チェルシー2020-21最新移籍選手情報まとめ!スタメン・フォーメーション予想も!

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皆さんこんにちは。

 

プレミアリーグではチャンピオンズリーグ出場権争いが熾烈さを極めており、レスターシティ、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドの三つ巴で最終節まで負けられない試合が続いていきそうですね。

さて、今回はそんな争いに身を投じる若きチーム「チェルシー」について取り上げていきたいと思います。

 

ご紹介するのは,チェルシー2020-21シーズンの

  • 最新移籍選手情報まとめ!
  • スタメン・フォーメーション予想!
  • まとめ

という順にお伝えしていきます。

最新移籍選手情報まとめ!

それでは、まずは今夏チェルシーへの加入が噂される選手たちを見ていきましょう。

 

ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)

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先日話題を呼んだのが、チェルシーのオブラク獲得報道です。

 

当代最高のGKという呼び声も高いオブラクは、この数年様々なビッグクラブが獲得を熱望しつつも、結局はアトレティコに残留してきました。

しかしながら、今夏チェルシーは改めて獲得に本腰を入れる模様。何でもランパード監督がオブラクの加入を熱望しているとされており、1億ユーロ(122億円)とも言われる超高額な移籍金を支払う準備もあるようです。

 

これはGK史上最高額の移籍金であり、もし実現すればチェルシーがケパを獲得した時の記録を自ら塗り替えることになります。

現正GKのケパとしては、心穏やかな状況ではないでしょう。ケパは過去にカバジェロにポジションを明け渡した時期もあるだけに、今回もポジション争いに敗れるわけにはいきません。

 

もしオブラクがチェルシーに加入すれば、ワールドクラスのGK同士て熾烈なポジション争いが繰り広げられるかもしれませんね。

 

 

カイ・ハフェルツ(バイヤー・レヴァークーゼン)

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2人目はレヴァークーゼンの超逸材、カイ・ハフェルツです。

 

彼については既に様々なビッグクラブが獲得を検討しているとされており、プレミアリーグではリヴァプールやマンチェスターユナイテッドなどが参戦していると報道されています。

その中でも、チェルシーは獲得レースを一歩リードしている報道も出ており、現時点ではチェルシーが移籍先のポールポジションにいると見る向きも強いようです。

 

プレースタイルとしてはパスセンスと打開力を高次元で兼ね備えたアタッカータイプで、その独創性は「エジル2世」と評価されることもあります。得点力も高く、昨シーズンはブンデスリーガで17得点を記録。文字通り何でもできる攻撃的MFという印象がぴったりでしょうか。

 

ウィリアンやペドロといった現在の主力退団が濃厚となりつつあるなか、ハフェルツの獲得は世代交代に向けてピッタリの補強となりそうですし、マウントら既存の若手たちとどのようなシナジーを生み出していけるのか、楽しみですね。

 

 

アンヘル・ゴメス(無所属)

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アンヘル・ゴメスは6月いっぱいでユース年代から時間を過ごしてきたマンチェスター・ユナイテッドを退団しました。

 

背景にはトップチームでの出場機会の確保があったとされており、よりチャンスを得られそうなチームへの移籍を求めたことが挙げられるようです。プレースタイルとしては、細かなタッチのボールテクニックと、ゴール前での創造性が売りの選手ですね。

 

ゴメスの新天地についてはまだ決まってはいませんが、どうやらチェルシーが先だって獲得に興味を示しているようです。小柄ながらもバイタルエリアで創造性を発揮できるゴメスの獲得は、確かにチェルシーにとって有効なオプションとなり得そうです。

 

また、契約満了での退団ということもあり、移籍金0で有望な若手を獲得できるという点も魅力ですね。

ゴメス本人もまだプレミアで実績を残せていないこともあり、国内移籍が有力です。その中でもチェルシーは若いチームですので、彼にとっても楽しみなチャレンジとなるのではないでしょうか。

 

 

レオン・ベイリー(バイヤー・レヴァークーゼン)

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最後はハフェルツと同じくレヴァークーゼンで活躍するレオン・ベイリーです。

 

彼も今夏の大人気銘柄の1人で、チェルシーの他マンチェスターシティやマンチェスターユナイテッドなど、名だたるビッグクラブが獲得に興味を示しています。

 

左利きながらも左右両方のウイングをこなす器用さを備えており、左に入ればスピードあふれる縦への突破、右に入ればカットインからのシュートと、どちらでも強みを出す事の出来るプレイヤーです。その突破力、得点力は既にプレミアリーグでも十分通用するレベルにあるため、今夏のステップアップはまず間違いないのではないでしょうか。

 

チェルシーもウイングは来季に向けて手薄になりそうなポジションですので、ここでベイリーを迎えることができれば、かなりの攻撃力アップにつながるはずです。

 

 

 

スタメン・フォーメーション予想!

筆者個人的には、今夏のチェルシーはかなりの大型補強でメンバーを刷新するのではと思っておりますので、来季のスタメンは以下のようになるのではないかと予想します。

 

1トップにヴェルナー、両ワイドはプリシッチとベイリーを据えた3トップで臨むことで、縦への推進力はリーグ随一の破壊力を誇る前線が完成しそうです。

 

さらにはテクニックと運動量に長けたコバチッチ、底でのゲームコントローㇽに秀でたジョルジーニョの前には創造性と打開力が武器のハフェルツを据えれば、前線とのシナジーも期待できるでしょう。強豪相手に守備重視でいきたい場合にはコバチッチをカンテに代えるなど、オプションも多彩です。

 

それでは、ここからは個人的な注目ポイントをいくつか取り上げ、みていきたいと思います。

 

 

・ヴェルナー加入後の前線

来季チェルシーに加入するティモ・ヴェルナーは、間違いなく来季の開幕からスタメンで出場するはずです。チェルシーとしてもコロナ渦の中であれだけの資金を投じて獲得に乗り出したわけですから、少なくとも前線の新たな核として考えられているでしょう。

 

そうなると、残った前線のメンバーは進退を問われるかもしれません。ベテランのジル―を始め、今季途中まで前線のスタメンを張っていたタミー・エイブラハム、ミシ・バチュアイにカラム・ハドソン=オドイと、現在のスカッドにおけるCFは少し人数過多の印象を受けます。

 

少なくともヴェルナーが余程適応に苦しまない限りは、彼が開幕から当面CFのスタメンを務めるかと思いますので、上で挙げた現スカッドの面々の中には、出場機会が激減する選手も出てくるはずです。レギュラーを目指して残るのか、それとも新たなクラブに活躍の場を移すのか、少なくとも今夏から開幕にかけてはそれぞれの運命の別れ道となってきそうですね。

 

 

・若手の出場機会をどう確保していくか、問われるランパードの手腕

ご存知の方も多いかとは思いますが、現在のチェルシーは非常に若手主体のフレッシュなチームです。勤勉かつエネルギッシュにインテンシティーの高いフットボールを展開し、今季はここまで3位争いのポールポジションにつけています。

 

これは補強禁止が響いた結果でもありますが、同時にランパード監督の方針でもあるでしょう。未来ある若手たちと共にチェルシーの黄金期を作っていくのは、恐らく彼の描く青写真の中にあるはずです。

 

しかしながら今夏クラブは大型補強を画策しており、既に決まっているヴェルナーから、その他にも多くの「即戦力」級のワールドクラスを補強リストにピックアップしているようです。彼らの中の数人が加入すれば、もちろん若手たちの出場機会には暗雲が立ち込めることになるでしょう。

 

特に18歳~22歳という年齢は多くの試合に出てこそ成長していく年代でもありますので、試合に上手く絡めないとどうしても成長スピードが鈍化してしまうリスクが伴います。

 

若手と今夏やってくる選手たちとの調和を如何にしてとっていくか、それは今夏ランパードを悩ませることのなかったテーマとして、来季彼にのしかかってくるかもしれません。

 

ランパードのマネジメント手腕にも注目したいところですね。

 

 

・出て行くベテランの補填はどうなる?

今夏、ウィリアンとペドロという2人のベテラン選手がチームを去ることが濃厚となっています。

 

ペドロはローマへ、ウィリアンはプレミアのビッグクラブやバルセロナへの移籍が取沙汰されており、両名共にかなり高い確率で移籍をすることになりそうです。

現状チェルシーはベテランの選手が少なく、若手と中堅で大半のメンバーが構成されています。

 

シーズン途中でチームが不調に陥った時や精神的に難しい時間を過ごしている時、チームを正しい方向へと導いていけるベテランの存在というのは非常に貴重です。とりわけ欧州カップ戦に出場するチームなら尚のことでしょう。

 

精神的支柱になり得る新たなベテランを獲得するのか、或いはチームの中から新たなリーダーが誕生してくるのか、その辺りも楽しみに観て行けるのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

オブラクカイ・ハフェルツアンヘル・ゴメスレオン・ベイリーの獲得はあるでしょうか。

いずれにしても、優勝以外は満足できないチームですので、2020ー21シーズンはどんな布陣になるかワクワクします。

 

新星チェルシーは来季またメンバーを大幅に変更して臨むことになりそうですし、新シーズンに向けて楽しみが尽きませんね。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

 

いつもありがとうございます。

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