レアルマドリード2021冬の移籍最新情報まとめ!噂の補強候補・放出選手一覧!

いよいよサッカー界では、冬の移籍市場の幕開けも近づいてきましたね。

 

毎年ビックネームを獲得し、世間を賑わせてきたレアルマドリードの移籍同行は、レアルマドリードのファンでなくても気になりますよね。

 

特に日本の期待の選手の一人である、久保建英選手が移籍してからより一層注目を集めるようになりました。

 

有る事、無い事、色んな事がニュースになるレアルマドリードの移籍動向ですが、今回の記事では、そんなレアルマドリード2021年冬

  • 現状と補強ポイント
  • 噂の補強候補は?
  • 放出選手は?
  • まとめ

の順にお伝えしていきます。

レアルマドリードの現状と補強ポイント

ここ数年のレアルマドリードは、日本代表の久保建英を始め、ヴィニシウスロドリゴヘイニエルなど、世界中の若手有望株の獲得に着手してきました。

 

かつては世界的なスーパースターを大な資金力を基に補強を行い、毎年の移籍市場を賑わせた“銀河系軍団”レアルですが、今後は有望な若手を獲得して育成し、チーム作りを進めてしていく方針に舵を切ったと言っても過言ではないでしょう。

 

 

若手の育成

そんな若手を育成しチーム作りをする方針も久保建英ヘイニエルについては、出場機会を得られず、今のところレアルの作戦は失敗と言ってもよいでしょう。

 

レアルマドリードは、久保建英ヘイニエルの将来に期待を寄せ、それぞれビジャレアルとドルトムントという2つの競争力のあるチームにレンタルし、彼らの成長に期待しました。

 

しかし、どちらもプレー時間をそれほど与えられず、うまくいっていないのが現状です。

 

ビジャレアルのエメリ監督は、久保を先発では起用せず途中出場を多用し、ヘイニエルに至っては、ドルトムントで今季105分間しかプレーしていません。

 

このような現状を危惧するレアルマドリーとしては、レンタル移籍先を変えたいと考えているのは当然のことでしょう。

 

 

補強ポイント

  • 決定力のある選手の補強
  • 中盤の補強

補強ポイントの一つとしてあげられるのは、クリスティアーノ・ロナウドが退団して以降、得点力や決定力不足に悩まされている前線です。

 

マリアーノ・ディアスルカ・ヨビッチら後継者候補は、思うような結果を出せずに放出が取り沙汰されていますし、最前線で重責を担うベンゼマの後継者も必要です。

 

また、中盤では35歳となるモドリッチや中盤の守備を一手に担うカゼミーロの負担も長いシーズンを考えると軽減したいところでしょう。

 

 

 

噂の狙ってる選手と補強選手を調査!

それでは、今季獲得を噂されている選手を数人、ご紹介していきたいと思います。

キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン所属)

スピードとテクニックを兼ね備えた万能型FW

何と言っても、彼の一番の武器は圧倒的なスピードです。

特に静から動への加速が速く、瞬発力を生かして自ら相手の守備を突破することができます

 

さらにスピードだけではなく足元の技術にも優れています。

また、スペースで受けたり、スピードを生かしてディフェンスの裏に抜けるのも上手です。

 

シュートテクニックにも定評があり、キーパーと一対一やミドルシュート、ループシュートなどもお手のものです。

レアルマドリードとしては、得点力・決定力を補強する点においては絶好の選手です。

 

 

ポール・ポグバ(マンチェスターユナイテッド所属)

フィジカルの強さと優れたボールコントロールが特徴

利き足は右ですが両足とも器用です。

身長が191センチと大柄でフィジカルの強さがありますが、彼の特徴に挙げられるのは、その優れたボールコントロールです。

 

ダブルタッチなどの足技を織り交ぜて相手のプレッシャーをものともせず、前にボールを運ぶことができます。

 

また、パスセンスも非常に良いものがあり、サイドチェンジやスルーパスなど浮き球で送る中長距離のパスの精度が高いです。

 

レアルマドリードとしては、カゼミーロと同じポジションとなりますが、対戦相手によっては、ポグバとカゼミーロのダブルボランチも見てみたいものです。

 

 

エドゥアルド・カマヴィンガ(レンヌ所属)

数々のビッグクラブも熱い視線を注いでいる守備的MF

久保建英の一つ下で若手有望株の一人にも挙げられるカマヴィンガですが、特に特徴に上げられるのは、ボール奪取能力に優れている点です。

 

身長が182センチと高く、足が長いので、長い足を活かしてボールを刈り取ります。。

また、相手選手に体をぶつけてボールを奪取したり、ボールへのスライディングで相手選手からボールを奪うなど守備における献身的な面も魅力の一つです。

 

それと同時にボールコントロールの上手さとドリブルでの推進力も持っています。

カゼミーロの代役として、ぜひ欲しいところです。

 

 

アーリング・ブラウト・ハーランド(ドルトムント所属)

強靭なフィジカルと決定力を兼ね備えた新世代の怪物FW

若干20歳でありがなら次世代のスター候補であり、彼の最も特徴的な武器は、身長194センチ・体重87キロという体格で、その強靭なフィジカルを活かした驚異的な決定力です。

 

また、長身特有のスライドを活かした高速ドリブルと体格を活かしたボールキープ力、相手選手の背後に動くスピードなど、特に引き出しの多い選手です。

 

得点力の補強、クリスティアーノ・ロナウドが退団して以降のスター候補として、是が非でも欲しいところではないでしょうか。

 

 

ドミニク・ショボスライ(ザルツブルグ所属)

テクニックとパスで魅了する創造性豊かなプレイヤー

彼の特徴は、視野が広く、独特なリズムから繰り出すスルーパスでチャンスメイクができる点です。

 

また、ロングフィードの質も高く、一気に得点の可能性を生み出すことができます。

さらに相手が足を出せばボールを少し浮かせてかわすなど、意外性のあるプレーも特徴的です。

 

若干20歳でまだまだ成長過程であるところが恐ろしいところです。

30歳を超えているトニ・クロースやモドリッチの後釜としては絶好の選手でしょう。

 

 

放出する退団選手は?

マリアーノ・ディアス

ここ2年間、指揮官から信頼を勝ち取れず、出場機会に恵まれていないため、本来なら放出が既定路線ですが、高額年俸がネックになっているのかもしれません。

 

ただ、11月のビジャレアル戦には、今季初の先発メンバー入りを果たし、ゴールを決めるなど存在感を示しました。

 

今後どのように動くか不透明ですが、獲得を目指すハーランドやエンバペのような怪物FWと比較すると物足りなさも感じますし、新戦力が加入となれば今後ますます出場機会が減ることでしょう。

ルカ・ヨビッチ

 

2019年の夏に加入し2シーズン目を迎えているヨビッチですが、ここまで奪ったゴール数は2点と決して期待に応えられているとは言い難い状況となっています。

 

そのため、移籍市場の開幕が近づくたびに退団の噂が絶えない状況となっています。

果たして今冬に新天地を求めることになるのでしょうか。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、『レアルマドリード2021冬の移籍最新情報まとめ!噂の補強候補・放出選手一覧!』と題しまして、レアルマドリード の2021年冬の移籍情報をお伝えしました。

 

今シーズンは、コロナウィルスの影響で選手やチーム運営ともに難しいシーズンをおくりました。

 

ただ、先人たちも様々な逆境を乗り越えて今のサッカー界があることを忘れてはいけません。

 

そして、今まで毎年、ビックネームを獲得し、移籍市場を賑わせてきたレアルマドリードが今年はどんな動きを果たして見せるのか楽しみです。

 

また新しい情報が入り次第追記していきます。

皆さんで予想して、サッカー界を盛り上げていきましょう。

いつもありがとうございます。

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