リバプール2020冬の補強ポイントと最新情報まとめ!噂の移籍候補リストも調査!

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リバプールがクロップ監督の下で黄金期を迎えようとしています。

 

昨シーズンはCL優勝を果たし、今シーズンも2位以下を大きく引き離し、プレミアリーグで首位を走るなど他を寄せ付けない強さを見せています。

最後のプレミアリーグ制覇は1989-90シーズンとなっており、チーム、ファンにとってまさに悲願ともいえます。

リーグ戦は一年間を通して強かったチームが勝ち取るタイトルなので、価値の大きさは一番かもしれませんね。

 

強さを支えているのはサラーフィルミーノマネの超強力3トップはもちろん、クロップ監督が提唱するゲーゲンプレスがしっかり機能していることが考えられます。

昨季はマンチェスター・シティと熾烈なデッドヒートの末優勝を逃しましたが、今期はそのマンチェスター・シティが躓いていることもありこの時期で早くもプレミア制覇はほぼ確実と言っていいでしょう。

 

ここまで隙が全く無いように見えるリバプールですが、補強の噂などはあるのでしょうか。

今回はこの冬も含め獲得に動きそうな選手についてご紹介できればと思います。

 

今回の記事は

  • バプール2020冬の補強ポイントと最新情報まとめ!
  • バプール2020冬の噂の移籍候補リスト!
  • まとめ

をお伝えしていきます。

リバプール2020年夏の移籍情報を確認したい方はこちら

リバプール2020夏の移籍最新情報まとめ!噂の獲得候補・放出選手も調査!

 

バプール2020冬の補強ポイントと最新情報まとめ!

リバプールのここまでの振り返り

シーズンも間もなく折り返しを迎えますが、ここまでリーグ戦ではわずかに一度引き分けた以外全勝しており、ここまで無敵と言って過言はないでしょう。

 

CLではナポリザルツブルグと同組という難しい組に入りシーズン序盤はやや苦戦が見られましたが、終わってみればこちらも首位通過を果たし連覇に向けて万全と言えます。

 

イングランドは参加大会が多く試合数も他のリーグに比べて多く、ウィンターブレークもないのでこれからの時期は過密日程となりますがリーグ戦で大きく貯金があるのはかなり有利に働くと思います。

 

クロップのチームは激しさを求めるのでフィジカル戦が多いプレミアでは怪我人が増えるリスクもありますが、現在は大きな怪我人もなくチームのやりくりにも苦労していないように見えます。

このままのペースでどこまで進めるかが今後の見どころの一つではないでしょうか。

 

 

リバプールの補強ポイント

今年の夏の移籍市場でも大きく動かず現有戦力の底上げを目指してチームが動いていますが、層が薄いポジションがあるのも事実です。

 

ロバートソン以外本職不在の左SB

基本的にリバプールはメンバーが固定されることが多いです。

もちろん過密日程となればある程度のローテーションがありますが、その中でも左SBはロバートソン以外が起用される場合は他のポジションでも器用可能なポリバレントな選手が起用されることになります。

 

複数のポジションを守れる選手が多いのが強みの一つともいえますが、他のポジションで怪我人が出た場合、起用の幅が狭まってしまうので一抹の不安があるのは事実です。

ここはクロップ監督のマネジメント力が問われると言えるでしょう。

 

 

強力3トップ不在時のプランB

リバプールを語るときに外せないのが先ほど述べた強力3トップの存在です。

基本的に怪我にも強く、常に3人がピッチに立っていることが多いのですが、怪我というのは予期しないタイミングで起こるものです。

 

シャキリオリギなど有事の際に備えたメンバーはいますが、正直なところ3トップに比べると不安定さがあるのは事実です…。

もう1名強力な選手を加えることができればスカッドにさらに厚みが出るのではないでしょうか。

 

 

ファン・ダイクの相方となるCB

リバプールのCBには現在世界最高のDFとの呼び声も高いファン・ダイクがそびえています。

その相方はマティプジョー・ゴメスが務めることが多いですが、ファン・ダイクと比べると物足りなさを感じる時があるのも事実です。

今年の夏はあまり補強しなかったので、何か問題があればすぐにでも動けるよう準備はしているでしょう。

 

 

 

バプール2020冬の噂の移籍候補リスト!

リバプールはこの夏は若手選手の補強に終始したこともあり、補強資金はかなり余っていると思われます。

放出の噂はありませんが、強いて言うならベテランの域に入ったロブレンを売却し、若くて将来性のあるCBを迎え入れる可能性もあります。

 

MF:南野 拓実(ザルツブルグ)

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リバプールに初の日本人選手の加入が間近と言われています。

今年のCLではリバプールの本拠地であるアンフィールドで見事なゴール、アシストを挙げ世界中に衝撃を与えたことが大きなアピールとなり、移籍交渉が詰めの段階まで進んでいると報道されています。

 

移籍金がこのクラスの選手にしてはかなり安値ということもあり、競合クラブも多く存在しています。

チームとしても早く話をまとめたい思惑もあり、早ければ年明け早々にこの豪華なメンバーの一員になる日が来そうです。

 

日本代表でも見せているように攻撃的なポジションであればどこでもプレーできる器用さもクロップを惚れさせたのではないでしょうか。

実際に戦ったリバプールの選手から獲得の進言があったというような報道もありますのでCLでの活躍が南野の未来を切り開いたと言えますね!

 

 

MF:デニス・ザカリア(ボルシアMG)

 

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世界的にはまだまだ無名かもしれませんが、ここまでブンデスリーガで首位のボルシアMGを支える守備的MFです。

190cmを超える体格に加え、強靭なフィジカル、ボール奪取能力、確かな攻撃センスを備えており、まさにクロップ好みの選手と言えるでしょう。

 

こちらも競合チームが多いですが、チームも長い間引き留めることは難しいと認めており、相応の金額を提示すればこの冬にも獲得が実現するでしょう。

 

 

FW:ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)

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3トップに食い込める期待の若手という意味では彼が適任ではないでしょうか。

ただし、規律面に問題を抱えており、ドルトムントでも遅刻してチームの遠征メンバーから2度も外れるなど若さゆえの難しい部分を抱えているのが成長を止めています。

 

サンチョ自身がドルトムントでの時間を終えようとするが故に取っている行動かもしれませんが、クロップがそういったところもしっかり指導すれば世界屈指の選手になる可能性を秘めた選手です。

 

リバプールはこの夏に資金を使わなかったこともあり、処遇に頭を抱えているドルトムントに対し納得するオファーが出せればお互いにとって意味のある取引になりそうです。

 

 

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まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、バプール2020冬の補強ポイントと最新情報に加えて、噂の移籍候補リストもお伝えしました。

 

CLでの活躍がクロップを認めさせ、南野拓実がこのチームの一員になる日が来るなんて日本人サッカーファンにとって夢のような話ですね!

悲願のプレミア制覇はもちろん、CL連覇も視界に入れるリバプールにとって意味ある補強ができるか注目していきましょう!

 

いつもありがとうございます。だんだん!

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