マンチェスターユナイテッド2020冬に噂の移籍候補・退団選手リスト一覧!最新情報と補強ポイントもまとめ!

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マンチェスターユナイテッドが変革の時期を迎えています。

ファーガソン監督退任以降、ファン・ハール監督やモウリーニョ監督を招聘し立て直しを図っていたユナイテッドですが、いずれの監督もファンが思うような成績は残せずにいました。

チームはファーガソン時代のレジェンドであるスールシャールにチームを託し新たなチームを作っていますが、そのチームが少しずつ成長しています。

 

今回の記事では

  • マンチェスターユナイテッド2020冬の最新情報と補強ポイントもまとめ!
  • マンチェスターユナイテッド2020冬に噂の移籍候補・退団選手リスト一覧!
  • まとめ

をお伝えしていきます。

マンチェスターユナイテッド2020年夏の移籍情報を確認したい方はこちら

マンチェスターユナイテッド2020補強ポイントと移籍最新情報まとめ!噂の獲得候補や退団選手も調査!

 

マンチェスターユナイテッド2020冬の最新情報と補強ポイントもまとめ!

マンチェスターユナイテッドのここまで

今季のユナイテッドについては厳しい船出も予想されていました。

これまで苦しいチーム事情ながらチームを支えてきたロメル・ルカク、高額で獲得しながらも今ひとつ期待に応えられていなかったアレクシス・サンチェスをそれぞれインテルに放出したからです。

 

しかし、新戦力として獲得したダニエル・ジェームズが大当たりで、アンソニー・マルシャルも加入初年度のような活躍を見せ、生え抜きのマーカス・ラッシュフォードと組む3トップは若くて破壊力抜群のコンビネーションを見せています。

シーズン当初は出遅れを取り、スールシャールの神通力も昨季限りかなどと取り沙汰されましたが、現在は7位につけており、CL圏もまだまだ狙える位置です。

 

一方で守備面では大きな課題を抱えており、今シーズンはDF史上最高額でハリー・マグワイアを獲得したのに加え、アーロン・ワン=ビサカを新たに迎え入れ守備陣のテコ入れを図りました。

しかし、昨季から続いているダビド・デ・ヘア頼みの守備というのは大きく変わりなく、散漫な守備が見られるのが事実です。

 

放出した選手の穴埋めができず、選手層も厚いとはいえないので、ベストメンバーに怪我や出場停止があった場合のやり繰りに不安が残ります。

 

 

マンチェスターユナイテッドの補強ポイント

ここまでのマンチェスターユナイテッドは説明したとおりですが、冬の補強はあるのでしょうか。
現状から見る補強ポイントを見てみましょう。

 

①現3トップと遜色ないレベルのFW

先ほどお伝えした3トップの選手は強力ですが、不在時に穴を埋められる選手には不安があります。本格的な獲得は来夏以降になるでしょうが、CL圏浮上のためにもベテランの獲得などでカバーを図る可能性はあります。

 

②ポグバ放出に備えたMF

ポール・ポグバといえば今のマンチェスターユナイテッドの顔といえる存在ですが、度々レアルマドリードへの移籍が取り沙汰されています。

本人も乗り気と言われており、来夏には放出の可能性があります。

放出の際には多額の移籍金が想定されるので、移籍が決まれば大物選手の獲得もあるでしょう。

 

 

 

マンチェスターユナイテッド2020冬に噂の移籍候補・退団選手リスト一覧!

マンチェスターユナイテッドの移籍リストに載っている選手

FW:マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)

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「この冬に」動くという意味ではまさに適任の選手です。

ユベントスでは完全に出番を失っており、本人は出場機会に飢えるマンジュキッチがフル稼働すれば更なる得点力の向上が見られます。

戦力外の現状を見ても今冬の移籍はほぼ確実でしょう。

 

上手くいけばかつてのヘンリク・ラーションのようなスーパーサブ的な使い方をしたいという思惑もあります。

レンタルで獲得できれば金銭的にも最高ですが、おそらくスーパーサブ的な器用になることが考えられ、出番を求める選手、金銭を求めるユベントスとの交渉はタフになるかもしれません。

FW:ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)

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長期的な視野に立てばこのクラスのクラスを獲得したいところです。

ドルトムントでは規律違反を起こし、出場機会を奪われるなど英国クラブを中心に獲得の噂が出ています。

 

本人も環境を変える選択をする可能性がありますし、ドルトムントは過去を見ても適切なオファーがあれば放出に応じてきた歴史があるので、ドルトムントが納得するオファーがあれば獲得の可能性は大いにあります。

若干19歳の自国出身選手ということを鑑みても、伝統的に若手のイングランド人を重用してきたポリシーにも合致します。

 

MF:ジェームズ・マディソン(レスター)

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イングランドの中盤を今後担うと期待される今季好調のレスターの10番を背負うアタッカーです。

弱冠23歳という年齢ながらレスターでは王様として君臨し、チャンスに絡むこともできれば得点能力も高い選手です。

 

今夏も獲得に動きましたが、高額な移籍金のため断念しています。

同ポジションのポグバの去就によっては動きを見せる可能性があります。

 

 

マンチェスターユナイテッドの放出リスト

MF:ポール・ポグバ(→レアルマドリード?)

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放出リストに入っているわけではありませんが、先ほどもお伝えした通り、母国の英雄であるジダンのもとでプレーしたいという強い意向があり、引き留めは難しいと言われています。

しかし、ユナイテッドからしてもポグバなしのチームは考えられないほど中心選手として活躍していますのでどのような結末になるか注目です。

 

MF:ネマニャ・マティッチ(→インテル?)

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かつての恩師を慕ってチェルシーから来ましたが、年齢も重ねており、プレーエリアの減少、当たりの激しさが失われているのが顕著となっており、放出の噂があります。

インテルから誘いがあり、移籍金次第では今回に続いてインテルに人材を供給することになるかもしれません。

 

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まとめ

いかがしたか?

 

今回は。マンチェスターユナイテッドの現状と今後の獲得、放出候補についてご紹介しました。

 

若手選手を中心に再建の途中ですが、選手層の充実を目標にベテランや自国の若手選手を獲得する可能性は大いにあります。

この冬の移籍市場は見逃せませんね!

 

いつもありがとうございます。

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