レアルマドリード 2020夏の移籍最新情報まとめ!狙ってると噂の補強候補と退団選手も調査!

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皆さんこんにちは。

 

4月に入り、例年であればシーズン終盤の行方を色々と話している頃だと思いますが、今年は一足早く、メディアやファンの間で今夏の移籍市場についての話題が多くなってきていますね。

そんな中、今回取り上げたいのがレアル・マドリ―ドについてです。

 

昨夏はチェルシーから念願のエデン・アザールを獲得、日本からも久保建英が加入し、話題を集めました。

毎年ビッグネームの獲得で市場を賑わせるマドリーですが、今夏の動きは一体どのようになるのでしょうか。

 

ということで、今回扱うトピックは以下になります。

  • レアル・マドリードの現状
  • 補強選手はどうなる?
  • 退団選手も予想!
  • まとめ

という順番でお伝えしていきます。

レアルマドリード 2020年冬の移籍情報を確認したい方はこちら

レアルマドリード2020冬の移籍最新情報まとめ!噂の狙ってる選手や若手と退団も調査!

レアル・マドリードの現状

それでは、今夏の補強や放出の話題に入っていく前に、まずは今季のレアル・マドリードについて簡単に振り返っていきましょう。

 

若手選手の躍動が大きな推進力に

マドリ―は今季ここまで16勝8分3敗で2位につけ、1位のバルセロナとも勝ち点2差と、仮にリーガが中断されていなかったとしても、充分に優勝を狙える位置にいました。

ここまでの戦いで大きくチームに貢献していたのは、ヴィニシウス・ジュニオールロドリゴ、そしてフェデリコ・バルベルデといった若手選手たちの台頭による部分も大きいといえるでしょう。

 

バルベルデはかねてよりの課題であったカセミロの脇のスペースを持ち前の走力でカバーし、更には迫力のある駆け上がりで攻撃にも大きく貢献するなど、次世代を担う「ボックス・トゥ・ボックス」のMFとしてチームを支えました。

 

また、ロドリゴヴィニシウスという2人のブラジル人アタッカーの存在も大きかったといえます。

大きな期待を背負って入団したエデン・アザールは加入後フィットするまでに時間がかかり、やっと適応しつつあったところで負傷離脱を余儀なくされてしまいました。

 

そんな中でもチームとして大きく崩れることなく、勝ち点を積み重ねてこれたのは、間違いなく将来を嘱望されるこの2人のアタッカーが攻撃を牽引したことによる部分が大きいはずです。

 

C.ロナウドの退団以降、主力も少しずつ高齢化していく中で若手がこうして成長し続けているというのは、今季のレアル・マドリーにとっては非常に大きな好材料だったといえるでしょう。

 

 

余剰戦力の整理、高齢化した主力の扱いが今後の課題か

数人の若手が台頭し、且つ久保建英ウーデゴーアといったレンタル組もレンタル先で着実に成長しつつある中、チーム内では余剰戦力の整理が課題となるのではないでしょうか。

 

世界トップレベルの実力を有しつつも、度重なる負傷でチームへの貢献度が薄く、少しずつ居場所を失っていったギャレス・ベイルや、コロンビア代表のハメス・ロドリゲス、新加入ながらここまで期待とは程遠い出来のマリアーノ、若手の台頭で出場機会が激減しているルーカス・バスケス

 

こうしてみると、チーム内に抱える余剰戦力が目立ちます。

これらの選手はいずれもサラリーが高額ということもあり、昨今の社会情勢という観点から見ても、財政という意味でこれらの余剰戦力の整理が急がれるところでしょう。

 

また、主力の高齢化も一つの課題になりそうです。

長年DFラインを支えてきた闘将、セルヒオ・ラモスも34歳、最近では契約延長が不透明であることも現地紙で報じられています。

年齢的にもフル稼働が徐々に難しくなってくる年齢です。

 

そして、今季負傷に悩まされ、出場機会を減らしているマルセロも32歳と、「売り時」を試される時期に差し掛かっています。

その他にも中盤のモドリッチトニ・クロース、前線のベンゼマと、「ロナウド期」にチームを支えてきた主力がいずれも30歳を超えてきています。

 

彼らをチームに残すのか、それとも放出して新たな選手を獲得するのか、その辺りの決断も、今夏のマドリ―にとっては大きな課題となるでしょう。

 

 

 

補強選手はどうなる?

それでは、ここからはマドリ―が今季獲得を噂されている選手を数人、ご紹介していきたいと思います。

 

キリアン・ムバッペ (PSG)

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まずは次代を担うスーパースター、PSG所属のキリアン・ムバッペですね。

 

彼はこれまで再三マドリ―への移籍を取りざたされており、毎年去就に注目が集まっているビッグネームです。

本人もC.ロナウドを憧れの存在としていることも相まって、盛んに噂が盛り上がってきました。

 

PSGの在籍3年間では120試合90ゴールを記録するなど、既にリーグ・アンの枠には収まり切らない選手に成長しています。

現行の契約は2020年6月末までになっていますが、依然として契約延長には至っておらず。

 

最近では「ほぼ決定事項」とまで報じられているムバッペのマドリ―移籍は、確かに遠からず起こることのように思われます。

圧倒的なスピードとドリブルスキルで相手を翻弄する彼の姿をサンチャゴ・ベルナベウで観る日が果たしていつになるのか、目が離せませんね。

 

 

ダヨ・ウパメカノ (RBライプツィヒ)

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続いてはRBライプツィヒで経験を積んでいるCB、ダヨ・ウパメカノです。

 

彼の去就を巡っては欧州の各ビッグクラブが注目しているとされています。

プレースタイル的にも総合値の高いCBで、タックル良し、カバーリング良し、ボールスキル良しと、全てをハイレベルでこなせる万能な選手です。

 

年齢的にこれからピークアウトしていくであろうラモスの存在もあり、ジダン監督が「第3のCB」としてウパメカノの獲得を熱望しているという噂も報じられました。

補強ポイント的にも、今のマドリ―にうってつけのディフェンダーといえるでしょうね。

 

 

ハリー・ケイン (トッテナム・ホットスパー)

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最後はトッテナム、そしてイングランド代表でも不動のエースに君臨するハリー・ケインです。

 

彼も今夏の移籍が盛んに報じられてきたストライカーの一人ですね。

プレースタイル的にも「ベンゼマの後釜」としてマドリ―にぴったりだといえます。

 

ヘディングからミドルシュート、独力で持ち込んでのフィニッシュなどシュートパターンが非常に多彩で、ポストプレーもハイレベルです。

フォワードとして求められる得点を決めつつ、チームを活かす事の出来る選手ですね。

 

移籍先としては同じプレミアリーグのマンチェスタ・ーユナイテッドが噂されていますが、トッテナムのレヴィ会長は「やり手」として知られており、同リーグを争うユナイテッドにおいそれとエースを売却するとは思えません。

しかしながらトッテナムは新スタジアムの建設に伴い経済的に苦しいとも言われており、コロナウイルスによるリーグ中断で真っ先に従業員の給与をカットしたことで、批判を受けている背景もあります。

 

今回の社会情勢の推移によっては、経済という観点からケインを放出することはあり得るシナリオですし、その候補としてはやはりマドリ―があげられるでしょう。

 

 

 

退団選手も予想!

ここからは、今夏マドリ―からの退団が取りざたされている選手を何人かご紹介していきたいと思います。

 

ギャレス・ベイル

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退団選手の筆頭になるのはやはりウェールズ代表のベイルでしょう。

 

もはや毎年の恒例となっていますが、今夏こそは移籍が実現するのではないでしょうか。

招集外の試合で早々に帰宅したことが報じられたり、「マドリ―よりゴルフ」とメディアに皮肉られたりと、今季はピッチ上での活躍より、ピッチ外での行動ばかりがクローズアップされています。

 

本人は必ずしも退団を望んでいる訳ではないようですが、戦力として計算できない彼の高額なサラリーを、現在の社会情勢でマドリ―が払い続けるとは思えません。

移籍先としては古巣のマドリ―や古豪のエヴァートンなども挙げられており、昨夏実現しそうだった中国への移籍の他、プレミアリーグ復帰というシナリオも可能性としてはあり得るでしょう。

 

実力としては依然世界屈指のアタッカーですから、心機一転、活躍の場移すことが双方にとって良いことになるはずです。

 

 

ハメス・ロドリゲス

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2014年にレアル・マドリ―へ移籍したハメス・ロドリゲス

 

日本のサッカーファンにとっては、2014年のブラジル・ワールドカップでの活躍で記憶されている方も少なくないでしょう。

加入後しばらくは順調に活躍していたハメスですが、その後2017年にバイエルンへレンタル移籍、そして今季からマドリ―への復帰を果たしていました。

 

しかしながら、復帰後はジダン監督の信頼を勝ち得ているとは言い難く、今季は公式戦13試合の出場にとどまるなど、主にベンチで過ごすことを余儀なくされています。

そんなハメスも今夏の退団が確実視されている選手の一人で、国内外のメディアが様々な噂を報道しています。

 

移籍先の候補としては、マンチェスター・ユナイテッド、ナポリ、ユベントスやエヴァートンといったクラブの名前が挙がっています。

ハメスはまだ28歳。衰えの兆しが見えるような年齢でもなく、一時ほどの市場価値はなくとも、欲しがるクラブは数多あることでしょう。

 

フランス、スペイン、ドイツとヨーロッパを渡り歩いてきた中で、次に彼が新天地に選ぶのは、一体どこになるのでしょうか。

 

 

マルセロ

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続いては過渡期から黄金期、そして現在に至るまでチームを支え続けてきた功労者、マルセロです。

 

彼について移籍の噂が出始めたのは、長年コンビを組んできた相棒、C.ロナウドがユベントスへ移籍してからのことです。

ロナウドの後を追ってユーべに行くのではないか?という噂が、マルセロについてまことしやかに囁かれ始めました。

 

しかし現在までの所移籍は実現しておらず、昨季まではマルセロは変わらずチームの支柱として、左サイドに君臨していました。

 

事情が変わってきたのは今季のことです。

マルセロは今季負傷に悩まされており、その代わりに左サイドに入ることの多かったフェルランド・メンディーは今夏加入ながらもチームにフィットしました。

 

こうした背景から、マドリ―でのマルセロは現在かつてそうだったような絶対的な立場にはないといえます。

実力に衰えの兆しはないにしても、マルセロも現在32歳と、キャリアの終盤へと向かう曲がり角に差し掛かりつつあります。

 

彼ほどの選手が来季ベンチウォーマーとしてチームに残るのは間違いなく勿体ないですし、本人もスタメンでプレーしたいという意欲に変わりはない筈です。

 

いずれにせよ、年齢的な意味でも他のビッグクラブへ移籍するなら間違いなくが今夏がターニングポイントになりますから、彼の去就にも注目したいところです。

 

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レアルマドリード2020冬の移籍最新情報まとめ!噂の狙ってる選手や若手と退団も調査!

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

 

今回は、『レアルマドリード 2020夏の移籍最新情報まとめ!狙ってると噂の補強候補と退団選手も調査!』と題しましてお伝えしていきました。

 

各国のリーグが中断している現在、やはり楽しいのは移籍マーケットについて色々と情報を追うことだと思います。

 

そんな中でもレアル・マドリ―は毎年移籍市場での動きに大きな注目を集めるクラブですから、マドリ―が今夏、どんなビッグネームをチームに迎え入れるのか、皆さんも色々と予想してみてくださいね。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

 

いつもありがとうございます。

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