マンチェスターシティ2020-21最新移籍選手情報まとめ!スタメン・フォーメーション予想も!

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皆さんこんにちは。

 

2020年2月にUEFAから、ァイナンシャル・フェア・プレー(FFP)の“重大な違反”があったとして、2年間のUEFA主催大会出場禁止と3000万ユーロ(当時約36億円)の罰金処分を言い渡されたマンチェスターシティですが、今回スポーツ仲裁裁判所から、UEFAの裁定を認めない判決が出ました。

 

これにより、どうやらマンチェスターシティの2020‐21シーズンでのチャンピオンズリーグへの参戦ができそうです。

 

と言う事で、今回は「マンチェスター・シティ」の2020‐21シーズンを占っていきたいと思います。

ご紹介するのは以下の内容です。

  • 最新移籍選手情報まとめ!
  • スタメン・フォーメーション予想!
  • まとめ

最新移籍選手情報まとめ!

まずはいまシティ移籍の噂が挙がっている選手たちを数名ご紹介していきましょう。

 

ルベン・ディアス(ベンフィカ)

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まず1人目の補強候補は、ベンフィカで活躍するCB、ルベン・ディアスです。

 

彼に関しては1,2年前から噂に登ってはいましたが、今夏その動きは加速するかもしれません。

というのも、シティは今季、CBの主力ラポルテの長期離脱など、守備陣のケガに悩まされ、アンカーのフェルナンジーニョを止むなくCB起用で補填するなど、守備陣に関しては厳しい台所事情でのやりくりを強いられてきました。

 

結果リヴァプールの後塵を拝し、守備の補強は必須事項となった感があります。

その点、ディアスは能力的にもシティにぴったりのCBです。鋭い読みと強靭なフィジカルを活かした対人の強さ、そして後方からの正確なフィードを武器とする彼はペップの求めるディフェンダー像に当てはまる部分が多いのではないでしょうか。

 

ネックとなるのは移籍金ですが、その点さえクリアしてしまえば、シティが獲得にストップをかける理由はなくなるでしょう。

 

 

ダビド・アラバ(バイエルン・ミュンヘン)

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2人目は、バイエルンで活躍する世界屈指の左サイドバック、ダビド・アラバです。

 

現状、シティの左サイドバックはバンジャマン・メンディが担っていますが、彼はケガによる負傷離脱が多く、通年通しての計算が建ちづらい選手です。

このような背景から、シティ側はスタメンで通年計算できる左サイドバックの獲得を考えているとされています。

 

そこで浮上したのが、かつてバイエルン時代にペップも仕事をしたことがあるアラバです。

彼のスピードやタイミングの良い攻め上がり、そして戦術理解度は間違いなくプレミアリーグでも通用するレベルにありますし、何よりペップのフットボールを理解しています。

 

アラバも現在28歳。バイエルンでは10年以上の歳月を過ごしており、国外への挑戦をするとなるとタイミングはもうそう多くないでしょう。

ひょっとすると、かつての恩師との共演が来季実現するかもしれませんね。

 

 

フェラン・トーレス(バレンシア)

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3人目は、筆者の個人的な考察込みで、バレンシアで台頭する逸材、フェラン・トーレスです。

 

彼は今季バレンシアでブレイクしており、欧州各国のビッグクラブも熱視線を送る逸材の1人です。

プレースタイル的としては縦に速いウインガータイプで、前にガンガン仕掛け、得点やアシストに結び付けていく選手ですね。右も左もこなせるユーティリティ性も魅力の一つだといえます。

 

先日バイエルンへの移籍が決定したリロイ・サネがいなくなった今、純粋なウインガータイプはチームにいません。スターリングもどちらかというとウイングとシャドーを掛け合わせたようなスタイルでプレーしているため、推進力を生んでくれる純粋なウイングは1人いても良いでしょう。

 

その点、トーレスはタイプ的にも年齢的にもかなり魅力的なオプションですので、シティとしては獲得に乗り出すのも悪くないかもしれませんね。

 

 

リシャルリソン(エヴァートン)

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アグエロも30代を過ぎた今、遠からず新たなエースが必要になってきます。

 

現状2番手のジェズスはポテンシャルこそ申し分ないものの、未だ殻を破れずにいます。

彼の成長に期待するか、それとも新たなストライカーを獲得するかは難しいところではありますが、もし代役を獲得するとすれば、かなりの実力者が必要になるでしょう。

 

その点、リシャルリソンはアグエロとタイプこそ違うものの、プレイヤーとしてのスケールや、プレミアリーグでの実績は申し分ありません

大柄な体躯を活かしたポストプレーやゴール前での強さ、守備への献身性などはペップの提唱するスタイルにも適合できるはずですし、得点も2桁が期待できます。

 

ネックとなるのは獲得資金ですが、それさえクリアできるのであれば、獲得に向けた障壁はないように思えます。

 

 

 

スタメン・フォーメーション予想!

シルバがフォーデンに置き換わり、CBにディアス、左サイドバックにアラバを迎えての新シーズンを予想します。

 

これによって懸案事項のCBも盤石の層で臨むことが出来、更にユーティリティ性の高いアラバが入ることで怪我がちのメンディの補填、負傷者が続出した際のCB、そして中盤のにも厚みが増すはずです。

 

アグエロのポジションとサネの抜けた左ウイングはそれぞれ補強ポイントとはなりますが、アグエロが健在でスターリングも好調の現在は、火急の要件にはならないはずです。

それでは、ここからは来季に向けての注目ポイントをいくつかご紹介していきます。

 

 

・シルバの後釜は必要?

今夏のシティ退団が確実となっているダビド・シルバですが、ペップシティの戦術的中核を担ってきた彼の後釜問題は、夏中囁かれることになるかもしれません。

 

同ポジションにはフィル・フォーデンがおり、ペップは常々「フォーデンが要るから後釜は必要ない」と語っていますが、まだ若い彼に全てを託すのかという点には疑問が残ります。

 

もし彼が来シーズンシルバのポジションで結果を残せなければ、戦術的な変更を余儀なくされる可能性もあるからです。

少なくとも、フォーデンのサポートができるタイプの選手は1人欲しい所ではないでしょうか。

 

 

・レギュラー当落線上の選手たちの去就にも注目

スタメン当確ではなく、当落線上の選手たちが今夏どういった決断を下すのかにも注目が集まります。

 

特に中盤のイルカイ・ギュンドアン、前線のガブリエウ・ジェズスやリヤド・マフレズといった選手たちはチームの中で大きな戦力になってはいますが、常時スタメンという訳ではありません。

 

現メンバーで戦ってきた年数もそれなりに経過し、当落線上の選手たちの中には「そろそろスタメンで出られるクラブへ」と考えている選手がいる可能性も0ではないでしょう。

 

しかし彼らが抜ければ、当然チームの層は確実に薄くなり、ローテーションにも問題が生じてきます。

当落線上の選手たちのモチベーションの維持と慰留については、ペップを含む現場レベルから真摯に取り組んでいく必要のある問題かもしれません。

 

2020-21シーズンの試合はこちらで確認できます↓

プレミアリーグ2020-21の日程と対戦表まとめ!テレビ放送・ネット配信や無料視聴方法も調査!

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、『マンチェスターシティ2020-21最新移籍選手情報まとめ!スタメン・フォーメーション予想も!』題してお伝えしました。

 

CL出場権の問題やサネの退団など、あまりいいニュースが続いていないシティですが、無事来季のチャンピオンズリーグ出場が決まり、リヴァプールから王座を奪還するべく、モチベーションを燃やしているハズです。

ペップシティの来季に期待ですね。

 

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

 

ジュピラーリーグ(ベルギー)

 

いつもありがとうございます。

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