レアルマドリード2020-21最新移籍選手情報まとめ!スタメン・フォーメーション予想も!

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皆さん、こんにちは。

 

日本の至宝、久保建英の新天地はどうやらセビージャに決まりそうですね。ビッグ2に追随する強豪の1つですし、欧州CLにも出場できるだけに、彼にとってもまたとない経験を積める場所なのではないでしょうか。

 

さて、今回ご紹介するのは先日リーガエスパニョーラ優勝を決めた「レアル・マドリード」です。久保建英のレンタル元でもあるだけに、日本とも無関係なクラブではありませんよね。

 

という事で今回はレアルマドリード2020-21シーズン

  • 最新移籍選手情報まとめ!
  • スタメン・フォーメーション予想!
  • まとめ

最新移籍選手情報まとめ!

まずは、今夏レアルマドリーへの移籍が噂される選手たちを見ていきましょう。

 

フィルヒル・ファン・ダイク(リヴァプール)

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今や世界最高のCBと称されるファン・ダイクですが、彼についてはマドリー移籍の噂が囁かれています。

 

もちろん現所属のリヴァプールも世界最高のチームの1つですが、個人的にはマドリー加入の可能性は0ではないように思われます。というのも、リヴァプールに加入して以降、ファン・ダイクは既に主要タイトルの全てを獲得しているからです。欧州CLにプレミアリーグと、普通の選手がキャリアを通じても獲得できないタイトルを、彼はこの時点で手に入れてしまいました。

 

もちろんリヴァプールへの不満は一切ないと思いますが、個人目標がどこか別の場所へと向く可能性は十分あり得るはず。もし移籍の可能性があるとすれば、レアルマドリーは当然視野に入るはずです。

 

マドリーとしても遅かれ早かれセルヒオ・ラモスに代わる守備の要を獲得しなくてはならないため、将来的に現世界最高であるファン・ダイクがマドリーに加入するシナリオはあるのではないでしょうか。

 

 

ファビアン・ルイス(ナポリ)

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続いては、ナポリで活躍するスペイン代表のMF、ファビアン・ルイスです。

 

ベティス育ちのルイスは現在セリエA屈指のMFにまで成長していますが、モドリッチが去った後の後釜として、マドリーが動向を注視しているという報道があります。

 

タイプ的にはエレガントなボックス・トゥ・ボックスMFといったところでしょうか。左利きでテクニックがあり、パスやボールキープにはどことなくエレガントな雰囲気があります。しかしながらここぞという時に前へと飛び出していく思いきりいい飛び出しもあり、左足のキックも性格です。確かにマドリー向きの選手といえるかもしれません。

 

ネックとなるのは価格でしょう。同じくナポリのクリバリに一時期100億円以上の値段を付けていたことからも分かる通り、ナポリもそう簡単には主力を手放しません。ナポリへの加入時3000万ユーロでの移籍だった以上、放出の際にはそれ以上の値段が求められるハズ。

 

かかるコストとポジションの優先度を考えると、実現可能性はグレーゾーンかもしれません。

 

 

エンゴロ・カンテ(チェルシー)

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続いては、無尽蔵のスタミナで中盤のフィルター役をこなすカンテです。

 

レスターでは不動の地位を築き上げていた彼ですが、チェルシーではTOの兼ね合いで控えに回ることも多く、絶対的なレギュラーではありません。それに伴ってか、彼についても今夏の移籍が囁かれています。

 

運動量や潰し役のイメージが先行するカンテではあるものの、チェルシー加入後はインサイドハーフでの起用が増えたこともあり、攻撃のタスクをこなすことも増え、プレーの幅が広がった印象もありますね。個人的には、確実にチーム戦力をプラスに持っていける足し算の選手だと思いますので、マドリーに加入しても必ず戦力になってくれるはずです。

 

カゼミーロの負担を減らす意味でも、カンテ獲得に乗り出す価値は十分あるのではないでしょうか。

 

 

ドニ―・ファン・デ・ベーク(アヤックス)

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最後にご紹介するのは、今夏のビッグクラブ加入が有力視されるアヤックスの大黒柱、ファン・デ・ベークです。

 

マドリー以外にもマンチェスターユナイテッドなどへの加入が囁かれており、引く手あまたの注目株ですね。タイプ的には中盤のマルチロールという表現がぴったりでしょうか。アンカーからトップ下まで、中盤のポジションであれば全て水準以上のクオリティーでこなすことができます。

 

パスもでき、運ぶ力もありつつ得点力も十分。運動量も豊富で守備にも走れるため、どこで起用しても期待に応えることが出来ます。

今夏市場に出ている選手の中でもかなりの注目株ではあるものの、そこまで値段が張らずに獲得できるのもメリットでしょうか。

 

長いシーズンで多くの試合を戦わなくてはいけないマドリーにとって、チームに彼のような中盤がいるのといないのとでは、安定感がかなり違ってくるはずです。

 

 

 

スタメン・フォーメーション予想!

ここからは、来季のスタメン・フォーメーション予想をしていきたいと思います。

個人的には、以下のようなスタメンになると予想します。

恐らくテコ入れがあるとすれば中盤ではないでしょうか。現状ベンゼマに衰えがみられない前線や、相変わらずの鉄人ぶりをみせているラモスのポジションよりは、少し衰えが目立ってきたモドリッチや、放出候補の多い中盤が争点になりそうです。

 

ハメス・ロドリゲスやイスコといった現所属の中盤選手の放出が囁かれるなか、ジダン監督のお眼鏡に叶った選手が獲得されるかもしれません。個人的には、先にご紹介したルイスより、マルチにポジションとロールをこなせるファン・デ・ベークの方がフィットするのではないかと思い、スタメンに加えました。

 

さて、ここからは注目ポイントを3つご紹介していきます。

 

 

・埋まらない右サイドの適任者は誰になる?

現スカッドの問題点は右サイドにあります。最早関係が完全に決裂したベイルに期待できることはもうなく、次なるタレントを獲得するしかなさそうです。

 

では誰を連れてくるのかというのが問題です。恐らく理想はキリアン・ムバッペなのでしょうが、彼の獲得には史上最高額レベルの資金が必要になると見られ、コロナ渦にある今夏の獲得は現実的ではありません

 

加えてレンタル組の若手たちも成長が顕著です。マジョルカを牽引した久保建英やソシエダの中核を担っているウーデゴーアなど、「ムバッペは不要」と言わしめるだけのポテンシャルを秘めた若手が、順調に成長しつつあります。

 

そのため今夏はビッグネームの獲得を見送り、来季の若手の成長次第で適任者を決める流れになると筆者は予想します。

久保のマドリーでの未来がかかっているといっても過言ではないこの問題、私たちは目が離せませんね。

 

 

・不良債権の整理はどの程度進むのか

先に挙げたベイル、イスコ、ハメス、ヨビッチなど、現スカッドには不良債権化している選手が数多くいます。

 

彼らのいずれも高額なサラリーを受け取っている以上、一刻も早く放出を進めていきたいところ。

ハメスはイングランドへの移籍が有力視されつつありますが、彼以外はまだ具体的な話が出てきていません。特にベイルは立ち振る舞いの問題などから獲得に二の足を踏むクラブも多く、最優先で放出を進めていきたいところ。

 

人員整理をどの程度進めていけるかによって、来季のチーム作りや雰囲気に直接影響していきますので、ジダン監督含めたスタッフ・フロント総出で取り組まなくてはいけない課題でしょう。

 

 

・ラモスとベンゼマに代わる大黒柱の獲得を

衰えが見えないとはいえ、いずれ遠からぬ未来にラモスとベンゼマはトップレベルでのプレーから退くことになります。彼らも既に30代、いつまでも健在という訳ではありません。

 

そうなると、彼らに代わってクラブを牽引する選手の登場が待たれます。レアルマドリーというクラブの歴史上、クラブのエースとなる選手はいつも外部から連れてこられたビッグネームです。

 

ベンゼマとラモスの後釜も恐らく国内外の有望選手になると予想しますが、その器となる選手は相当なポテンシャルがなければ務まらないはず。

 

CFは恐らくハーランドの獲得に動くのだと思われますが、少なくとも今夏ドルトムントを去る可能性はかなり低い筈です。早くても来夏の動き出しになるのではないかと予想します。

 

一方のCBですが、ここはファンダイクのような完成された実力者を連れてくるのか、ポテンシャル充分の若手を連れてくるのかの2択でしょう。個人的には、ライプツィヒのウパメカノを推したいですね。

 

いずれにせよ、来季を含めたこの後の2,3年でマドリーはこの問題と向き合うことになるはずです。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、「レアルマドリード2020-21最新移籍選手情報まとめ!スタメン・フォーメーション予想も!」と題して、移籍情報やスタメン、フォーメーションをお伝えしました。

 

リーグ戦は終わったものの、続く8月にはCLELの残り日程と移籍市場がやってきます。楽しみが尽きないのは、ファンとしては嬉しいですよね。

 

そして、2020ー21シーズンは選手の入れ替えはあるでしょうか?

乞うご期待です!

 

いつもありがとうございます。

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