チェルシー2020冬の移籍最新情報まとめ!噂の補強リストと放出選手は?

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クラブのレジェンドであるランパード監督就任したチェルシーですが、今期は苦しいスタートを切らざるを得なくなりました。

 

クラブが18歳未満の若手選手を不正に獲得したとしてFIFAから来冬までの補強禁止処分を言い渡されたからです。

そのため、今夏も新たな戦力が獲得できず、さらに長年チームを支えてきたアザールダビド・ルイスがチームを去り、現在のチームは変革期にあると言えます。

 

最新のニュースでは補強禁止処分が軽減され、早ければこの冬から補強ができるとニュースになり、数名の補強の噂が挙がっています。

今回はそんなチェルシーの現状をお伝えし、今後の補強の噂についてお伝えしていきたいと思います。

 

今回の記事では

  • チェルシー2020冬の移籍最新情報まとめ!
  • チェルシー2020冬の噂の補強リストと放出選手は?
  • まとめ

をお伝えしていきます。

 

 

チェルシー2020冬の移籍最新情報まとめ!

チェルシーのここまで

チェルシーと言えば大富豪として知られるアブラモビッチ氏の潤沢な資金力を活かし、大量の選手を獲得していましたが、そのアブラモビッチ氏がチームへの愛情が薄まっていると伝えられており、以前に比べて移籍市場に資金を投入しなくなっています。

 

近年は即戦力を高額で買うのではなく、若手選手を大量にスカウトし、レンタル移籍させた選手の中からモノになりそうな選手をチームに呼び戻して起用するというやり方にシフトしているように見えます。

先ほどお伝えした通り、今夏は補強ができなかった影響もあり、近年以上に自チームのユースや若手選手の重用が目立ちます。

 

そんなチームの中で特に目立つのがタミー・アブラハムメイソン・マウントの2名です。

共に20代前半の自国選手ということもあり、今期の活躍で注目が集まっています。

 

アブラハムは得点ランクでも上位につけており、本格的なブレークの予感を漂わせており、マウントはランパード2世とも呼ばれる得点力やボール奪取能力を備えています。

外国人選手が多いプレミアリーグの強豪チームの中で自国の若手の起用に積極的なのはチェルシーが一番ではないでしょうか。

 

ランパード監督一年目ということもあり、現状4位にとどまっていますが、シーズ序盤には6連勝を飾るなど、豊富とは言えない選手層の中では健闘している方ではないでしょうか。

補強禁止処分前に獲得を決めていたプリシッチが数少ない新戦力ですが、しっかりと地位を確立し、チームに溶け込んでいるのも大きいです。

 

 

チェルシーの補強ポイント

冬の移籍が解禁されるという情報もあり、仮に解禁された場合、夏に動けなかったこともあり補強に動くことは想像に難くありません。

ここではどのポジションの獲得が噂されているか見ていきましょう。

 

①サイドアタッカー

チームの象徴であるアザールを失い、代わりとなる選手を獲得できなかったこともあり、リクエストがあれば獲得に動くポジションでしょう。

プリシッチウイリアンといますが、特にウイリアンは30歳を超えており、これからは徐々に成績が下降することが予想されるので、後継者の獲得は必須です。

即戦力が獲得できればプリシッチを中に移してさらに攻撃力の強化が期待できます。

 

 

②センターバック

ダビド・ルイスを放出した後、トモリの復帰などで枚数は揃っていますが、リュディガー以外に信頼の置ける選手がおらず、市場に獲得したい選手がいればこちらも動くべきでしょう。

ここまで25失点というのは上位10チームの中で2番目に多く、我慢の時間帯に耐え切れず失点してしまい勝ち点を取りこぼす展開も発生しています。

 

 

③センターフォワード

ここまでアブラハムがレギュラーを務めていますが、来年に入るとスケジュールも過酷となり、フルシーズンこの調子が保てるかは不透明です。

控えにはジルーもいますが、出場機会の少なさを理由に出ていく可能性もあるので放置していいポジションではないでしょう。

 

 

 

チェルシー2020冬の噂の補強リストと放出選手は?

先ほど紹介したポジションの中で、DFは具体的な名前は挙がっていませんが、オフェンスの選手に関しては数多く挙がっているので一部を抜粋してご紹介します。

獲得候補選手

FW:ウィルフレッド・ザハ(クリスタル・パレス)

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かつてはマンチェスター・ユナイテッドに所属していましたが、なかなか成績を残せず、その後移籍したクリスタル・パレスで頭角を現し、ここ数年でビッグクラブへの返り咲きがしきりに噂されています。

今夏にはアーセナルへの移籍も囁かれましたが、金銭面で折り合いがつかず残留となっています。

 

選手本人はステップアップを希望しており、この点を突いて交渉をまとめたいところですが、クラブ側が強気な姿勢を崩しておらず、移籍には100億円以上の資金が必要といわれています。

 

 

FW:レオン・ベイリー(レヴァークーゼン)

 

 

ドイツのレヴァークーゼンぜ活躍する快足ドリブラーです。

先日もバイエルン相手に勝利を手繰り寄せるゴールを決めるなど、大舞台でも結果を残しており、一度スピードに乗ると相手DFはファールで止めるしかありません。

 

 

放出の噂のある選手

FW:ペドロ(→バルセロナ?)

 

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バルセロナから移籍して5年目となりますが、来夏には契約満了となりフリーとなります。

バルセロナ時代と変わらず高い守備意識と気の利いたポジショニングでいぶし銀の活躍をしていますが契約の延長はないと言われています。

 

最近になって去就が騒がれており、本人がバルセロナへの愛情を語った記事が出たこともあり、にわかにバルセロナへの復帰の話が出ています。

ただし、ペドロの移籍の経緯もネイマール加入の煽りを受け出番が減ったことによる移籍でしたので、グリーズマンデンベレ等がいる今のバルサにおいてもたとえフリー移籍であっても戻ることは簡単ではないでしょう。

 

 

DF:マルコス・アロンソ(インテル?)

 

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ランパード監督が就任し、出番を大きく減らしている選手です。

12節を最後にベンチ入りもしておらず、このまま残留しても出番を得るのは難しいでしょう。

補強が可能になり、代役の獲得が可能になればかつてプレーしたイタリアへの帰還が濃厚です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、チェルシー2020冬の移籍最新情報に加えて、噂の補強リストと放出選手もお伝えしまして。

 

補強禁止処分が解除され、補強ができるようになればザハベイリーのような攻撃的な選手を優先して獲得するようです。

 

また、ペドロマルコス・アロンソのような出番を減らしているベテラン選手はこのまま放出という流れになりそうですね。

 

いずれにしても、2020年冬のチェルシーの移籍動向から目が離せません!

 

いつもありがとうございます。だんだん!

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