フジサンケイレディス2021結果速報!初日から最終日の順位をリーダーボードでまとめ!

ゴルフファンの皆様こんにちは。

今年もまたフジサンケイレディスクラシックの季節がやってきました。

 

昨年は残念ながら新型コロナウイルス流行の影響で中止となり、寂しい年になってしまいましたが、今年は2年分楽しみたいですね。

 

1982年に始まったこの大会は、フジサンケイグループが主催のトーナメントになりますので、自然とメディアでのCMが多く、普段ゴルフを見ない方々でも、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

この大会は、始まった当初から夏に開催していましたが、2005年からは4月の開催になり、人によっては、「フジサンケイレディスクラシック」=「」のイメージかも知れませんね(私はそうです)。

 

今年のフジサンケイレディスクラシックの開催日時とコースは

日時

2021年4月23日(金)〜4月25日(日)

開催コース

静岡県伊東市の川奈ホテルゴルフコース 富士コース

となっています。

 

毎年何かと話題のフジサンケイレディスクラシックの結果は気になりますよね!

という事で今回は、フジサンケイレディスクラシック2021

  • 結果速報!
  • 初日から最終日の順位をリーダーボードでまとめ!
  • まとめ

をお伝えしていくけんね!

 

フジサンケイレディスクラシック結果速報!

こちらは、結果が分かり次第追記していきます。

 

ちなみに、昨年は中止でしたが、2019年の結果を確認すると、申ジエプロの優勝でした!

最終日に19位タイからスタートして7打差を逆転しての優勝でしたね。

 

LPGAツアーでも逆転優勝はよくありますが、ここまでの大逆転優勝は、なかなかありませんので、印象に残る大会になりました。

 

もう一つ珍しい話題としては、2017年優勝の吉田弓美子プロ、2018年優勝の永峰咲希プロ、そして2019年優勝の申ジエプロと3年続けて、4月28日生まれの選手が優勝したという事実です。

まさかとは思いますが、2021年も気になってしまいますよね。

 

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2021年フジサンケイレディスクラシックの結果が出ました!

優勝は、稲見萌寧プロが大会新記録となる通算12アンダーのトーナメントレコードで優勝しました!

見事に逆転でツアー通算6勝目を挙げた稲見萌寧プロですが、今年の4月は4戦中3勝するなど、誰にも止められない爆発ぶりです。

 

 

 

初日から最終日の順位をリーダーボードでまとめ!

こちらも情報が入り次第追記していきます。

 

ちなみに、2019年のリーダーボード

順位 選手名 SCORE 1R 2R 3R TOTAL
優勝 申 ジエ -8 70 72 63 205
2 渋野 日向子 -6 71 69 67 207
鈴木 愛 72 68 67 207
吉本 ひかる 69 66 72 207
5 西木 裕紀子 -5 71 70 67 208
成田 美寿々 69 71 68 208
新垣 比菜 69 71 68 208
勝 みなみ 69 70 69 208
藤田 光里 71 68 69 208
大江 香織 69 68 71 208
11 比嘉 真美子 -4 71 72 66 209
松田 鈴英 70 72 67 209
丹 萌乃 70 71 68 209
吉田 弓美子 69 71 69 209
上田 桃子 70 67 72 209

こうしてみると、この大会で、この後全英女子オープンを制する渋野日向子プロが優勝争いをしていた事が分かりますね。

 

 

2021年のリーダーボード

順位 選手名 SCORE 1R 2R 3R TOTAL
優勝 稲見 萌寧 12 67 67 67 201
2 山下 美夢有 -9 68 65 71 204
3 小祝 さくら -7 71 71 64 206
古江 彩佳 67 73 66  206
  笠 りつ子 -6 68 72 66  206
申 ジエ 67 68 71  206
7 高橋 彩華 68 68 71  207
8 植竹 希望 -5 69 71 68 208
濱田 茉優 69 70 69 208
西郷 真央 -4 68 70 70 208
  渡邉 彩香   68 69 71 208
安田 祐香 69 68 71 208

前週に優勝した山下美夢有プロは最終日に逆転を許して2位フィニッシュとなってしまいました。

ただ、好調はキープしている様ですので、まだまだ楽しみです。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、フジサンケイレディスクラシック2021結果速報に加えて、初日から最終日の順位をリーダーボードでお伝えしました。

 

フジサンケイグループ主催のトーナメントだけに、よくメディアで見る機会が多いですが、かなり話題性もある大会です。

結果としては、稲見萌寧プロが逆転・大会新記録での優勝で盛り上がりましたね。

 

ドラマティックな展開が多い『フジサンケイレディスクラシック』は、やっぱり面白かったですね!

いつもありがといございます。だんだん!

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