東京オリンピック2020女子テニス日程と日本代表まとめ!優勝候補の海外注目選手も調査!

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皆さんこんにちは。

今回は取り上げるのは、東京オリンピックでの女子テニスです。

 

女子テニスといえば、昨年全豪オープンで優勝を飾り、大坂なおみ選手が世界ランキング1位の座に躍り出たニュースなどが記憶に新しいかもしれません。

 

そういう意味でも、今までのオリンピックとは違い、一躍メダルが獲得出来る競技になりました。

当然日本でもこの競技の注目度は上がり、実際に競技が始まる前に、出場選手の事を、もっと知っておいた方が、より面白く観戦できるでしょう。

 

ということで今回は、

  • 女子テニスの大会日程
  • 日本代表選手の有力候補
  • 優勝候補と目される海外の注目選手
  • まとめ

を、ご紹介していきたいと思います。

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女子テニスの大会日程

まず初めに、東京オリンピックでの女子テニスの大会日程について、ご紹介していきます。

基本的には男子と同じく、「7月25日~8月2日」が大会の全日程となっています。

 

その中で、女子テニスは下記のスケジュールで試合が予定されていますね。

7/26(日) 女子シングルス1回戦

女子ダブルス1回戦

7/27(月) 女子シングルス1回戦

女子ダブルス1回戦

7/28(火) 女子シングルス2回戦

女子ダブルス2回戦

7/29(水) 女子シングルス3回戦

女子ダブルス2回戦

7/30(木) 女子シングルス準々決勝

女子ダブルス準々決勝

7/31(金) 女子シングルス準決勝

女子ダブルス準々決勝

8/1(土) 女子シングルス決勝

女子シングルス3位決定戦

女子ダブルス3位決定戦

8/2(日) 女子ダブルス決勝

基本的には、男子と殆ど同じ日程での試合が予定されています。

連戦が続きますので、心身のタフさが試されることになりそうですね。

 

 

 

女子テニス日本代表はどうなる?

それでは、次に気になる女子テニス日本代表についてみていきましょう。

 

まず、オリンピックの女子テニスの代表選手としての参加資格についてですが、基本的には男子テニスの代表と同じ条件から、選手が選出される仕組みになっています。

全出場枠は64枠、そして1ヵ国につき4名までが代表選手としてオリンピックに出場可能となっていますが、そのうちの56枠は、下記の条件に基づいて選出されます。

 

  • フェドカップの出場回数が4年間で3回以上の選手
  • 上記を満たしている選手の中から、ランキング上位56位までがダイレクトイン

 

そして余った8枠は、以下の枠として充当されます。

 

  • ITF(国際テニス連盟)推薦枠:6枠(オリンピックの金メダリスト、またはグランドスラムの優勝経験者で現在の世界ランキングが300位以内)
  • IOF(国際オリンピック委員会)推薦枠:2枠

 

また、上記「ITF推薦枠」については、以下のような条件を満たしている選手が推薦の対象となるようです。

 

  • 開催国の選手にダイレクトインが1人もいない場合、その国の選手を1人
  • アジア、オセアニア、北中米カリブ、南アメリカ、アフリカ、ヨーロッパの6地域ののうち、ダイレクトインが1人もいない地域の中で、上位300位の中の最上位の選手を1名
  • 過去にオリンピック金メダル、グランドスラムでの優勝経験者のうち、選考時点で200位以内に入っている選手を2名
  • 残り2枠は出場資格を有している選手の中で、57位、58位の選手を2名

 

…このように、オリンピックにおけるテニスの出場条件は非常に複雑なものになっていますね。

なお、今大会は東京での開催となりますので、もし上記の枠に日本人選手が一人も入らなかった場合には、「開催国枠」で最低1人は本戦への出場が可能となります。

 

ここまでオリンピックへの出場条件をご紹介していきましたが、ここからは女子テニスの日本代表入りが有力視されている選手を3人、ご紹介していきたいと思います。

大坂なおみ(1997年10月16日生まれ)

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現在では女子テニス界の顔、というイメージを持っている方も多いかと思います。

 

その実力は世界でも折り紙付きで、2019年にはアジア人の男女で史上初の世界ランキング1位に登り詰め、その名を世界に轟かせました。

現在の世界ランキングでも10位と、日本人選手で唯一のトップ10を維持しています。

 

また、インタビューでの独特な受け答えなど、飾り気のない人柄もまた、好感が持てますよね。

日本代表としてオリンピックに出場するのは初めてになりますが、出場することになれば、間違いなく日本をけん引する活躍を見せてくれることでしょう。

 

 

土居美咲(1991年4月29日生まれ)

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2人目は土居美咲選手です。

 

彼女はレフティーのプレーヤーで、攻撃的なプレースタイルを得意としています。

自己最高ランキングはシングルス30位。

 

2016年のリオオリンピックにも出場していますので、もし東京オリンピックにも出場することになれば、2度目のオリンピックということになります。

オリンピックの出場経験を活かし、上位進出にも期待がかかります。

 

 

奈良くるみ(1991年12月30日生まれ)

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奈良選手は土居美咲選手と同じく1991年生まれのプレーヤーです。

 

自己最高位はシングルス31位。オリンピックへの出場経験こそありませんが、ジュニア時代には土居選手とダブルスを組んで結果を残した経歴などもあります。

シングルスはもちろんですが、ダブルスでの活躍にも注目したいところです。

 

 

 

注目の海外選手

さて、ここからは世界に目を向け、東京オリンピックでの優勝候補とも目される海外の選手たちを3名、ご紹介していきたいと思います。

日本代表選手の対戦相手について知っておくと、より大会が楽しめるかもしれませんね。

 

アシュリー・バーティ(1996年4月26日生まれ)

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まず初めにご紹介するのは、オーストラリアのアシュリー・バーティ選手です。

 

2019年には全仏オープン初優勝、WTAファイナルズ初優勝を飾るなど、破竹の勢いで勝利を重ね、世界ランキング1位に躍り出ました。そして、2020年現在も1位の座を守り続けています。

2015年には一時期クリケットの選手として活躍するなど、異色の経歴を持つことでも知られる彼女ですが、東京オリンピックでももちろん、優勝候補の筆頭に挙げられるでしょう。

 

 

カロリーナ・プリスコバ(1992年3月21日生まれ)

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続いて紹介するのはチェコ出身のプレーヤー、カロリーナ・プリスコバ選手です。

 

これまでにWTAツアーのシングルスで14勝、ダブルスで5勝と、充分な実績を積んできた彼女は世界ランキング現3位です。

2018年の東レ・パンパシフィック・オープンで大坂なおみを破ったことで記憶している方も少なくないかもしれません。

 

年齢的にも27歳と、心身ともに充実した状態で大会に臨んでくることが予想されますから、彼女も優勝候補の一人に数えられるでしょう。

 

 

ソフィア・ケニン(1998年11月14日生まれ)

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最後にご紹介するのはアメリカ出身のプレーヤー、ソフィア・ケニンです。

 

先日行われた2020年全豪オープンで優勝を飾るなど、気鋭の若手として知られています。

全豪オープンでの優勝をきっかけに、世界ランキングでは4位に上昇するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けている選手ですね。

 

この勢いを維持したままオリンピック本戦へ臨むことが出来れば、メダル獲得にも期待がかかるところではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、東京オリンピック2020女子テニスの日程と日本代表選手に加えて、優勝候補の海外注目選手もご紹介しました。

 

大坂なおみ選手の活躍などから近年注目が集まっている女子テニスですが、日本代表はオリンピックで一体どんな活躍を見せてくれるか、非常に期待がかかります。

もしかしたら、史上初の女子テニスでのメダル獲得の瞬間が見れるかも知れませんね。

 

それでは、また次の記事をお楽しみに。

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いつもありがとうございます。

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