リバプール2021夏の最新移籍情報まとめ!獲得を狙ってると噂の補強・退団選手リストも調査!

リバプールファンの皆さま、こんにちは。

日本の若きエース、南野拓実が移籍して、日本人ファンもグッと増えたリバプール。

 

しかし2019-20シーズンまでの無敵だったチームは綻びを見せ、2020-21シーズンはチャンピオンズリーグどころかヨーロッパリーグの出場権ですら獲得出来ないのではないかと思われましたが、シーズン終盤で、執念の粘り強さを見せて、最終的には、プレミアリーグで3位フィニッシュとなり、来季のチャンピオンズリーグの出場権を確保しました。

 

それでも昨シーズンまでに見せていたアンタッチャブルな強さには及ばず、やはり2021-22シーズンに向けて、リバプールの移籍動向が気になりますよね。

 

ということで今回は、

  • リバプールの現状と補強ポイント
  • 獲得や退団すると噂の補強・退団リスト一覧!
  • まとめ
の順番でお届けして参りますので、ぜひ最後までご覧ください!

リバプールの現状と補強ポイント

リバプールの現状

初めに紹介した通り、2020-21シーズンのリバプールは満足のいく結果を出せませんでした。

 

大きな原因として1つ挙げられるのは、ディフェンスラインの怪我人が続出したことでしょう。

世界最高の呼び声が高いファンダイク、頼れるカメルーン代表のCBマティプ、将来有望なジョーゴメスなど、軒並みCBが怪我をしている状況です。

 

前線からの速いプレッシングからボールを回収する戦術が特徴のリバプール。

前線からのプレッシングを嫌がる相手チームは、ロングボールを多用することでリバプールのプレスを回避しようとします。

 

従来であれば、空中戦最強のファンダイクやマティプがヘディングで弾き返し、リバプールボールにすることができていました。

 

しかしCB陣が怪我した今、ロングボールを処理できないことが多く簡単に失点を許してしまうなど、リバプールお得意の戦術を満足にできない状態なのです。

 

徐々に選手は復帰しましたが、

  • アリソン
  • ジョッタ
  • ヘンダーソン
  • アーノルド

などの主要選手も怪我をしたことによって、2020-21シーズンはリバプールにとって地獄のシーズンだったと言えます。

 

 

過密日程によって明らかになったリヴァプール戦術の欠陥

リバプールの戦術は先ほども紹介した通り、前線からのハイプレスを多用します。

 

自分たちがボールを握ろうとする場面は少なく、相手陣地にボールを放り込み、あえてカオスの状況を生み出すことがリバプールの狙いなのです。

 

しかしコロナ禍による影響で、プレミアリーグだけでなくカップ戦やチャンピオンズリーグの試合間が短くなり、過密日程になりました。

 

過密日程によりたくさんのチームが影響を受けましたが、過密日程による大打撃を一番食らったのは間違いなくリバプールでしょう。

 

ただでさえ運動量が求められる戦術ですので、過密日程による疲労が抜けず怪我人が続出してしまったのです。

 

怪我人が続出したことで戦術を大きく変えざるを得ない状況になったリバプール監督、クロップはシーズン途中でボールを保持して攻撃を組み立てる戦術に変更。

 

しかし攻撃時の配置に不具合が多く、ボールを回せない形が多く見られました。

2021-22シーズンからどのような改善をリバプールはしてくるのか、大注目の補強になるでしょう。

 

 

補強ポイント

まずは前線の選手の補強は急務でしょう。

 

これまでリヴァプールを支えてきたエースストライカー、モハメドサラーの退団の可能性が濃厚です。

今シーズンジョッタ南野といったアタッカー陣も活躍しましたが、それでもサラー級のストライカーではありません。

 

サディオマネフィルミノといったアタッカーもいますが、エース級のアタッカーは補強しておきたいところ。
そして中盤の選手の補強も必要になってきます。
今シーズンで退団が決まっている、ワイナルドゥムのピースを探さなければなりません。
リヴァプール中盤に求められる能力は、
  • 広いスペースを走り回れるスタミナ
  • 相手からボールを刈り取れる守備能力
  • 空中戦の強さ

などが挙げられます。

ワイナルドゥムは上に書いた能力値を全て兼ね備えており、彼の特徴にとって変わるレベル選手の獲得は難しいのではと思います。

 

さらにCBは人材が足りているものの、怪我人が多いと言うことで補強対象になります。

 

リヴァプールを支えてきた世界最強ディフェンダー、ファンダイクの怪我はリヴァプールにとって最も大きい痛手です。

 

現在ではカバクファビーニョがセンターバックを行うことが多いですが、やはり不安が残ります。

ファビーニョの特徴からしても、アンカーでプレーすることが最善ですので、一刻も早くCB問題を解決する必要があるでしょう。

 

 

 

獲得や退団すると噂の補強・退団リスト一覧!

獲得候補は?

コナテ(RBライプツィヒ所属)加入決定

 

一人目の補強候補はRBライプツィヒ所属のフランス人CB、コナテです。

 

身長は190センチを超える長身CBになります。

年齢も21歳と非常に若くU−21フランス代表にも選ばれるなど、実績共に優秀な選手なんです!

 

従来のCBは体が強くて、守備能力の高さが求められていましたが、現在はロングキックやドリブルで運べる選手など、攻撃的な選手がCBに求められます。

 

コナテの特徴は、

  • スペースがある場合、積極的にドリブルで前に全身できる推進力
  • 相手のディフェンスラインを超える精度の高いロンングキックを蹴られる
  • 守備時の判断の良さ

など、現代のCBに必要なスキルが全て揃っています。

 

 

カルビン・フィリップス(リーズ所属)

 

2人目の補強候補はリーズ所属のカルビン・フィリプスです。

リバプールと同じプレミアリーグに所属するリーズ。

リーズの戦術はリバプールに近く、前線からマンマーク+ハイプレスを行うチームです。

 

そのリーズで中盤を支える若きイングランド選手がカルビンフィリップスになります。

  • 守備の予測
  • ボール回収能力
  • スペースへ精度の高いロングキックを蹴られる

など、プレミアリーグ代表するような選手です。

25歳と言う若さで、さらにはイングランド人選手ということで外国人選手枠を使わなくて良いなど、フィリップスを獲得するメリットは非常に大きいと思います。

 

今シーズン退団するワイナルドゥムの後釜としても良い補強候補ではないでしょうか?

 

 

サンチョ(ドルトムント所属)

最後に紹介するのは、ドルトムントが誇る若きウィングストライカーのサンチョです。

 

今シーズンでサラーの退団が予想されており、新たなエース候補としてサンチョの名前が挙げられています。

サンチョの特徴は以下の通りです。

  • テクニカルなドリブル
  • ドリブル時のドリブルスピード
  • ドリブルばかりではなく、ゴールを奪うために最適な判断を下せる判断力

 

現在はイングランド国籍を持っていますが、両親がトリニダード・トバゴ出身で、サンチョも身体能力が高く、爆発的なスピードを持っています。

 

ドルトムントは今シーズン、サンチョの移籍金を156億円から127億円に引き下げたことで一気に移籍の可能性がたかっています。

ほかにもマンチェスターユナイテッドなどのビッグクラブも狙っており、サンチョの獲得争いは激化するでしょう。

 

 

 

退団予想選手は?

シャキリ

 

1人目の退団予想選手はシャキリになります。

2018年に5年契約で移籍してきたシャキリ。

 

サラーサディオマネのターンオーバーとして移籍してきましたが、負傷者続出の際にアシストや得点を奪うなど、リバプールを助けてきた選手です。

 

シャキリ獲得を望むチームは多く、移籍先はセビージャローマが挙げられます。

リバプールサイドも移籍を容認しており、移籍の可能性は非常に高いと考えられます。

 

 

ワイナルドゥム 退団決定 → パリ・サンジェルマン

次の退団予想選手は、2016年に加入してきたオランダ人MFのワイナルドゥムです。

 

移籍当初はミルナーチェンバレンにスタメンの座を奪われることが多かったワイナルドゥム。

しかし18−19シーズンから守備の強度や空中戦の強さが認められ、スタメンの座を奪いました。

 

今シーズンで契約が満了し、新しい移籍先を探しているワイナルドゥム。

現在の有力候補は、クーマン監督が熱望しているバルセロナになります。

 

バルセロナには同じオランダ代表でプレーするフレンキーデヨングもいますので、チームにはすんなり溶け込めるかと思います。

 

 

オリギ

最後の退団候補はオリギになります。

 

彼もフィルミノのターンオーバーとして活躍し、途中出場すれば得点をするスーパーサブとしても起用され続けました。

 

18ー19シーズンのチャンピオンズリーグ、バルセロナ戦で見せた2得点の活躍や、決勝でトッテナム相手に追加点を挙げ優勝に大きく貢献するなど、リバプールファンの記憶にも大きく刻まれてる選手ではないでしょうか?

 

これまで幾度となく退団予想されてきましたが、今シーズンはコロナ禍による影響や新加入選手のための移籍金確保のため、オリギの退団は濃厚です。

移籍先はどこになるのか、注目の選手でしょう。

 

2021年夏の移籍決定情報

加入選手

GK

  • ロリス・カリウス (←ウニオン・ベルリン)

 

DF

  • イブラヒマ・コナテ (←ライプツィヒ)
  • ハーヴィー・エリオット (←ブラックバーン)

 

MF

  • シェイ・オジョ (←カーディフ)

 

FW

  • 南野 拓実 (←サウサンプトン)

 

 

退団選手

DF

  • ベン・デイヴィス (→シェフィールドユナイテッド)1年間の期限付き移籍
  • オザン・カバク (→シャルケ)

 

MF

  • ジョルジニオ・ワイナルドゥム (→パリ・サンジェルマン)

 

FW

  • ジェルダン・シャキリ (→リヨン)

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「リヴァプール2021夏の最新移籍情報まとめ!獲得を狙ってると噂の補強・退団選手リストも調査!」と題しましてお届けしてまいりました!

 

選手の移籍情報も気になりますが、個人的に気になるのは監督の去就問題です。

チャンピオンズリーグを優勝に導いたクロップ監督も契約解除の噂が流れていますので、これからのリヴァプールの動向は全サッカーファンは注目するべきでしょう!

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

コメント

  1. ty より:

    リバプールはFSGなのでレッドブルグループではないし、トリニダード・トバゴはアフリカじゃなくてカリブだと思うのですが、知ったかぶりではなくちゃんと調べて書いた方がいいと思いますよ。

    • hide hide より:

      記事をご覧頂き、ありがとうございます。

      確認しましたところ、ご指摘の通り、リバプールはレッドブルグループではなく、トリニダード・トバゴは、中南米に浮かぶカリブの島国です。

      ご指摘箇所は修正させて頂きました。

      貴重なご指摘を頂きまして、ありがとうございました。

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