ユベントス2020夏の最新移籍情報まとめ!噂の獲得候補・退団選手の補強リストも調査!

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皆さん、こんにちは。

欧州サッカーは依然停滞したままですが、トレーニングについては一部再開したクラブもあり、それぞれがソーシャルディスタンスのガイドラインを守りながら、リーグ再開に向けて再始動となりつつあるようです。

 

もちろん安全第一で臨んで欲しい所ではありますが、サッカーファンとしては嬉しい知らせですよね。

さて、今回の記事では、ここ数年不動の王者としてセリエAに君臨してきた名門「ユベントス」について触れていきたいと思います。

ご紹介するのは以下の内容です。

  • ユベントスの現状
  • 補強選手はどうなる?
  • 退団選手も予想!
  • まとめ

の順番にお伝えしていきます。

ユベントスの2020年冬の移籍情報を確認したい方はこちら

ユベントス2020冬の最新移籍情報まとめ!補強する噂の新加入・放出選手一覧!

ユベントスの現状

それでは、まずはユベントスの今シーズンについて軽く振り返っていきましょう。

 

サッリ新監督を迎えての1シーズン目だが…

アッレグリ前監督に代わってサッリを新監督に迎えた今シーズン。

サッリは守備でこれまでユベントスでは使っていなかったゾーンディフェンスを採用し、攻撃面でも個より組織を重視するなど、攻守にわたって刷新を行いました。

 

これにより、チームは適応に苦しんだ感もあり、順位は例年通り1位ながら、2位のラツィオとは勝ち点1差と、中々苦戦を強いられたシーズンだったともいえるでしょう。

しかし彼の戦術がより浸透すれば、よりチームとしての完成度が上がっていき、更なる高みへとチームを導くことができるかもしれません。

 

 

中盤、前線の高齢化が気になるところ

一方、中盤と前線の高齢化が今後の課題かもしれません。

 

2トップを務めるC・ロナウドイグアインは共に30代。中盤を務めるマトュイディケディラピャニッチも30代を超えており、昨夏加入したラムジーも29歳と、全体的な年齢層はかなり高めです。

週に2回試合をこなすのであれば、ベテラン勢はどうしてもコンディショニングや負傷の不安を抱えることになります。

今夏は若手・中堅のフレッシュな選手を迎え入れ、チームのスタミナを全体的に底上げする必要があるかもしれません。

 

補強選手はどうなる?

それでは、ここからは、今夏ユベントスへの加入が噂される選手たちを何人かご紹介していきたいと思います。

 

ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)

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まず1人目は今夏の注目株の一人、ポグバです。

 

彼は毎年移籍が囁かれているビッグネームですが、昨夏のプレシーズン中に移籍を匂わせる発言があり、一気に報道が過熱しました。

移籍先の候補は古巣でもあるユベントスの他、レアル・マドリーなども挙げられていますが、ユナイテッドが徹底抗戦の構えを見せていることもあり、移籍金は相当な高額になることが必至です。

 

また、彼の代理人であるミーノ・ライオラは「曲者」として知られており、移籍交渉も難航を極めることは間違いないでしょう。

移籍実現の難易度は高いものの、彼の実力は折り紙付き。

 

2018年のワールドカップでも証明されたように、現代最高のボックス・トゥ・ボックスタイプのミッドフィルダーです。

年齢的にもタイプ的にも、現在のユベントスにはぴったりの選手といえるでしょう。

 

 

ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)

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2人目はライプツィヒの俊英、ヴェルナーです。

 

彼は今夏の移籍が有力視されており、欧州各国のビッグクラブがこぞって熱視線を送っています。

ユベントスも例に漏れず、ヴェルナーに関心を示しているという報道が出ていますね。

 

タイプ的には独力での打開に優れ、CFもウイングもこなすポリバレントさも持ち合わせています。

決定力も非常に高く、今季はここまでブンデスリーガで21得点を挙げて得点ランキング2位を走るなど、得点源としての働きにも期待が出来ますね。

 

もし加入すれば、C・ロナウドイグアインの牙城に代わる新たなエースとして申し分のない活躍を見せてくれるかもしれません。

 

 

アルトゥール(バルセロナ)

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最後はバルセロナのアルトゥールです。

 

小気味よいパスと繊細なテクニックはイニエスタを彷彿させるところもあり、2018年の加入以来、確実にバルセロナでの地歩を築いています。

報道によると、ユベントスがアルトゥール獲得に興味を持っており、反対にバルセロナはピャニッチの獲得に関心を示しているのだとか。

 

30歳を過ぎているピャニッチの獲得にバルサがどの程度本腰を上げるのか、そしてそのトレード要員に23歳のアルトゥールを差し出すのかという点には、疑問符が付きます。

ともあれ、現在アルトゥールがリーガ屈指のMFであることは揺るがぬ事実です。

 

もし彼が加入すれば、中盤の新陳代謝にも繋がりますし、プレイスタイル的には組織を重視するサッリのフットボールにもマッチしそうです。

 

 

 

退団選手も予想!

さて、このコーナーではユベントスからの退団が囁かれる選手たちをみていきましょう。

 

フェデリコ・ベルナルデスキ

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2017年にフィオレンティーナからユベントスへ加入すると、瞬く間にチームの主力へと定着したベルナルデスキ。

 

アッレグリ政権では攻撃的なポジションを複数こなせる彼は重宝され、彼自身その起用に応えて結果という形を残してきました。

しかし、サッリが新監督に就任すると出場機会が減少

 

今シーズンは18試合の出場に留まっており、途中起用される試合が殆どと、全幅の信頼を得るには至っていません。数字も0ゴール0アシストと、攻撃的な選手としては悔しい成績に終わっています。

それに伴って移籍の噂が囁かれ始めましたが、今のところ代理人が噂については否定しています。

 

しかし、具体的な話がまとまっていない段階では、代理人は噂を否定するのが定石です。

マーケット開幕後に何が起きるかは、誰にも予想がつきません。

 

オファーの内容次第では、ベルナルデスキが来夏違うクラブのユニフォームに袖を通すこともあるかもしれませんね。

 

 

ゴンサロ・イグアイン

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続いては、32歳を迎えたベテラン、ゴンサロ・イグアインです。

 

これまで様々なクラブで結果を残してきた彼ですが、ユベントスとの契約は来夏まで。

移籍金込みでの売却を望む場合は、今夏が最後の移籍のタイミングということになります。

 

移籍先としては、アトレティコ・マドリードやイグアインの母国アルゼンチンのリーベル・プレートなど、欧州内外のクラブからの関心が噂されています。

 

かつてユベントスからボカ・ジュニオールへ移籍したテベスの例にならい、「イグアインの移籍金の分だけリーベルの若手を獲得」という形での移籍実現を目指すという話もあるようですが、果たしてどのような形でこの噂は収束を迎えるのでしょうか。

いずれにせよ、行く先々で結果を出し続けてきたイグアインの去就については、注目する必要があるでしょう。

 

 

ミラレム・ピャニッチ

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最後はボスニア・ヘルツェゴビナ代表のピャニッチです。

 

2016年の加入以降、彼は持ち前のパス精度や質の高いプレースキックでチームに貢献してきました。

そして現在30歳を迎えたわけですが、ここに来て囁かれているのが、バルセロナ移籍の噂です。

 

何でもサッリ監督がバルセロナのアルトゥール獲得を熱望しており、そのトレード要員としてピャニッチを差し出すプランがあるのだとか。

 

ユベントスのSD(スポーツディレクター)を務めるファビオ・パラディチもバルセロナと会談を行ったことを公式に認めており、かなり信憑性の高い話になっているようです。

30歳の節目を迎え、フランスとイタリアで活躍してきたピャニッチは、新たにスペインへと活躍の場を移すことになるのでしょうか。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、『ユベントス2020夏の最新移籍情報まとめ!噂の獲得候補・退団選手の補強リストも調査!』と題しまして、お伝えしました。

 

イタリアでは少しずつ練習が再開されているクラブもあり、ユベントスでも一部の選手を除いてトレーニングが始まっているようですね。

ビアンコネーリがまたピッチを駆ける日を楽しみに待つばかりですね。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

 

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ユベントス2020冬の最新移籍情報まとめ!補強する噂の新加入・放出選手一覧!

 

いつもありがとうございます。

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