トッテナム2020冬の移籍最新情報まとめ!補強する噂の獲得候補・退団選手一覧!

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昨シーズンのトッテナムは充実の一年となりました。

 

CL決勝進出を果たし、リーグでも上位につけ、多数の大会を戦い抜き、同じ本拠地のアーセナルとは大きく水をあけることに成功しました。

今回はそんなトッテナムの今季の戦いぶりをおさらいし、冬の移籍市場での動きがあるかどうかを一緒に見ていきたいと思います。

 

今回の記事は

  • トッテナム2020冬の移籍最新情報まとめ!
  • トッテナム2020冬に補強する噂の獲得候補・退団選手一覧!
  • まとめ

をお伝えしていきます。

トッテナム2020年夏の移籍情報を確認したい方はこちら

トッテナム2020夏の補強ポイントと最新移籍情報まとめ!狙ってると噂の獲得候補・放出リスト一覧!

 

トッテナム2020冬の移籍最新情報まとめ!

トッテナムのここまで

迎えた今シーズン、クラブ史上最高額でタンギ・エンドンベレを獲得するなど質の高い選手を獲得し、ポチェッティーノ監督のもと、昨シーズンの成績を超えることを目標にシーズンに入りました。

 

しかし、ことは上手く運ばず、シーズン序盤からまさかの超低空飛行を続けてしまいます。

守護神であるウーゴ・ロリスが怪我で長期欠場を余儀なくされるなど不運な面もありましたが、引き抜きの噂が絶えないポチェッティーノが今のチームにでの指導に集中していないのではないかと掻き立てられることもありました。

 

迎えた11/19にはポチェッティーノは解任され、翌日には過去にレアルマドリードなどを率いたジョゼ・モウリーニョを新監督に据えました。

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モウリーニョ就任後は2連勝を飾り、CLでもなんとかグループステージ突破を決めるなどある程度持ち直すことができました。

昨季と同様にハリー・ケインソン・フンミンなどアタッカー陣が気を吐いており、順位も気づけばアーセナルやマンチェスターユナイテッドを抜き6位につけています。

 

そんなトッテナムですが、監督が代わったこともあり補強戦略も練り直す必要があります。

現在補強が必要なポイントを含めてこれからご説明していきます。

 

 

トッテナムの補強ポイント

①トリッピアーの代役を確保できなかった右SB

今夏、キーラン・トリッピアーをアトレティコに放出しましたが、その代役を獲得せず、セルジュ・オーリエカイル・ウォーカー=ピータースで今季をやりくりする算段でした。

 

しかし、シーズンに入ると二人ともスパーズレベルのレギュラーには相応しくないプレーに終始しており、穴となってしまっています。

モウリーニョはある程度守備から入る監督ですので、自らのサッカーを体現するためにもこのポジションの補強をリクエストしていると思われます。

 

 

②ハリー・ケイン代役も可能なFW

チームのエースはハリー・ケインが務めていますが、多くの試合に出ており、これからの過密日程に疲労が出てくることも考えられ、ある程度負担を軽減させられるFWの選手が必要になってきます。

 

控えにはルーカス・モウラエリック・ラメラがいますが、プレースタイルも異なっており、質の面でも不安は残ります。

 

 

③ベルギー人DFコンビの後継者の獲得

スパーズにはトビー・アルデルバイレルトヤン・ベルトンゲンという二人のベルぎー人DFがいます。

二人とも30歳を超えており、キャリアの終盤に差し掛かっています。

 

特にベルトンゲンの今季はパフォーマンスに波があり、フルシーズンを任せるには心許ない部分があります。

ダビンソン・サンチェスという伸び盛りの選手がいるので、将来的にその相棒を任せられる選手が獲得できれば最高です。

 

 

④エリクセン放出にえたMFの獲得

昨季のCL決勝進出に大きく貢献したクリスティアン・エリクセンですが、来夏には契約満了となり、自由に移籍ができます。

契約延長の意思はなく、契約満了の半年前には他クラブも自由に交渉できるようになるため、レアルマドリードやユベントスが獲得に乗り出すと言われています。

 

スパーズとしても移籍金を取れるのが今冬までということもあり、今冬に放出するのか、あるいはフリーで出て行かれるのを分かった状態でチームに残しておくのか判断に迫られます。

本人もモチベーションを失った部分があるのか今年はプレーに制裁を欠き、チームにとっても頭を悩ませる問題になることは避けられません。

 

 

 

トッテナム2020冬に補強する噂の獲得候補・退団選手一覧!

トッテナムの獲得候補選手

MF:ニコロ・ザニオーロ

 

エリクセンの後釜として相応しいのがザニオーロではないでしょうか。

若干20歳にして左足の技術、縦の突破力は間違いなく将来的にも有望な選手でしょう。

しかし、本人は契約を延長するなど地元ローマへの忠誠を誓っています。

 

 

FW:パウロ・ディバラ(ユベントス)

 

今夏もエリクセンの代役候補として獲得に動いており、FWとしても、あるいは2列目でも計算できるという意味では貴重な存在です。

ユーべでも主役になり切れておらず、環境を変えるためにも決心をする可能性があります。

 

 

DF:ダヨ・ウパメカノ(ライプツィヒ)

 

ベルギー人DFに代わるDFとして期待できる選手です。

若干20歳ながらインテリジェンスに優れ、先を見通すプレーが特長の選手です。

このまま成長すればファン・ダイククラスの選手になれるポテンシャルを秘めています。

 

 

トッテナムの放出候補

MF:クリスティアン・エリクセン(→ユベントス?レアルマドリード?)

 

先ほども述べた通り、来夏には移籍金なしでの移籍が可能となります。

本人が延長を拒んでいることもあり、処遇が注目されています。

 

 

DF:セルジュ・オーリエ

トリッピアーの後釜として期待されましたが、不安定なパフォーマンスが災いし信頼を失っています。

特に守備に雑さが見られ、モウリーニョ政権下ではさらに厳しくなることが予想されます。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、トッテナム2020冬の移籍最新情報に加えて、補強する噂の獲得候補・退団選手一覧もお伝えしました。

 

CL準優勝を経験し、今期はいずれかの大会で優勝をと意気込んで質の高い補強をしましたがスタートダッシュに失敗しポチェッティーノを解任したスパーズ。

モウリーニョ監督に代わり、立ち直りを見せていますがフロント陣も補強に動くとまたまた怖い存在になるかもしれませんね。

 

層が薄いFWは今後の過密日程を耐えるためにも獲得がありそうです。

また、契約満了で移籍が濃厚なエリクソンの処遇も含めて注目してみましょう。

 

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いつもありがとうございます。

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