  • チェルシー2021夏の最新移籍情報まとめ!
  • 獲得や退団すると噂の補強・退団リスト一覧!
  • まとめ

の順でお伝えしていきます。

チェルシーの現状と補強ポイント

チェルシーの現状

シーズン当初指揮したランパード監督は、4-3-3のフォーメーションを使っており、守備的なサッカーを展開。

 

しかし戦術や采配に怪しい部分が多く見られました。

チェルシーのキー選手、エンゴロ・カンテを苦手なアンカーの位置で起用したり、ビルドアップ時の仕組み作りが不安定なままボールを繋ぎ、失点してしまうといった例です。

 

その後ランパード監督が解任され次に招聘された監督は、昨シーズンPSGでチャンピオンズリーグ2位の記録を残した名監督、トーマストゥヘル監督です。

昨シーズン新たな戦力として加わった、ティモ・ヴェルナーカイ・ハヴァーツといったドイツ選手を活躍させるためにトゥヘルが招聘されたと言われています。
結果として、トゥヘル招聘は大成功だと言えるでしょう。
今サッカー界でトレンドである3−4−2−1システムをいち早く採用し、ビルドアップ面を強化。
中央に人を多く配置するシステムはビルドアップ面だけでなく、カウンター対策や守備の安定をもたらしたのです。
さらにトゥヘルの素晴らしいポイントは、選手の特徴を活かす采配ができること。
プレミアリーグでもNo.1の選手層を惜しみなく活用し、さらには全選手の特徴に合わせた采配を行い、非常に健全な競争をチームにもたらしました。
健全なチーム競争により、チェルシーの選手の技術や長所がさらに伸びている印象を受けます。

複雑な戦術のマンチェスターシティと比べて、シンプル&選手の役割がはっきりした戦術のチェルシー

プレミアリーグでもビルドアップに定評のある、マンチェスターシティ

 

しかし選手が戦術を理解するまで非常に時間がかかるなど、シティは複雑な戦術をチームとして採用しています。

 

複雑なシティに対し、チェルシーの戦術はシンプル&選手の役割が非常にはっきりしています

 

攻撃時は3ー4−2−1のシステム、守備時は5−3−2のシステムを採用。

 

1人1人のプレーエリアが決められており、選手の特徴が発揮しやすい形になっています。

 

さらにチェルシーの厚い選手層により、相手によって攻撃スタイルも簡単に変えることができるのも魅力です。

例えば以下が例です。

  • 相手が守備的な戦術を取る場合、FWに偽9番が得意なカイハヴァーツを置き、相手をつり出すプランを使用
  • 相手が前からプレスをかけてくるような相手にはFWにティモヴェルナーを置き、相手の背後を狙うプランを使用

 

しかも上で紹介したのは単なる一例で、チェルシーの戦術や選手の引き出しの多さは試合を見るたびいつも驚かされます。

 

 

今シーズンから必要な補強ポイントを考察

個人的な意見としてはぶっちゃけ補強いらないんじゃねっ!?ってレベルの選手層ですが、お金もたくさん持ってるチェルシーは今シーズンも大型補強をするでしょう。

 

しかも選手の獲得に関して、トゥヘル監督の意見を重要視するとチェルシーのフロントは公言してますので今年の夏の移籍は非常に面白くなるのでは?と予想しています!

 

戦術的な観点からいくと、今チェルシーに在籍している選手よりも能力が高い選手を獲得するのではないかと予想しています。
(それほど現在のチェルシーの完成度は高いと言えます。)

 

例えば今シーズン加入の、

  • ティモヴェルナー
  • チアゴシウヴァ
  • ツィエフ

などは思うような結果を残せていない印象です。

 

ヴェルナーに関しては、決定機を多く外すなど得点不足に悩まされています。

昨シーズンまで在籍していたRBライプツィヒでは得点を量産していたので、チェルシーでも得点量産は時間の問題とも考えられます。

 

しかしこのまま得点を取れない状況が続くと、ヴェルナーも移籍候補に挙げられる可能性はありますね。

 

チアゴシウヴァに関しては年齢とケガが考えられます。

出場すれば、

  • 安定したビルドアップ能力
  • ボールを受けるための細かなポジショニング
  • DFをまとめ上げるリーダーシップ

など、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています。

 

しかし今シーズンは怪我に悩まされ、なおかつ高齢化が進むなど、不安材料も残る結果となっています。

 

新しいDFリーダーの獲得がチェルシーに求められるでしょう。

 

最後の選手は今シーズン獲得したツィエフになります。

ツィエフも今シーズンアヤックスから移籍した左利きのウィンガーですが、現在チェルシーのシステムが3ー4ー2−1のため、得意なポジションでプレーする機会がありません。

 

さらにメイソンマウントプリシッチといった、同じポジションでプレーする選手が好調なため、出場機会が減少しています。

 

このままの出場機会であれば、ツィエフも放出候補に挙げられる可能性があります。

 

 

 

噂の補強候補まとめ!

ハーランド(ドルトムント所属)

 

一人目の補強候補は、ドルトムント所属の怪物FWハーランドです。

 

身長190センチを超える体格を持ちながらも、圧倒的なスピードと瞬発力を持ち合わています。

そのほかにも、

  • 決定力
  • フィジカル
  • ボールを持っていない時の動き出し

FWに求められる能力が全世界でもトップレベルです。

しかもまだ21歳という若さ、、、

現在のチェルシーのFWはオリヴィエジルー、ティモヴェルナー、カイハヴァーツが在籍していますが、純粋な得点力だけで言うと圧倒的にホーランドが上だと言えるでしょう。

 

今シーズンはぜひとも獲得したい大型ルーキーです。

 

 

ヴァラン(レアルマドリード所属)

 

2人目の補強候補はレアルマドリード所属のヴァランです。

フランス人のCBで、長年セルヒオラモスとマドリードのディフェンス人を支えてきました。

 

今シーズンでマドリードとの契約が切れると言われており、次の移籍先を探しているヴァラン。

すでにチェルシーはヴァランとの接触を開始したと報じられています。

 

現在年齢が28歳とキャリアの中で最も脂が乗っている時期であり、新しいチャレンジを考えているはずです。

チェルシーには新しいディフェンスリーダーの獲得が必要だと個人的に考えていますので、移籍実現の可能性は充分にあるでしょう。

 

 

ジューレ(バイエルン所属)

 

最後に紹介するのは、バイエルンでここ最近出場回数が増えてきているジューレです。

 

移籍の可能性としては非常に低いですが、チェルシーにとって実現すれば面白い補強だと感じています。

ジューレの特徴は以下の通りです。

  • 195センチの高身長
  • 高身長ながらもスピードがしっかりある
  • ビルドアップ面も技術が高い
  • インターセプトや守備の予測が良い

ジューレならフィジカルの強度が高いプレミアリーグでもすんなり適応すると考えています。

 

とは言え、バイエルンを支えてきたボアテングアラバの退団が濃厚で、バイエルンはDFの補強が急務になっていて、ジューレまでも放出するとは考え難いのも事実。

 

しかし噂ではジューレ自身がチェルシーへの移籍の興味を示しており、可能性は低いと感じながらも今回紹介させていただきました。

 

 

 

退団予想選手は?

ケパ

 

1人目の退団予想選手はケパになります。

ケパはGK市場最高額の8000万ユーロ(日本円でやく96億円以上)でチェルシーに移籍してきました。

 

しかし思うような結果を残せず、さらにはキャッチミスやビルドアップ時のパスミスなどが目立つように…。

現在のチェルシーの第1GKのメンディも非常に調子が良く、出場時間も年々短くなっています。

 

今シーズン移籍する可能性はかなり高いと言えるでしょう。

 

 

ティモ・ヴェルナー

 

次の退団予想選手は、今シーズンから加入した快速FW、ティモ・ヴェルナーです。

プレミアリーグでは現在31試合に出場し、わずか6ゴールなど苦しい時期を過ごしています。

 

今シーズン入ったばかりで適応できていないヴェルナー、なんとチェルシーサイドは1年での放出も検討しているという情報が…。

試合を見ると決定的なシーンを何度も外してしまうなど、お世辞でも良いパフォーマンスを発揮できているとは言えません。

 

チェルシーは非常にお金があるクラブなので、ヴェルナーの移籍金で新たな選手を補強する可能性は充分にあります

 

ティモヴェルナーの去就に注目です!

 

2021年夏の移籍決定情報

加入選手

GK

  • マーカス・ベッティネッリ (←フリー)

 

DF

  • マラング・サール (←ポルト)
  • トレヴォ・チャロバー (←ロリアン)

 

MF

  • ティエムエ・バカヨコ (←ナポリ)
  • ロス・バークリー (←アストン・ヴィラ)
  • ルベン・ロフタス=チーク (←フルアム)
  • サウール・ニゲス (←アトレティコ・マドリード)

 

FW

  • ロメル・メナマ・ルカク (←インテル)

 

 

退団選手

GK

  • ウィリー・カバジェロ (→未定)

 

DF

  • マーク・グエヒ (→クリスタル・パレス)
  • ダヴィデ・ザッパコスタ (→アタランタ)
  • エメルソン・パルミエリ (→リヨン)
  • クル・ズマ (→ウエストハム)
  • イーサン・アンパドゥ (←ヴェネツィア)レンタル

 

MF

  • マルコ・ファン・ヒンケル (→PSV)
  • ビリー・ギルモア (→ノリッジ)
  • ダニー・ドリンクウォーター (→レディング)レンタル
  • デュジョン・スターリング (→ブラックプール)レンタル

 

FW

  • オリヴィエ・ジルー (→ACミラン)
  • アルマンド・ブロヤ (→サウサンプトン)
  • タミー・エイブラハム (→ローマ)
  • ケネディ (→フラメンゴ)
  • ミシー・バチュアイ (→ベシクタシュ)レンタル移籍

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回の記事は「チェルシー2021夏の最新移籍情報まとめ!獲得を狙ってると噂の補強・退団選手リストも調査!」でお届けしてまいりました。

 

初めにも書きましたとおり、チェルシーは現在他のチームと比べても1、2を争う選手層を誇っています。

 

さらに能力が高い選手を補強するお金も持っていますので、今シーズンのチェルシーの動向は皆さんもぜひ大注目しましょう!

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

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