マンチェスターシティ2020冬最新移籍情報まとめ!噂の補強候補も調査!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

マンチェスターシティが不振にあえいでいます。

 

不振と言ってもグアルディオラ監督になってからの成績が異常なのと今年のリバプールが手が付けられないのもあり今年は早々に優勝争いから脱落してしまい、クリスマス前に早くもプレミアリーグの優勝争いは興味がなくなるものとなってしまいました。

 

それでも現在は3位につけていますが、実はグアルディオラ監督には契約解消に関する条項があるのではないかと報じられるなど何かとピッチ以外のニュースが多いのも事実です。

昨季は国内3冠、リーグ連覇を達成し、今期は新たにアトレティコマドリードからロドリやユベントスからカンセロを加えるなど完成度ではリバプールに全く引けを取らないと見られていたマンチェスターシティに何が起こっているのでしょうか。

 

ここでは今期のここまでの戦い方と、今冬以降に獲得が必要なポジション、選手を具体的に紹介できればと思います。

 

という事で今回は、

  • マンチェスターシティ2020冬最新移籍情報まとめ!
  • マンチェスターシティ2020冬の噂の補強候補も調査!
  • まとめ

をお伝えしていきます。

マンチェスターシティ2020夏の移籍情報を確認したい方はこちら

マンチェスターシティ2020最新移籍情報まとめ!噂の補強候補と退団選手も調査!

 

マンチェスターシティ2020冬最新移籍情報まとめ!

マンチェスターシティの今季のここまで

今期はリバプールに現時点で既に12/15時点で17もの差を付けられており、3連覇を果たすのは限りなく絶望的と言えます。

 

恐らく来年以降はグアルディオラ監督もCLの制覇を第一目標に切り替えるのが現実的となるでしょう。

ではなぜここまでスタートダッシュに出遅れる要因があったのでしょうか。

それは今季のここまでの成績を見てみれば少し見えてきます。

 

今季ここまで挙げた得点は15試合で43点となっており、これはリバプールを抑えてリーグトップとなっています。

昨年、怪我で不在の時期が多かったデ・ブライネも今期はここまで好調を維持しており、攻撃陣の破壊力は今年も健在です。

 

では、一方の守備はどうなっているでしょうか。

今季は15試合で既に17失点をしており、昨季の38試合で喫した23失点に早くも迫るペースで増え続けています。

この成績になっている影響がラポルトの長期離脱です。

 

開幕直後に全治5カ月以上という重傷を負ってしまい、それ以降尾はオタメンディストーンズのみがCBの本職の選手という緊急事態に陥ってしまい、急遽フェルナンジーニョをコンバートして凌いでいます。

 

急造のCB陣も足元に優れているのでビルドアップ面では全く問題ありませんが、カウンター時の細かな連携には問題があり、前線からの守備がハマらなかったり中盤での失い方が悪いと一気にピンチを作ってしまうことが多い印象です。

 

加えて、左SBを務めるジンチェンコは本職が一列前であり、控えのメンディはプレー面よりピッチ外のひょうきんさが話題になることが多いほどグアルディオラ監督の信頼を掴めていません。

 

この夏にコンパニが退団し、その穴埋めを見送ったツケが出てきていますが、FFPの影響もあり金に糸目をつけず補強ができなくなっているのがシティを今後苦しめるかもしれません。

 

 

マンチェスターシティの補強ポイント

では具体的に補強に動く場合、どのポジションにテコ入れがされるのでしょうか。

 

①CBの補強

上で述べた状況ですので、本職として計算できるCBが必要ではないでしょうか。

ラポルトは年明け2月頃には復帰できますが、復帰直後にはCLの決勝ラウンドが始まり、ラポルトがすぐにベストのコンディションに戻るかは不透明ですので足元に長けたCBの補強はリクエストされているでしょう。

 

 

②シルバの後継者の獲得

長年シティを引っ張ってきたダビド・シルバですが、そんなシルバも33歳となっており、日本では次の移籍先にFC東京やコンサドーレ札幌が報じられるなど来夏での移籍が濃厚です。

 

チームには若手のホープであるティム・フォーデンが控えていますが、金に糸目をつけないシティですので、もし今年の成績で若手選手を重用するグアルディオラ監督がシティを去り新監督が就任すれば何かインパクトのある補強に動いても不思議ではありません。

 

また、今夏のコンパニ、来夏にシルバを失うことになれば次世代のリーダーとなる選手の登場は必須となります。

 

 

 

マンチェスターシティ2020冬の噂の補強候補も調査!

噂の補強候補

これまで数々の大物を獲得したシティですので、挙がっている名前もかなり豪華です。

ただし、先ほども述べた通りFFPを無視できない状況になっており、ある程度放出で資金を捻出する必要があります。

 

DF:カリドゥ・クリバリ(ナポリ)

数年前から移籍が盛んに報じられていますが、会長が頑なに放出を拒んでいますが、今期はこれまでとは違う様相を呈しています。

 

国内ではユベントスを苦しめる唯一のチームでしたが、今期は会長と選手の衝突があると言われており、チームも8連敗を喫しアンチェロッティ監督が解任されるなどナポリは崩壊寸前の状況になっており、1憶ユーロと言われる移籍金さえ用意できればチームは放出に傾くのではないでしょうか。

 

ただ、クリバリに関しては、他のビッグクラブも獲得を狙っていますので、争奪戦になりそうです。

 

 

 

MF:イスコ(レアルマドリード)

シルバの後継者という意味では最適な選手ではないでしょうか。

レアルでは絶対的な存在になりきれず、さらにレアルは更なる補強のために資金を欲していることもあり、交渉の席に着けばあっさりと決まる可能性もあります。

 

ただし、シティの補強戦略としてビッグクラブから即戦力を取るのではなく、デ・ブライネマフレズの様に中堅チームから飛び抜けてすごい選手を獲得して試合に出しながらワールドクラスになる可能性のある選手を獲得する傾向があるのでどのくらい現実味があるかは不透明です。

https://platform.twitter.com/widgets.js

 

 

放出の噂のある選手

MF:ダビド・シルバ(→FC東京?)

先ほども述べましたが、シルバもベテランの域に入っており、来年には34歳になり、契約も終了します。

恐らくこのまま契約延長せずに移籍することになると思いますが、候補の一つにFC東京が挙がっています。

 

これまでもネドベドラウールの獲得の噂があるたびに実現しなかった海外の大物獲得ですが、祖母が日本人出身という縁やイニエスタが日本に対して好意的な意見を発していることを考慮しても可能性としてはありそうですね!

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

 

 

MF:レロイ・サネ(→バイエルン?)

この夏からしきりに報じられており、大怪我がなければ既に移籍が行われていたかもしれません。

大怪我を負った今でもバイエルンは追いかけていると言われていますので、今年の怪我で序列が下がることも考えられるサネを放出してクリバリを含めた大物獲得のための資金を調達する可能性があります。

https://platform.twitter.com/widgets.js

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、マンチェスターシティ2020冬最新移籍情報に加えて、噂されている補強候補選手もお伝えしました。

 

CBの補強が最優先でしょうが、シルバに加えフェルナンジーニョも後継者の獲得が必要ですので今冬以降はFPPさえクリアされれば大型補強に動くかもしれませんね!

 

マンチェスターシティ2020夏の移籍情報を確認したい方はこちら

マンチェスターシティ2020最新移籍情報まとめ!噂の補強候補と退団選手も調査!

 

いつもありがとうございます。だんだん!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*