リバプール2020-21最新移籍選手情報まとめ!スタメン・フォーメーション予想も!

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皆さんこんにちは。連日欧州各国リーグの試合が開催され、サッカーファンの中には寝不足に陥っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

さて、今季の戦いはまだまだ続きますが、今回も来季に目を向けた内容となっております。

今回ご紹介するのは、先日初のプレミアリーグ優勝を果たした名門「リヴァプール」です。

 

クロップ監督率いる王者について、今回は以下の内容でお送りします。

  • 最新移籍選手情報まとめ!
  • スタメン・フォーメーション予想!
  • まとめ

最新移籍選手情報まとめ!

まずは、今夏リヴァプールへの加入が噂される選手たちを見ていきましょう。

 

チアゴ・アルカンタラ(バイエルン・ミュンヘン)

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1人目は、バルセロナのカンテラ出身でかつて「神童」と呼ばれた技巧派MFチアゴです。

 

彼についてはバイエルンとの契約が21年で満了になり、本人にも延長の意志がないことから、移籍金が生まれる最後の機会である今夏の移籍が濃厚になっています。

プレースタイルとしてはテクニックと運動量、クレバーなプレーが高次元で融合した総合力の高いMFで、底でゲームをコントロールしつつ、ドリブルで自ら持ち上がることもでき、またラストパスの独創性にも優れています。

 

まさにバルセロナ育ちといったそのプレースタイルはバイエルンのみならずブンデスリーガの中でも異彩を放っているといえるでしょう。

 

争奪戦にはリヴァプールの他、マンチェスターユナイテッドなども参戦しているとされますが、争奪戦はリヴァプールが一歩上をいくのではないかと予想します。

ユナイテッドは現状中盤の駒には不足がなく、チアゴを獲得するにしても、そこまで優先順位を高く置かないことが予想されるからです。

 

また、チアゴのプレースタイル的にもリヴァプールのスタイルにマッチしますし、サラー、マネ、フィルミーノとも良好なラインを築けそうです。

 

去就次第では、今夏の目玉補強になるかもしれませんね。

 

 

ディエゴ・カルロス(セビージャ)

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2人目は、既に個人合意に至っているとも囁かれるセビージャのCB、ディエゴ・カルロスです。

 

今回ご紹介する選手の中では、最も獲得に現実味のある選手といえるのではないでしょうか。

タイプ的には典型的なボールハンターで、恵まれた体躯を活かしてのボール奪取や、空中戦での競り合いを得意としています。

 

また、ブラジリアンらしい思いきりの良いフィードや足元の技術も高く、かなりビッグクラブ仕様のCBですね。

ファン・ダイクと並べばかなり屈強なコンビとなるはずですし、盤石な守備陣の完成度をさらに高めてくれるでしょう。

 

 

サンダー・ベルゲ(シェフィールド・ユナイテッド)

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続いては、冬にシェフィールド・ユナイテッドへ加入し、即フィットして主力として活躍しているMF、ベルゲです。

 

彼は根っからのリヴァプールファンとしても知られており、今季の活躍と本人のリヴァプールファンが相まって、リヴァプールへの移籍話が出始めました。

 

195㎝という超大型のアンカーで、長い手足と鋭い読みを活かしての守備、そして的確かつ正確なボール配給によるゲームコントローㇽが売りの選手ですね。

 

昨今ではフィルター役とゲームメイクを両方担える選手が少なくなっており、どちらかと言えば運動量でカバーする選手が増加傾向にあります。

リヴァプールも例外ではなく、中盤には汗かき役が多い印象。

 

その中にあって、ゲームメイクと守備に定評のあるベルゲを獲得する価値は十分ありそうですし、彼自身のポテンシャルも十分です。

加入したばかりのシェフィールドを今夏離れる可能性はかなり低そうですが、来夏以降であればかなり現実味を帯びた話になってくれるのではないでしょうか。

 

 

カイ・ハフェルツ(バイヤー・レヴァークーゼン)

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4人目はレヴァークーゼンで台頭する若手のホープ、ハフェルツです。

 

大柄ながらテクニカルなドリブルでチャンスを創出するプレーは独創性があり、個人的にはハビエル・パストーレを彷彿とさせる部分がありますが、パスセンスの高さから「エジルの後継者」と称されているそうですね。

 

得点力も高く、18/19シーズンにはリーグ17ゴール。結果でもチームに貢献できる選手です。

 

リヴァプールは来夏に獲得を狙っているとされていますが、来夏は財政的に立て直すクラブも多く、争奪戦が激化する可能性も。

ライバルの動向を加味すると、裏をかいて今夏の獲得を目指すのも一手だといえるのではないでしょうか。

 

 

 

スタメン・フォーメーション予想!

ここからは、来季のスタメン・フォーメーション予想と共に、来季の展望について少し考察していきましょう。

 

まず基本的なフォーメーションですが、ここについては今季の大成功を見る限り、大幅なメンバーの入れ替わりがなければ特に変更はなく、4-3-3ということになるでしょう。

 

リヴァプールは来季ディフェンディングチャンピオンとしてプレミアリーグを戦っていく訳ですから、今季やってきたことを継続しつつ、課題を埋めていく作業がひつ必要になってくるはずです。

 

補強ポイントとしては先ほど挙げたチアゴ・アルカンタラとセビージャのディエゴ・カルロスが加入したらという予想でスタメンに組み込んではいますが、この辺りはプレシーズンから改めてポジション争いが始まるはずですし、まだまだ分からない部分が多いですね。

3トップの去就や如何に

注目ポイントとしては、欧州屈指の3トップを形成するマネ、フィルミーノ、サラーの去就ではないでしょうか。

 

フィルミーノはともかく、マネとサラーには移籍話が浮上しており、CLとプレミアの両方をリヴァプールで制した今、来季異なるクラブでの挑戦を希望しても不思議はありません。

 

前線の控えはオリギと南野で充実はしていますが、マネ、サラーが移籍した際の「スタメン」としては物足りない感があります。

3トップの慰留、モチベーションの維持に勤めつつ、今後は彼らが去った後の時代にも眼を向け、若手の育成なども積極的に行っていきたいですね。

 

 

バックアッパーの成長に期待

盤石なスタメンとは裏腹に、バックアッパーは成長の余地を残しているといえるでしょう。

 

特に冬に移籍してきた南野と、同じく前線のバックアッパーを務めるオリギには「もっとできる」という印象がありますし、当人たちも「3人の牙城を崩す」という野心に燃えているハズです。

競争がさらに競争を呼ぶことで、チーム内のマンネリ化を防止し、選手たちは常に緊張感をもって試合に臨み、ハイパフォーマンスを出すように努めていくはずです。

 

王者としての貫禄を来季見せつけるためには、主力が怪我をしたときもパフォーマンスがブレないようにする必要があります。

下からの突き上げも、来季のリヴァプールの注目ポイントといえるのではないでしょうか。

 

 

クロップのマネジメント力が来季の行方を左右?

モチベーションの維持やパフォーマンスの向上はもちろん選手本人の責任ではありますが、監督を含めたスタッフ陣のマネジメント力にかかっている部分も大きいです。

 

特に控えの選手は出場時間が安定せず、モチベーションの維持が難しく、且つ試合勘を失って逆にパフォーマンスを落としてしまう場合も多々あります。

 

特に隙が無かった今季のスタメンに食い込むのはそう簡単ではないですし、それは来季も変らないでしょう。そうなってくると、チーム全体の士気を保つには控え選手のメンタルケアも欠かせない要素になってきます。

今まではもちろんですが、来季は今まで以上に、クロップのマネジメント力が試されるかもしれません。

 

2020-21シーズンの試合はこちらで確認できます↓

プレミアリーグ2020-21の日程と対戦表まとめ!テレビ放送・ネット配信や無料視聴方法も調査!

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は『リバプール2020-21最新移籍選手情報まとめ!スタメン・フォーメーション予想も!』と題してお伝えしました。

 

リヴァプールが優勝を果たしたものの、3位以下はまだまだ混線が続き、CL出場権や残留を賭けて、各クラブが負けられない戦いを繰り広げているプレミアリーグ。

 

最終節までまだまだ目が離せませんね。

そして早くも2020 −21シーズンが楽しみです。

 

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

 

ジュピラーリーグ(ベルギー)

 

いつもありがとうございます。

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