インテル2020夏の最新移籍情報まとめ!噂の獲得候補・退団選手の補強リストも調査!

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皆さん、こんにちは。

 

今夏の移籍市場は新型コロナウイルスの影響もあり、かなり特殊な年になるかもしれません。

ムバッペの価値が半分程度になる」と予想した専門家の方もいらっしゃいましたね。

やはりどのクラブも財布のヒモをしっかり閉めることになるのでしょうか。

 

さて、そんな時期ではありますが、今回ご紹介するのは、近年積極補強で再建しつつあるイタリアきっての名門インテルです。

 

今回ご紹介するのは以下の内容になります。

  • インテルの現状最新情報
  • 噂の補強選手はどうなる?
  • 退団選手も予想!
  • まとめ

の順番にお伝えしていきます。

インテルの現状最新情報

それでは、まずはインテルの19/20シーズンを軽く振り返っていきましょう。

 

コンテ招聘で劇的な戦術の変化が

今シーズンから名将アントニオ・コンテを監督に招聘したことで、チームの戦い方には大きな変化が生じました。

 

基本システムはコンテが昔から採用している3-5-2となり、守備時には両WBがバックラインに吸収されて5バックに、攻撃時には素早い攻め上がりで前線に吸収されることで、攻守に密度の高いフットボールを展開しています。

 

さらには夏にロメル・ルカクを始めとした新戦力を積極補強し、スカッドは充実の域に達しつつあります。

 

こうした変化が功を奏したこともあり、今季はユヴェントス、ラツィオに次ぐリーグ戦3位。開幕時は6連勝を飾るなど、絶好調を維持した時期もありました。さらにアウェイ戦の成績ではリーグ1位と、来季のスクデット争いに期待のかかる結果が残せています。

 

今夏の補強如何では、長く続いたユヴェントスの牙城を崩すことが出来るかもしれません。

 

 

今夏も積極補強に動くことが濃厚か

その期待通り、インテルは現在も積極的な補強施策に動いているようです。

 

若手、ベテランを問わず、様々な有望株の移籍先候補としてインテルが報じられており、水面下で活発な動きを見せているのはまず間違いないといえます。

その一方で、現有戦力の中にも去就が不透明な選手を複数人抱えています。

 

特に大ブレイク中のラウタロ・マルティネスは現在ルカクと共に前線の核を担う活躍を見せていますが、様々なビッグクラブからの関心が噂されています。

 

もし彼が移籍することになった場合、必ずその穴を埋める選手の獲得が必要となってくるはずですから、現有戦力の去就次第で補強施策を臨機応変に変えていくという柔軟さも、インテルには重要となってくるかもしれません。

 

 

 

噂の補強選手はどうなる?

それでは、ここから今夏インテルへの加入が噂される選手たちをみていきましょう。

 

ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)

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まず1人目は、古豪アスレティック・ビルバオのゴールマウスを守る若き守護神ウナイ・シモンです。

 

現状では、インテルのゴールマウスを守っているのはハンダノビッチですが、彼も36歳を迎えた今、後継者探しを本格的に行う時期が来たといえるでしょう。

ハンダノビッチ自身は今後もインテルでゴールを守り続けたいという意志を示してはいますが、世代交代を円滑に行うという意味でも、彼の牙城を崩し得る有望なGKの獲得は急務でした。

 

そこで浮上したのが、ウナイ・シモン獲得の噂です。

ビルバオではもちろん、将来的にはスペイン代表の守護神候補とすら言われている若手GKですから、ハンダノビッチの後継者としてはこれ以上ない逸材でしょう。

恵まれた体躯を活かしたシュートストップは豪快で力強く、それでいてミスがありません。

 

そして、1対1の状況下で「動かない」選択を取れる冷静さも兼ね備えています。

もちろん、22歳という若さで将来を嘱望されていますから、インテル側も獲得に要するコストは覚悟しなければいけないでしょう。

 

しかし、彼のポテンシャルにはそれだけの価値があるといえます。

 

 

オリヴィエ・ジル―(チェルシー)

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続いては、チェルシーで不遇の時を過ごすオリヴィエ・ジル―です。

 

アーセナル時代にはプレミアでも屈指のポストワーカーとして活躍していたものの、チェルシー移籍後は思うように定位置を確保できず。

昨冬にもインテル移籍に近付いていたものの、結局は破談に終わっています。

 

しかし、コンテは彼がチェルシー時代に連れてきたジルーの獲得を諦めておらず、今夏も獲得に乗り出すことが報じられています。

ジル―も恩師との再会を望んでいるとされ、既に条件面では個人合意をしているのだとか。

 

インテル側もラウタロ移籍の場合、ルカクの相棒が空席になってしまいますので、その点、プレミアでも実績十分のジルーはうってつけの人材だといえます。

現状、インテルがリストアップしている獲得候補の中では、最も加入の可能性が高い選手ではないでしょうか。

 

 

ガエターノ・カストロビッリ(フィオレンティーナ)

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最後は、フィオレンティーナで頭角を現しつつある中盤の有望株、カストロビッリです。

 

非常にマルチなところが一番の特徴で、中盤の底からトップ下まで、中央のラインは全ポジションをこなすことが出来ます。

ボールを刈るプレー、ドリブルでの持ち上がり、散らしからラストパスまでを幅広くこなせるため、チームに一人は欲しいタイプのMFでしょう。

 

コンテが彼を高く評価しているとされており、今夏の獲得を熱望していると報じられていますね。

約50億円とも推定される移籍金がネックではあるものの、それだけの資金を投じる価値が彼にはあるかもしれません。

 

 

 

退団選手も予想!

ここからは、今夏のインテル退団が噂される選手を何人かご紹介していきます。

 

ディエゴ・ゴディン

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夏にインテルへ加入したばかりのゴディンですが、加入後は定位置確保には至っていません。

 

今季はリーグ16試合の出場に留まっており、ベンチスタートばかりの状況が続いています。

それに伴ってイングランド移籍の噂が出始めており、ゴディンの義理の父親が「インテルでハッピーではないと言っていた」という証言も残しています。

 

長年リーガで実績を残してきたゴディンですが、セリエAの水には中々合わせることが出来ていないのかもしれませんね。

移籍先としてはマンチェスター・ユナイテッドやトッテナムが挙がっており、いずれも守備に課題を抱えるチームではありますから、ゴディン獲得へ動く可能性は十分ありそうです。

 

果たして、ゴディンのイタリア挑戦は1年で幕を閉じることになるのでしょうか。

 

 

ラウタロ・マルティネス

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続いては、現エースとして大活躍中のラウタロです。

 

今季はここまでリーグ戦22試合出場で11得点の好成績を残しており、CLでもバルセロナやドルトムント相手に得点を挙げるなど、欧州のトップクラブ相手でも結果を出しています。

当然、欧州のビッグクラブがこぞって熱視線を送ることになりましたが、中でも熱心なのがバルセロナです。

 

スアレスやメッシが30代を過ぎた今、やはり次期エース候補の獲得に乗り出しているのでしょう。

その意味では、確かに鋭いドリブル突破や多彩なシュートパターンを武器とするラウタロは魅力的な後釜候補だといえるでしょう。

 

また、ラウタロ自身メッシと同じアルゼンチン人ということもあり、適応しやすい環境であることも、バルセロナ移籍を後押しする一因となりそうですね。

 

 

アレクシス・サンチェス

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最後は、この数年トップフォームを取り戻せず苦しんでいるサンチェスです。

 

ユナイテッドでは高額なサラリーに見合う活躍を披露できないまま昨夏インテルへローン移籍。

しかしインテルでもアーセナル時代の輝きを取り戻したとはいえず、負傷離脱にも苦しめられています。

 

以前の鋭いドリブル突破は鳴りを潜め、思いきりの良いシュートも撃てなくなっていることから、精神的な部分でもかつてのフォームを見失っているのかもしれませんね。

そんなサンチェスの買取オプションをインテルは行使しないとされており、ユナイテッドでも戦力外の現状、移籍以外の選択肢がありません

 

新たな移籍先としては、ユナイテッド時代の同胞クリス・スモーリングがセカンドブレイク中のASローマが挙がっていますが、果たしてサンチェスもスタディオ・オリンピコで再起を図ることになるのでしょうか。

 

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

 

今回は、『インテル2020夏の最新移籍情報まとめ!噂の獲得候補・退団選手の補強リストも調査!』と題しまして、お伝えしました。

 

コンテ監督になってから変化を見せるインテルのこれからのチーム作りは注目したいです。

 

ここ数年インテルは積極的な補強施策を行っているため、今夏の移籍市場もファンには楽しい時間になるかもしれませんね。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

 

いつもありがとうございます。

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