バイエルン2020冬の最新移籍情報まとめ!狙ってる獲得選手の補強リストも調査!

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バイエルンが例年以上の苦境に喘いでいます。

 

昨シーズンも優勝を果たしたものの、最終節までもつれ込んだ末の栄冠で、今年はロッベンリベリ(通称ロベリ)が去った影響もあるのか序盤から全く波に乗れず、ニコ・コヴァチは事実上の解任の憂き目に遭ってしまいました。

 

監督交代後は連勝をするなど浮上の兆しが見えましたがレヴァークーゼン、首位を走るボルシアMGに連敗するなどやはり例年にない苦戦が見られます。

CLでは難なくグループステージを突破しましたが、現時点でブンデスでは首位と7ポイント差につけられ、連覇に黄色信号が灯っています。

 

そんなバイエルンの現状と移籍の噂についてこの記事ではご紹介したいと思います。

という事で今回は、

  • バイエルン2020冬の最新移籍情報まとめ!
  • バイエルン2020冬に狙ってる獲得選手の補強リストは!
  • まとめ

をお伝えしていきます。

バイエルン・ミュンヘンの2020年夏の移籍情報を確認したい方はこちら

バイエルン2020最新移籍情報まとめ!狙ってると噂の獲得候補・退団選手の補強リストを調査!

 

バイエルン2020冬の最新移籍情報まとめ!

バイエルン・ミュンヘンのここまで

今期のバイエルンを上で軽くおさらいしていますが、苦戦の原因をいくつかピックアップしました。

 

①想定外の長期離脱となった怪我人の多さ

特に挙げられるのがリュカジューレの長期離脱です。

リュカは今季クラブ市場最高額の8000万ユーロの大金を積んでアトレティコ・マドリードからやってきた期待の選手です。

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そんなリュカが10月に手術をしてしまい、現状復帰の目途はたっていません。

 

また、守備の大黒柱として期待されていたジューレも十字靱帯の断裂で長期離脱を余技されるなど、ディフェンスの中心として計算された二人が長期離脱を強いられるのはかなりの痛手です。

 

この急場にアラバをCBに回すなど、何とかやりくりしていましたが、先日の首位ボルシアMGとの試合では代役として出場したボアテングが不安定なパフォーマンスで交代を余儀なくされ、交代で入ったハビ・マルティネスが退場処分かつ決勝点となるPKを献上するなど不安定な状況が続いています。

 

テコ入れが必要なポジションですが、けが人が復帰すれば頭数は比較的揃っており、しばらくは現状のメンバーでやりくりしていくのではないでしょうか。

ドルトムントに放出してしまったフンメルスがまだチームにいればかなり頼られていたかもしれません。

 

 

②中盤の構成の最適解が見つからないまま監督が解任された

コヴァチ前監督はチアゴ・アルカンタラを中盤の底に置き、そこからパスを散らすことで攻撃を動かす狙いを持っていました。

一方でチアゴは中盤の底でプレーするにはリスキーすぎるパスを選択することも多く(繋がった時のリターンも大きいですが)、そこを狙われたり守備の強度で物足りない部分がありました。

 

また、チームの顔であるトーマス・ミュラーの出番が減るなど、チーム内でうまく行っていた部分を消してしまっていた部分があり、そこが低迷に繋がっていたのではないでしょうか。

また、夏の移籍が上手くいかず、慌てて獲得したコウチーニョが期待するパフォーマンスを見せておらず、中盤の構成が序盤は特にいびつとなっていました。

 

コヴァチ監督解任後にフリック監督が暫定監督となりましたが、その後は昨季まで機能していた形に戻したこともありチームとして機能し始めています。

FWには絶好調のレバンドフスキが君臨していますので、得意な形に持ち込みさえすれば得点力はブンデス屈指のものと言えます。

現にCLのグループステージでは全勝かつレバンドフスキが得点王となる10得点を挙げています。

 

 

バイエルン2020冬の補強ポイント!

①長期離脱となっているDFの補強

リュカジューレが長期離脱しており、代役を獲得すべきという声がありますが、具体的に代役となる選手の獲得の噂は立っていません。

現有戦力はCB、SB共にできる選手が多いので、何とかやりくりするつもりなのかもしれません。

 

 

②サイドアタッカーの獲得

ロベリが去った今、コマンニャブリで両サイドを回していますが、経験的にまだ浅くこのポジションのワールドクラスの獲得の必要に迫られています。

左はコウチーニョもできますが、現状苦戦しており、どのように使われるかが不透明なのが現状です。

また、ペリシッチも夏の市場で獲得し、主にスーパーサブとして気を吐いていますが、しっかりとスタメンを任せる選手ではないように思われます。

 

 

 

バイエルン2020冬に狙ってる獲得選手の補強リストは!

噂の狙っている選手の獲得リスト!

今のところ放出の噂は特にありませんので、今回は獲得リストのみご紹介します。

 

MF:レロイ・サネ(マンチェスター・シティ)

 

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今夏も移籍がしきりに噂され、獲得間近と言われましたが、サネが大きな怪我をしてしまい、現在長期離脱中です。

冬の獲得の可能性は少ないですが、来夏には貴重なサイドアタッカーとして獲得を狙うとみられます。

 

 

MF:カイ・ハフェルツ(レヴァークーゼン)

 

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バイエルンは補強策の一つとして、自国の若手選手をライバルから獲得するというのがあります。

過去にはドルトムントからゲッツェレバンドフスキ等を獲得したり、シャルケからゴレツカを獲得しています。

今夏は海外のチームから獲得しましたが、ハフェルツに関してはバラックの後継者とも言われており、全力で獲得に挑戦すると見られます。

ただし、移籍金は100憶円を軽く超えるでしょう。

 

 

FW:ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)

 

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こちらもドイツ期待の若手選手です。

快足が自慢のアタッカーで、サイドでの活躍はもちろん、タイプは違いますがレバンドフスキの後継者としてCFに据えることも想定できます。

こちらも他の強豪チームと争奪戦になることが想定され、所属先のライプツィヒとの交渉はかなりタフなものになるでしょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回はバイエルン2020冬の最新移籍情報に加えて、狙ってる獲得選手の補強リストもお伝えしました。

 

ご紹介したサネハフェルツヴェルナーは全員ドイツ人ということもあり、伝統の補強方針を貫いているのが分かります。

リーグ戦での挽回に向けて新たな戦力を迎え入れるのか楽しみですね!

バイエルン・ミュンヘンの2020年夏の移籍情報を確認したい方はこちら

バイエルン2020最新移籍情報まとめ!狙ってると噂の獲得候補・退団選手の補強リストを調査!

 

いつもありがとうございます。だんだん!

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