ドルトムント2020最新移籍情報まとめ!噂の獲得候補・退団選手の補強リストも調査!

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皆さん、こんにちは。

 

先日ようやくブンデスリーガが再開され、シャルケ対ドルトムントのダービーが開催されました。

怪物ハーランドの活躍もあってドルトムントが勝利を収めましたね。

 

いずれにせよ、リーグ再開はフットボールファンにとって嬉しい知らせですよね。

さて、今回ご紹介していくのはその「ボルシア・ドルトムント」です。

日本では香川真司の活躍以降知名度が増し、国内でもお馴染みのサッカークラブとなりました。

 

常に有望な若手選手を発掘し、育ててきたドルトムントですが、今回の記事で扱うのは以下の内容です。

  • ドルトムントの最新の現状
  • 噂の補強選手はどうなる?
  • 退団選手も予想!
  • まとめ

の順にお伝えしていきます。

ドルトムントの最新の現状

それでは、まずはドルトムントの今シーズンを振り返っていきましょう。

 

運動量豊富でアグレッシブなフットボール

今シーズンのドルトムントはリーグテーブルでバイエルンと勝ち点4差の2位につけており、例年通りの成績を維持できています。

 

基本システムは3‐4‐2‐1を採用しており、ゲレイロとハキミの両WBが上下に激しいアップダウンを繰り返しながら、攻守にダイナミズムをもたらしています。

 

そして、前線の3枚はハーランド、サンチョ、ロイスを軸に、トルガン・アザールやユリアン・ブラントといったオプションも豊富で、多彩な攻撃パターンが可能な充実の陣容を備えています。

 

特にハーランドが冬に加入したことで得点力がさらに強化され、攻撃が一段階スケールアップした感があります。

来シーズンも楽しみなフレッシュな陣容が整っているといえるのではないでしょうか。

 

 

サンチョの去就次第では補填が必須か

一方、得点とアシストの両面で圧倒的な活躍を披露しているジェイドン・サンチョには絶えず移籍の噂が付いて回っています。

 

彼が抜ければもちろん攻撃力は大幅に低下してしまいますから、それに代わる補強が必須となってしまいますね。

ただ、新型コロナウイルスの影響で超高額なサンチョの移籍金を今夏支払えるクラブがあるかどうかには疑問符が付くため、最近では残留の線も出てきてはいます。

 

いずれにせよ、サンチョの去就次第で補強施策が大幅に変わってくる夏となることは間違いなさそうです。

 

 

 

噂の補強選手はどうなる?

それでは、ここからは今夏ドルトムントへの加入が噂される選手たちをみていきましょう。

 

アンス・ファティ(バルセロナ)

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1人目はバルセロナの至宝、アンス・ファティです。

 

昨年16歳の若さでトップデビューを飾ると、瞬く間に前線のオプションとして定着。

メッシ後のバルサを担う逸材として、注目を浴びています。

 

しなやかなドリブル突破と精度の高いフィニッシュワークが持ち味ですが、パスワークで局面を打開することも出来るため、周囲を使う視野の広さも持ち合わせたプレイヤーといえるかもしれません。

 

そんなファティにドルトムントは熱視線を送っているとされ、レンタルでの獲得を画策しているという報道が出ています。

しかし、バルサ側はレンタル移籍ですら断固抗戦する構えの様子。流石に次代のエース候補をおいそれと手放したくはないようです。

 

しかしながらドルトムントが若手をのびのびとプレーさせ、ワールドクラスへと成長していける環境と実績を近年作っているのは事実です。

 

もしファティの更なる成長にドルトムントが適しているとバルサ側を納得させることが出来れば、レンタルでの移籍が実現するかもしれませんね。

 

 

アルトゥーロ・ビダル(バルセロナ)

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続いてはバルセロナで活躍するチリの狩人、ビダルです。

 

来年でバルセロナとの契約が満了となるビダルですが、今シーズンは出場機会が減少傾向に。

それに伴って、バルセロナからドルトムントへの移籍が囁かれ始めました。

 

年齢は32歳と、既にベテランの域に到達している選手ではありますが、出足の速い鋭いボール奪取能力や抜群のポジショニングセンスは健在。

チームの為に戦う闘争心も持ち合わせている選手ですから、獲得して損をすることは間違いなくないでしょう。

 

ビダルがかつて過ごしたブンデスリーガに戻ってくる事はあるのでしょうか。今夏の動向に注目です。

 

 

フェラン・トーレス(バレンシア)

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最後はバレンシアでブレイク中の20歳、「ネクスト・トーレス」と称される俊英フェラン・トーレスです。

 

とはいえ、フェルナンド・トーレスとはポジションも持ち味も異なっており、フェランの持ち味は右サイドでの鋭角なドリブル突破です。

 

昨今右利きで縦にガンガン仕掛けていくウインガーというのは減少傾向にあるように思えますが、彼の場合は持ち前のスピードと切れ味の鋭い切り返しでどんどん前に仕掛けていき、チャンスを演出していく純粋なウインガー的なプレイを得意としています。

 

今夏でドルトムント退団が噂されるサンチョの後釜としてドルトムント側がトーレスをリストアップしているようです。昨年の冬ごろから獲得の報道は出ていますから、もうずいぶん長く動向を注視しているのかもしれません。

 

一方、トーレスとバレンシアの契約は来年まで。延長交渉は難航しているとされ、ドルトムント側が提示する条件次第では、次代のスペインを担うドリブラーを獲得出来るかもしれません。

 

 

 

退団選手も予想!

ジェイドン・サンチョ

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まず最初は今夏の移籍マーケットでも再注目株の一人であるサンチョです。

 

彼に関しては2017年のドルトムント加入以降、2,3年で急激に頭角を現し、今ではムバッペやハーランドなどと並んで世界最高の若手選手の一人に数えられる超逸材です。

 

アイデアとスピードの両方を兼ね備えた独特のドリブルで敵陣を切り裂き、チャンスを次々と演出していきます。

今シーズンは公式戦で17ゴール19アシストと、文句のつけようがない好成績をマーク。

 

イングランドのマンチェスター・ユナイテッドへの今夏移籍が濃厚と複数メディアで報じられてはいたものの、新型コロナウイルスの影響により、ユナイテッド側が今夏のサンチョ獲得を断念したのではという噂が最近では囁かれています。

 

確かにサンチョを獲得するとなれば100憶円以上の移籍金が必要になるでしょうし、今夏そのような資金を捻出できるクラブは殆どないかもしれません。

いずれにせよ、数年内にドルトムントを去ることはかなり濃厚となっていますので、引き続き彼の去就には注目が集まりそうですね。

 

 

マリオ・ゲッツェ

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2人目はかつてドイツの至宝と謡われた天才、マリオ・ゲッツェです。

 

ドイツ代表のワールドカップ制覇の際、決勝戦での決勝ゴールなどでイメージを持っている方も多くいらっしゃるかもしれません。

彼は10代の頃からドルトムントで頭角を現し、その後バイエルンへ移籍。しかしそこでは上手く結果が残せず、再度ドルトムントへ復帰を果たしていました。

 

しかし復帰後も10代の頃の輝きを取り戻したとは言い難く、また今季は出場機会も減少してしまいました。

かつてのレジェンド、ローター・マテウスにも「ブンデスでやるにはスピードが足りない」と失格の烙印を押されてしまいました。

 

今夏でドルトムントの契約も満了となり、フリーでの退団が有力視されています。

報道ではラツィオを始めとしたセリエA方面からの関心が取沙汰されているため、ゲッツェは来季、イタリアの地で再起を図ることになるかもしれませんね。

 

 

マヌエル・アカンジ

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最後は守備の一角を担うアカンジです。

 

彼は今シーズン、出場機会が減少している訳ではなく、公式戦27試合に出場しています。

しかしながら、「ビルト」を始めとした複数紙が、彼の移籍を報じていますね。

 

というのも、ドルトムント側がアカンジのミスの多さを懸念しているとされており、オファー次第では彼を放出する準備が出来ているのだとか。

 

確かに、守備の要には復帰したマッツ・フンメルスが既にいますから、アカンジの代役が立つのであれば、より安定感に秀でたCBを獲得するのが得策なのかもしれません。

移籍先としてはフランスのリヨンなどが挙がっていますが、果たして今夏アカンジの移籍はあり得るのでしょうか。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、『ドルトムント2020最新移籍情報まとめ!噂の獲得候補・退団選手の補強リストも調査!』と題しまして、ドルトムントの移籍情報をお伝えしました。

 

ドルトムントからは毎年のようにブレイクを果たす若手が登場しており、毎シーズン楽しみに観ることが出来るチームですね。

今夏も有望な選手を獲得できれば、来季も思わぬサプライズを提供できる可能性は高そうです。

 

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

 

いつもありがとうございます。

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