トッテナム2019-20補強の移籍選手は?最新スタメン・フォーメーション予想!

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トッテナム・ホットスパーズは、新スタジアムの建設費用の問題によりプレミア初の補強なしで昨シーズンを過ごしました。

 

その中でも、チャンピオンズリーグではケガ人を多く抱えながらもクラブ史上初の決勝進出を果たし、リーグ戦もチャンピオンズリーグ出場圏内の4位でフィニッシュしました。

まさにクラブはいつになく激動のシーズンを過ごしたと言えます

 

そのシーズンも終わり今はインターナショナルウィークに入っています

サポーターが気になるのはやはり来シーズンに向けての移籍情報でしょう

 

ここでは現在獲得が噂されている選手達をまとめて、早くも来シーズンのスタメン・フォーメーションを予想しちゃいます!

  • トッテナム2019-20補強の移籍選手は?
  • トッテナム2019-20最新スタメン・フォーメーション予想!
  • まとめ

という内容になってます。

それでは見ていきましょう!

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トッテナム2019-20補強の移籍選手は?

 

トッテナムが来シーズンに向け一番に補強に力を注いでいるのが、MFとSB二つのポジションです。

それには主な理由が二つあります。

一つは両サイドバックの高齢化です。

 

現在主にレギュラーとしてプレイしているのは、右がキーラン・トリッピアー(28歳)、左がダニー・ローズ(28歳)と両選手20代後半であり決して若いとは言い難いです。

 

バックアッパーにはベン・デイヴィス(26歳)、フアン・フォイス(21歳)等と有望な若い選手が揃ってはいますが、選択肢と考える事ができる選手が少なく、フルシーズンを戦うにはまだ少し不安が残ります。

その事から、即戦力という選手よりかは先を見据える事の出来る将来有望の若手SBを狙っています

 

そしてもう一つがチームの頭脳であり、司令塔の役割を担うエリクセンの退団です。

まだ確定した訳ではありませんが、2018ー19シーズンのリーグ戦で3番目に多い12アシストを記録しているこの選手は、「僕はステップアップを求めている」と話し退団を示唆しています。

 

彼に近づいているチームはレアルマドリード、マンチェスターU、ユベントスなど名だたるビッグクラブばかりです。

彼の心が何時動くかも分からない状態の中、来シーズンを迎えるのはリスクが高すぎると言えます。

そこでチームは、彼の後釜になり即戦力を期待できる高いクオリティーのMFを必要としています。

 

それでは、二つの理由を踏まえてトッテナムが来シーズンに向けてリストアップしている選手達を見ていきましょう

 

【SB】

主に現在有力な候補は2選手上がっています。

一人目は、フラムFC所属のライアン・セセニョン選手です。

 

 

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ライアン・セセニョンは現在19歳のプレイヤーで主に左のウィングでプレーをしています。

2017ー2018シーズンは個人賞5冠を達成していて、PFA年間最優秀選手の候補6人にも2部所属選手として初めてノミネートされた将来有望な逸材です

 

この選手はスピードにドリブル、高精度の左足を持っていて左バックでもプレイ出来る器用さも兼ね備えています

同じポジションであり、そのプレイスタイルからかつて所属していたウェールズ代表MFガレス・ベイルの後継者と呼び声の高い選手です

 

チームに加入した場合、直ぐにレギュラーになるのは難しいかも知れませんが、成長著しいこの選手は将来チームに最大のチャンスをもたらすプレイヤーとなるでしょう

 

二人目は、今や我らが日本を代表する右SBの酒井宏樹選手です

 

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酒井宏樹選手はオリンピック・マルセイユでプレイする29歳のプレイヤーで右のサイドバックでプレイしています。

マルセイユに加入して3シーズンを迎えたこの選手は、今年のサポーターが選ぶクラブ年間最優秀選手に選ばれています。

 

先ほどトッテナムは若手有望選手を主なターゲットにしていると記しましたが、実は現在右のサイドバックでレギュラーとしてプレイするキーラン・トリッピアーは移籍の噂が絶えず、最近には具体的なオファーの話もちらほら出ています。

そこでその代わりとなる経験豊富な選手を求めているという訳です。

 

頑健なフィジカルと高い身体能力を持つ酒井宏樹選手であれば、プレミアの強固な選手達を抑える事も可能だと思われますし、また彼の代名詞である高速クロスは十分にトリッピアーの穴を埋めるかそれ以上の効力をチームにもたらしてくれる事かと思います。

 

 

【MF】

こちらも主な有力候補として2選手が挙がっています。

一人目は、レアル・ベティス所属のロ・チェルソ選手です。

 

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この選手はボールを引き出す事もでき、視野が広くキックの精度が高いです。

また高い得点力も兼ね備えており、昨シーズンのリーグ戦を見ればアシスト数では見劣りするものの得点は9得点と中々の結果を残しています。

 

これはトッテナムでも新しく中盤からの得点力アップとして期待できますし、前線には素晴らしいアタッカーが揃っているので自ずとアシスト数も伸びてくるかと思います。

個人的にもエリクセンの後釜にはピッタリの天才レフティだと思います。

 

二人目はリヨンに所属するエンドンベレ選手です

 

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こちらの選手は今年一月にチームを退団したMFムサ・デンベレ選手の後釜として獲得を企てているそうです。

この選手は相手のコンタクトを苦にしない強靭なフィジカルを持っていて、的確なパスセンスを持っている万能型のMFです。

この選手に対して、現在彼の所属するリヨンの指揮官ジェネジオは「新たなポール・ポグバになれる存在だ。」と太鼓判を押しています。

 

これは個人的な意見なのですが、現在のトッテナムはレギュラー選手を除いてあまり安定感のあるMFが居ないイメージがあります。 この選手は年齢的にも若く絶対的なポジションを確保できるポテンシャルがあると思いますし、何よりMFの選択肢の幅が広がると思います。 是非とも加入してほしいと思う選手です。

 

今回獲得が噂されている選手達をチームに迎い入れる事が出来るかこれからが楽しみです

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最新スタメン・フォーメーション予想

2018ー19シーズンのスタメン

(6/1 CL決勝戦メンバー)

 

 

 

 

2019ー20シーズンの予想スタメン

 

 

これが僕の予想する2019−20シーズンのスタメンです

 

昨シーズンは様々なフォーメーションを試してきたため、一番にメンバーで考えてみました。

個人的に退団の可能性の高いエリクセンの代わりはロチェルソトリッピアーの代わりは酒井宏樹と予想します。

そしてアンカーの位置に鋭い縦パスを入れる事が出来るエンドンベレをファーストチョイスとして選んでみました。

 

セセニョンに関しては最初はスタメンは厳しいとは思いますが、彼のポテンシャルと若さを武器として考えると、シーズン途中には彼がスタメンとしてフィールドに立って居てもおかしくないと思います。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、トッテナム2019-20補強の移籍選手は?最新スタメン・フォーメーション予想!

実はこの記事を手がけている間にも新しい若手選手を獲得するという噂がちらほら流れてきました。

今年は移籍の動きも活発なので2019ー20シーズンはよりフレッシュで力強く戦っているトッテナムを見る事が出来る思います。

 

今回こそ悲願のCL優勝を狙うチームは、足りなかったピースをどう埋めるのでしょうか。

シーズンは勿論の事、移籍市場も目が離せません!

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いつもありがとうございます。だんだん!

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