トッテナム2020-21最新移籍選手情報まとめ!スタメン・フォーメーション予想も!

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皆さんこんにちは。

 

欧州サッカーでは毎試合のようにVARが物議を醸していますね。中にはVARが誤審だった、と後から判明するパターンもあり、公正公平なジャッジとは何か、サッカー界全体が見失いつつあるような印象もあります。

 

さて、今回も来季に向けたチーム紹介です。ご紹介するのは、モウリーニョ監督率いる「トッテナム・ホットスパー」です。

 

 

今回取り上げるのはトッテナムの2020 〜2021シーズンの

  • 最新移籍選手情報まとめ!
  • スタメン・フォーメーション予想!
  • まとめ

の順にお伝えしていきます。

最新移籍選手情報まとめ!

まずは、今夏トッテナムへ加入する可能性のある選手たちを見ていきましょう。

 

ピエール・エミール・ホイビュルク(サウサンプトン)

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1人目の候補に挙がっているのはサウサンプトンの屋台骨を支えるMF、ホイビュルクです。

 

今シーズンここまでリーグ32試合に出場しているホイビュルクですが、彼についてはトッテナムの他、エヴァートンなども獲得に興味を示しているとされており、今夏の獲得レースが予想されています。

 

タイプとしては「堅実な守備」「展開力」が売りのMFで、的確なポジショニングによる安定感抜群の守備に加え、長短を織り交ぜたパスでのゲームコントロールにも秀でています。

 

生粋のアンカータイプはトッテナムの現スカッドにいない選手ですし、彼が加入することによってゲームコントロールの面での向上が期待でき、守備での安定感と、攻撃のオーガナイズがより楽になるのではないかと予想します。

 

 

マックス・アーロンズ(ノリッジ)

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2人目は、既に降格の決まったノリッジで活躍している19歳の右SB、アーロンズです。

 

2018年のプロデビュー以来活躍を続けてきた彼ですが、トッテナム加入の噂は前々から囁かれていました。それでも依然話がまとまっていないのは、アーロンズが2024年までノリッジとの契約を延長したことに起因します。

 

しかしながら、ノリッジが降格決定した今、アーロンズは今夏ノリッジを離れることが濃厚となっています。彼自身これからキャリアのステップアップへという局面ですから、チャンピオンシップでのプレーより、プレミアリーグに残ってのプレーを望むはずです。

 

選手としての特徴は出足の速い守備からの鋭いタックル、タイミングの良い攻め上がりが売りといえるでしょう。特にタックルはプレミア水準の強烈なものを備えており、相手が名だたるアタッカ―でも臆せずに奪いに行く大胆さがありますね。

 

守備の安定感を欠く現在のトッテナムに加入すれば必ず守備面でプラスに働くはずですし、中央にハリー・ケインがいることにより、攻め上がりでの活躍もより期待できそうです。

 

 

アーロン・ラムジー(ユヴェントス)

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昨夏に長年所属したアーセナルを離れ、ユヴェントスへと旅立ったラムジーですが、イタリアでの1年目は中々苦戦を強いられています。リーグ戦での先発出場は18試合と、バックアッパーとしての役割が主です。

 

また、ユヴェントス側がトッテナムで適応に苦しむタンギ・エンドンベレの獲得に興味を示しているとされており、ラムジーとエンドンベレのトレード案が報じられています。ユヴェントス側の申し出は一度拒絶されたようですが、コロナ渦にある現在、厳しい財政の中で的確に補強を行うにはトレード移籍は有効な手段に思えます。

 

ベテランの域に差し掛かったとはいえ、まだまだラムジーの豊富な運動量とテクニックでの貢献は、どのチームでも通用するはず。

ネックとなるのは、同じくノースロンドンでアーセナルとライバル関係にあるトッテナムへの移籍を彼が受け入れるかどうか、という点ですね。

 

 

トッド・カントウェル(ノリッジ)

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既に降格の決まってしまったノリッジですが、それに伴って主力の移籍話が加速しています。

 

先に紹介したアーロンズと同じくカントウェルもその一人で、イングランド国内のビッグクラブが獲得を画策していると囁かれています。トッテナムの他、マンチェスター・シティなどが候補に挙がっていますね。

 

タイプとしては運動量とテクニックを併せ持った選手で、守備にも汗をかきつつ、ファイナルサードで最後の仕事に絡んでいくことも出来ます。

いずれにせよ、降格するノリッジからの移籍はかなり高い確率で実現しそうですし、移籍金もその他のビッグネームに比べると比較的高額ではないでしょう。

 

今夏の意外な注目株として、争奪戦が始まっていくかもしれませんね。

 

 

 

スタメン・フォーメーション予想!

それでは、ここからは来季のトッテナムのスタメン予想をしていきましょう。

 

個人的には、来季はこのようなメンバーでの戦いになるのではないかと予想します。基本的には今季の陣容をベースに、ホイビュルクやアーロンズなど、実力的には申し分なく、且つ比較的安価な価格で獲得できるプレミアリーグ内の実力者が数名加わるのではないでしょうか。

 

以降、考察ポイントを口述していきますので、是非皆さんも一緒に考えてみてくださいね。

 

①財政難の今夏、どれくらいの予算が補強に費やされるか

トッテナムは現在、新スタジアムの建設に費やした費用によって財政難に陥っているとされています。

 

さらには数カ月前から続くコロナウイルスの影響もあり、台所事情は更に厳しくなっていることが予想されますね。

しかしそんな中でもチームはリーグ戦、カップ戦を勝ち抜いていかなくてはなりません。特に今季は全体的な選手層の薄さも手伝って低調な出来に沈んでいる感もあり、来季以降もCL権争いをするのであればある程度の補強は必須になるでしょう。

 

財政難にあるトッテナムにおいて、高額なビッグネームを獲得するのはそう簡単ではありません。名前が挙がっている選手たちが軒並み中位下位クラブの有望株であったり、ビッグクラブのベテラン選手なのはこういった背景に起因しているのかもしれません。

 

予算の規模はそのまま補強の規模にも影響してきますので、今夏トッテナムに補強費用がどの程度用意されるのかが、来季の趨勢を占ううえでも注目ポイントになりそうです。

 

 

②出て行くのは誰なのか

一方で、今夏の移籍が噂される所属選手たちの動向も気になるところです。

 

ベテランの域に差し掛かったフェルトンゲンは今夏の移籍がまず間違いないところになりそうですし、期待に応えられていないエンドンベレの去就も不透明です。さらには、エースのケインにも常に移籍の噂がついて回っています。

 

彼らの中から数人が出て行くことになれば、当然その分だけ選手層が薄くなります。放出して得た資金を補強に回すことは出来ますが、それもスタジアム建設で負った負債の返済に消えるかもしれません。

 

特に守備と前線は露骨に他チームと比べて層の薄さが際立っているポイントですし、シーズン通して上位を争うならば、陣容の重質は測りたいところ。

誰を取るのかも重要ですが、誰が出て行くのかによっても、来季のトッテナムは大きく様変わりしていきそうです。

 

 

③モウリーニョのチーム作り

11月下旬にポチェッティーノに代わって就任したモウリーニョではありますが、ここまでは相変わらず浮き沈みの激しい戦いを繰り広げています。

 

彼自身マンチェスターユナイテッドでの守備偏重のフットボールの反省を活かし、ハイラインを試したり、2トップを採用して観たりと様々な試行錯誤のなかで、チームを立て直そうと試みています。

 

しかしそれでもまだ、「これだ」という形が見出せていないのも事実でしょう。プレミアリーグはリヴァプールやシティを始め、強いチームは必ずそのチーム特有の形を持っています。

 

モウリーニョはシーズン途中就任と難しい部分も数多くあった分、チーム作りの結果を判断するのは来季以降、という見方も強いはず。プレシーズンからしっかりとビジョンをもってチームを作っていき、シーズンでそれを実践していくのが重要です。

 

ポゼッションなのかカウンターなのか、モウリーニョという監督の進化を見るという意味でも、来季のトッテナムには注目があるまるのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、『トッテナム2020-21最新移籍選手情報まとめ!スタメン・フォーメーション予想も!』と題してお伝えしました。

 

今季ももうすぐ終わり。メディアやファンの注目も今夏の移籍市場や、来季の行方に移りつつありますね。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

 

いつもありがとうございます。

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