ユベントス2020-21最新移籍選手情報まとめ!スタメン・フォーメーション予想も!

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皆さんこんにちは。

 

先日ついにチャンピオンズリーグが再開いたしましたが、8月のこの時期にチャンピオンズリーグが観られるというのは、嬉しくもあり、何だか変な感じもありますよね。

 

さて、今回ご紹介するのは、チャンピオンズリーグの敗退が決定してしまった「ユベントス」です。

イタリア絶対王者のユベントスですが、チャンピオンズリーグでは振るわず、マウリツィオ・サッリ監督が電撃解任され、後任にクラブOBのアンドレア・ピルロが就任したことで、さらなるサプライズを提供したばかりです。

 

そんなユベントスですが、今回は以下の内容でお送りしていきます。

  • 最新移籍選手情報まとめ!
  • スタメン・フォーメーション予想!
  • まとめ

の順番でお伝えします。

最新移籍選手情報まとめ!

それでは、まずは今夏ユベントスへの加入が噂される選手たちを見ていきましょう。

マルコ・ヴェラッティ(パリサンジェルマン)

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パリサンジェルマンの絶対的中盤であるヴェラッティですが、彼については数年前からユベントス加入が囁かれています。

 

彼自身イタリアが母国ということもあり、セリエAへの帰還はあり得ないシナリオではなさそうです。特にヴェラッティはPSG加入から今年で8年の歳月が経過しており、現在27歳。選手としては脂の乗り切った年齢です。

 

新たなチャレンジに乗り出すタイミングとして悪くないですし、彼自身がそれを望んでいても不思議はありません。

ヴェラッティのパス能力とドリブルは確実に攻撃に厚みをもたらしてくれるはずですので、ユベントスとしても本腰を入れる日は近いかもしれませんね。

 

 

サンドロ・トナーリ(ブレシア)

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続いては、ピルロの後継者とも称されるイタリアの20歳、トナーリです。

 

ブレシアでブレイク中のトナーリは、その能力の高さを買われて国内外のビッグクラブから熱視線を送られていると言われています。ユベントスもその一つです。

 

ユベントスはスカッドの高齢化が課題になっているため、トナーリは次代の中盤の主軸にはピッタリの選手です。

タイプ的には確かにボールキープ力の高さやパススキルはピルロに近い部分がありますが、ピルロよりも守備の能力が高く、少し長いパスの性能を落とした選手という印象を受けますね。いずれにせよ、ビッグクラブの注目も納得の逸材です。

 

このタイミングでちょうどユベントスにピルロが監督就任したこともあり、トナーリが加入すれば面白いことになるのではないでしょうか。

 

 

マルセロ(レアル・マドリー)

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次にご紹介するのは、今季は思うようなパフォーマンスを出せていないマドリーのマルセロです。

 

今季は負傷の影響もあり、リーグ戦での先発は同僚のメンディに譲ってしまった状況。もちろんマルセロは依然世界最高の左サイドバックですので、再起にかける思いは強い筈です。

 

ロナウドが去って以降、マルセロは絶えずユベントスへの移籍が取り沙汰されていました。2人は長年いい関係をピッチで築き上げていましたので、当然と言えば当然の流れです。

 

そしてマドリーでの立ち位置が危うくなってきた今夏、マルセロが新天地をユベントスに求めても不思議はありません。年齢的にも30代を過ぎている今、トップレベルで違うチャレンジをするなら最後のタイミングになるかもしれません。

 

もしかすると来季、マルセロとロナウドが同じピッチを駆ける姿を見ることができるかもしれませんね。

 

 

ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)

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最後にご紹介するのは、マンチェスターシティで燻るジェズスです。

 

アグエロの後継者的な位置づけで加入しましたが、加入後は定位置を確保するには至っておらず。ストライカーとしての資質には疑いの余地がありませんが、「今一つ」の殻を破り切れていない印象があります。

 

そんなジェズスにはユベントスからの関心が報じられていますが、背景にはやはり前線の高齢化があるでしょう。C・ロナウドもイグアインも30代を過ぎており、前線の刷新は遠からず火急の課題となるはずです。

 

そう考えるとポテンシャル充分のジェズスを獲得するプランは魅力的です。彼本人もイングランドを離れることで、才能が完全に開花する可能性も0ではありません。

ユベントスの次代を担うエースとして、ジェズスが今夏イタリアへと飛ぶシナリオはあり得るのでしょうか。

 

 

 

スタメン・フォーメーション予想!

それでは、ここからは来季のスタメン、フォーメーション予想をしていきましょう。

個人的には、来季はこのような布陣になるのではないかと予想します。

マルセロ、ヴェラッティ、ジェズスを加え、前線中盤守備に層の厚さを加える補強が理想になるでしょう。

 

また、フォーメーションについてはピルロ監督の采配次第になりますが、中盤に質の高い選手を備え、前線にロナウドという絶対的なゴールゲッターのいる現陣容では、ダイヤモンド型の4‐4‐2も面白いのかなという予感が個人的にはあります。

それでは、ここからは来季に向けての注目ポイントをご紹介していきます。

 

 

ピルロ監督の采配や如何に

サッリ監督の電撃解任の驚きも冷めやらぬまま、ピルロ監督の就任が発表されました。

 

本当ならU23の監督に決まっていたわけですので、かなり緊急の人事だったことは明白です。トップチームでの指揮経験がないため、指揮官としての実力も未知数です。

 

そんなピルロが現スカッドをどのように見てどんなメンバーでどんな布陣で、どんな戦術をもって来季に臨むかは楽しみでもあり、不安もでもありますね。

 

さらにメンバーもベテランが多く、曲者揃いのチームです。現役時代中盤で華麗にタクトを振るったピルロが彼らをどうやって操っていくのかも、来季の注目ポイントですね。

 

 

平均年齢28歳の高齢スカッドをどう新陳代謝させていくか

ユベントスの課題として、スカッドの高齢化が挙げられます。その年齢は何と28歳。

 

多くのチームの平均年齢がおおよそ25‐26歳ということを考えると、ベテランの占める比重がかなり高いことが分かります。

経験は申し分ないですが、シーズンを戦い抜いていくスタミナには一抹の不安が残るといったところでしょう。今後国内だけでなく、欧州の制覇も視野に入れていくのであれば、少しずつ若手をスカッドに組み入れていき、少しずつ新陳代謝を図っていきたいところです。

 

それはクラブの補強如何にもかかってきますが、下部チームを始めとした育成組織の働きも重要になってきます。

次代のユベントスを作っていく若手たちの力が、来季以降は必要になるでしょう。

 

 

ワールドクラスのウインガーは必要?

現陣容を見渡した時に、サイドアタッカーの不足が目に付くのは明らかです。コスタやベルナルデスキは十分実力者ではありますが、欧州のトップレベルを争うには一段見劣りする印象があります。

 

また、ロナウドやディバラと言ったアタッカーもサイドに対応できるとはいえ、一番輝きを放てるのはやはり中央での起用でしょう。

 

そうなってくると、ワールドクラスのサイドアタッカー獲得も視野に入れてくる必要があるかもしれません。若手のサイドアタッカーで現在市場に出回っている選手はそう多くなく、また現時点でユベントスへの移籍が取沙汰されている選手もいません。

 

個人的には力技でレアルマドリーのギャレス・ベイルが加わったら面白いかな、と思ったりもしますが、マドリードでの現状を見て、獲得に動くビッグクラブはないかもしれませんね。

 

その他でおすすめしたいのはマンチェスターシティのベルナルド・シウバとリヤド・マフレズ、そしてトッテナムのソン・フンミンです。ベルナルドは純粋なサイドアタッカーではないものの高いテクニックで確実に攻撃の質を高めてくれます。一方のマフレズとソン・フンミンはスピードを活かしたドリブルが持ち味で、より純粋なサイドアタッカーですね。両名共にゴールとアシストが期待できるため、加入したらかなり面白そうです。

 

2020-21シーズンの試合はこちらで確認できます↓

セリエA2020-21テレビ放送・ネット配信予定まとめ!無料視聴方法や見逃し配信も調査!

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今季は悔しい結果に終わったユベントスですが、今夏の補強次第では、来季悲願のCL制覇が見えてくるかもしれません。

個人的にはマルセロとC・ロナウドとの共演が見てみたいですね。

そして、若きピルロ監督の采配にも大きな注目が集まりますね。

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

 

ジュピラーリーグ(ベルギー)

 

いつもありがとうございます。

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