キリンチャレンジカップ2019エルサルバドル戦のスタメンとフォーメーションを予想!

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いつもありがとうございますhideです。

 

キリンチャレンジカップ2019の第4戦目のエルサルバドル戦が6月9日に宮城県の「ひとめぼれスタジアム宮城」で行われます。

 

エルサルバドルって、どこですか?という方の為に、

 

エルサルバドルは、北中米カリブ海にある小さな国で、FIFAランキングは71位で、日本代表との対戦はありません。

 

という事で、6月5日のトリニダード・トバコ戦に引き続き、カリブ海の小国との対戦です。

 

出来れば強国との対戦が見たいですが、2戦続けて北中米の国との対戦という事で、きっとこの後のコパ・アメリカに備えて、ちょとでも南米に近い国を選んだことにしておきましょう。

 

とにかく今の日本代表は、生き残りをかけた内部の戦いとなってますので、選手の皆さん、強烈なアピールを期待してますよ!

 

ちゅーことで、今回は、

  • キリンチャレンジカップ2019エルサルバドル戦のスタメン予想!
  • キリンチャレンジカップ2019エルサルバドル戦のフォーメーション予想!
  • まとめ

をお伝えしていくけんね!

 

 

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キリンチャレンジカップ2019エルサルバドル戦のスタメン予想!

 

キリンチャレンジカップ2019の第4戦目になるエルサルバドル戦ですが、こちらの見どころは、トリニダード・トバゴ戦と合わせて、6月14日からブラジルで行われる、コパアメリカ前の試合になるので、コパアメリカでどんな挑戦をするのかを予想する上でも、興味深い1戦です。

 

スタメン予想も、まだ、招集メンバー発表前ですので、直近の試合の3月のキリンチャレンジカップの招集メンバーから予想していきたいと思います(招集メンバー発表され次第追記します)。

 

今までの森保監督のやり方から予想すると、この試合のスタメンは、6月5日に行われるトリニダード・トバゴ戦のメンバーの総入れ替えが予想されます。

 

キリンチャレンジカップ3月招集メンバー(初招集は赤字)

 

GK

 

1.  東口 順昭(ガンバ大阪)

 

23. シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

 

12. 中村航輔(柏レイソル)

 

 

DF

 

22. 西 大伍(ヴィッセル神戸)

 

4.  佐々木 翔(サンフレッチェ広島)

 

3.  昌子 源(トゥールーズFC/フランス)

 

5.  室屋 成(FC東京)

 

2.  三浦 弦太(ガンバ大阪)

 

16. 冨安 健洋(シントトロイデンVV(ベルギー))

 

19. 安西 幸輝(鹿島アントラーズ)

 

20. 畠中 槙之輔(横浜F・マリノス)

 

 

MF

 

14. 乾 貴士(アラベス(スペイン))

 

10. 香川 真司(ベシクタシュJK/トルコ)

 

6.  山口 蛍(ヴィッセル神戸)

 

25. 小林 祐希(SCヘーレンフェーン/オランダ)

 

11. 宇佐美 貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)

 

7.  柴崎 岳(ヘタフェCF(スペイン))

 

8.  中島 翔哉(アル・ドゥハイルSC/カタール)

 

9.  南野 拓実(ザルツブルク/オーストリア)

 

15. 橋本 拳人(FC東京)

 

21. 堂安 律(FCフローニンゲン/オランダ)

 

 

FW

 

13. 鈴木 武蔵(コンサドーレ札幌)

 

18. 鎌田 大地(シントトロイデン/ベルギー)

 

 

このような招集メンバーでしたが、ここからトリニダード・トバゴ戦のスタメン予想メンバーから考えて、スタメン予想としては。

 

GK

中村航輔(柏レイソル)

2度の脳震盪から復活。

森保監督になって、シュミット・ダニエル選手の方は使われているので、ここで試されるのではないでしょうか。

 

 

DF

佐々木 翔(サンフレッチェ広島)

なによりも森保監督からの信頼は厚く、監督自身チェックしなくても、よく知っているはずなので、回りとの連携を深めさせようとしていると思われます。

派手さはないですが、監督としては、計算出来る選手でしょう。

 

 

三浦 弦太(ガンバ大阪)

Jリーグでは、屈指のDFですが、日本代表で出場する試合では、海外選手に当たり負けする姿を見ると、現状のままでは、もの足らなく感じます。

今、日本のDFは、若い世代が伸びてきているので、立場が危うくなってきている印象です。

 

 

畠中 槙之輔(横浜F・マリノス)

3月のキリンチャレンジカップで抜擢されて、ここから日本代表で生き残っていくためにはミスは許されないですし、コパアメリカへ繋げていく為にも、大事な試合になりそうです。

 

 

安西 幸輝(鹿島アントラーズ)

こちらも3月のキリンチャレンジカップに初招集され て、ここでやらなきゃいつやるんですかという立場です。

安西選手の場合は、攻撃で魅せれる選手なので、インパクトを残せるチャンスは必ずあると思います。

 

 

MF

小林 祐希(SCヘーレンフェーン/オランダ)

玄人好みの選手で、技術もサッカーセンスもありますが、日本代表となると、もう一つ何かが足りない気がする。

やっぱり、日本代表で生き残ろうと思えば、インパクトのあるプレーが必要でしょう。

 

 

橋本 拳人(FC東京)

3月のキリンチャレンジカップでは、日本代表でも十分戦えることが証明できたと思います。

もっと強い相手との対戦も見てみたいと思わせる出来でした。

 

 

乾 貴士(アラベス(スペイン))

ロシアワールドカップから引き続き、今が一番上手いんじゃないでしょうか。

確かに年齢的なことはありますが、スペインでやれている以上、日本代表には呼ぶべきですし、若い世代のメンバーとも融合は可能だと思います。

 

 

香川 真司(ベシクタシュJK/トルコ)

全盛期を知っていると、今のプレーは、どうしても物足らなく感じてしまいますよね。

中島選手・南野選手・堂安選手なんかと組んで、フィットすれば面白いサッカー見せてくれそうな気はしますが、期待値の高さに追いついてくれるかどうか、う~ん、難しい。

 

 

宇佐美 貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)

個人的に、ずーと期待している選手なんですが、今のところガンバ大阪でしか活躍してません。

ゴールの神様に愛された選手だと思ってるんですが、ムラがありすぎるからでしょうか?

 

 

FW

鈴木 武蔵(コンサドーレ札幌)


単純に、あの身体能力を見せられれば、誰でも試合で使ってみたくなりますよね。

ゴールを決めるか決めれないかは、メンタルの部分だけだと思います(そこが一番難しいんでしょうが…)。

 

メンバーが発表されました!

(赤字は初招集)

GK

川島 永嗣  (RCストラスブール/フランス)

権田 修一  (ポルティモネンセ/ポルトガル0)

シュミット・ダニエル  (ベガルタ仙台)

大迫 敬介  (サンフレッチェ広島)

 

DF

長友 佑都  (ガラタサライSK/トルコ)

槙野 智章  (浦和レッズ) ← ケガにより離脱

酒井 宏樹  (オリンピック・マルセイユ/フランス)

昌子 源   (トゥールーズFC/フランス)

室屋 成   (FC東京)

植田 直通  (セルクル・ブルージュKSV/ベルギー) ← チーム事情により離脱 → 山中 亮輔 (浦和レッズ)

畠中 槙之輔 (横浜F・マリノス)

中山 雄太  (RECズウォレ/オランダ)

冨安 健洋  (シントトロイデンVV/ベルギー)

 

MF

香川 真司  (ベシクタシュJK/トルコ)

原口 元気  (ハノーファー96/ドイツ)

小林 祐希  (SCヘーレンフェーン/オランダ)

柴崎 岳   (ヘタフェSF/スペイン)

伊東 純也  (KRCヘンク/ベルギー)

橋本 拳人  (FC東京)

中島 翔哉  (アルドゥハイルSC/カタール)

南野 拓実  (ザルツブルク/オーストリア)

守田 英正  (川崎フロンターレ)

堂安 律   (FCフローニンゲン/オランダ)

久保 建英  (FC東京)

 

FW

岡崎 慎司  (レスター・シティー/イングランド)

大迫 勇也  (ベルダー・ブレーメン/ドイツ)

鈴木 武蔵  (コンサドーレ札幌) ← ケガにより離脱 → 永井 謙佑 (FC東京)

 

実に興味深いメンバーです。

 

ここから、トリニダードトバゴ戦を考慮してスタメン予想すると

 

GK

川島

招集したからには使ってくると思います。

 

DF

中山・畠中・冨安・室屋

初招集ですが、このメンバーだと中山選手を使ってくると予想します。

ここのDFメンバーは当落線上のメンバーなので、ここが頑張り時でしょうね。

 

MF

小林・橋本・原口・南野・伊東

このメンバーで試合をした事は無いので、難しいとは思いますが、生き残りをかけた戦いだと思ってアピールして欲しいです。

 

FW

岡崎

久々の代表入りですが、森保監督も呼んだからには使うでしょう。

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キリンチャレンジカップ2019エルサルバドル戦のフォーメーション予想!

 

フォーメーションは、やはり4-2-3-1になるでしょう。

 

他のフォーメーションも試したいとは思いますが、そこまでの余裕がないのでしょう。

 

コパアメリカに向けての参考にする試合になるでしょうか。

 

とりあえず4-2-3-1に当てはめてみると、

 

岡崎

原口 南野 伊東

小林 橋本

中山 畠中 冨安 室屋

川島

 

この形で定着しているので、逆に違うフォーメーションを試してみるなら、このタイミングかも知れないですね。

 

ディフェンスラインは、メンバーが変わっても、やり方は変わらないと思いますが、攻撃で、岡崎選手と香川選手がどんなコンビネーションを見せてくれるか見ものです。

個人的には、久保選手が先発から見てみたいですけど。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、キリンチャレンジカップ2019エルサルバドル戦のスタメンとフォーメーション予想をお伝えしました。

 

今まで、森保監督は、試合によってスタメンを大胆に変更してきました。

 

それによって、ファーストチョイスのメンバーとセカンドチョイスのメンバーとの差が浮き彫りになってきています。

 

簡単な事ではありませんが、そこは、日本の代表として解消してもらわなければなりません。

 

もしかしたら、招集メンバー発表の段階で、サプライズがある様な気もしますので、そこから楽しみにしておきましょう。

 

コパアメリカの試合を楽しみにする為にも、今回のキリンチャレンジカップ、期待してまっせー!

 

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