バルセロナ2019-20補強した移籍選手は?最新スタメン・フォーメーション予想!

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2年連続のリーガチャンピオンを獲得するも結果的に失意のシーズンとなってしまったバルセロナ。悲願としていたチャンピオンズリーグは、アンフィールドでまさかの大逆転負けを喫することに。

ライバルのレアル・マドリードは300億円を超える大補強を行っており、アトレティコ・マドリードも虎視眈々とチームの強化を図っています。

 

そんな中、バルセロナの2019-2020シーズンの補強や放出はどうなっているのでしょうか?

2014-2015シーズン以来の三冠(リーガ・コパ・チャンピオンズリーグ)を目指すバルセロナの2019-2020シーズンの展望を見ていきましょう。

 

  • バルセロナ2019-20補強した移籍選手は?
  • バルセロナ2019-20最新スタメン・フォーメーション予想!
  • まとめ

という順にお伝えします。

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バルセロナ2019-20補強した移籍選手は?

 

6/27現在で、バルセロナの獲得が正式に決定している選手は、フレンキー・デ・ヨングのみです。しかし、さまざまな大物選手獲得のうわさが出ており、さらに数人の選手が獲得されるでしょう。

 

フレンキー・デ・ヨング ← (アヤックス)

2018-2019シーズンのチャンピオンズリーグ、アヤックスの大躍進に貢献したフレンキー・デ・ヨングを、2019シーズンからの入団が決定しています。

マンチェスター・シティとの争奪戦を制したバルセロナは移籍金約108億円での獲得に成功。

 

インサイドハーフやアンカーとしての起用が予想されます。アンカーのブスケツのパフォーマンスが2018シーズンは低調だったので、頼もしいですね。

 

 

ネト ← (バレンシア) ← 加入決定です

オランダ代表の正守護神である2ndGKのヤスパー・シレッセンは出場機会を欲しているも、レギュラーを獲得することはできず、テアシュテーゲンが立ちはだかります。そして、シレッセンは移籍を志願することに。

シレッセンの代役を探すバルセロナは、バレンシアでマルセリーノ監督との関係が悪化していたネトに白羽の矢が立ちました。

 

ネトは2ndGKの位置を了承しており、シレッセンもチャンピオンズリーグの出場権を得たバレンシアに移籍することができるという両者の思惑が一致しているため、このトレードはまもなく成立すると考えられています。

 

 

ネイマール ← (PSG)


2年前、史上最高額の約290億円でフランスの名門PSGに移籍したネイマール。バルセロナへの復帰のうわさが浮上しています。

度重なるけがやファンへの暴行、婦女暴行疑惑も浮上しているネイマールですが、本人はPSGに移籍したことを後悔していると語っているそうです。

 

大幅な減給を受け入れる覚悟だと言われており、PSGも引き留めない方針とのこと。バルセロナはコウチーニョ+金銭でのネイマールとのトレードを画策しています。

 

 

アントニオ・グリーズマン ← (アトレティコ・マドリード)


フランス代表をワールドカップ優勝へと導いたグリーズマンは、すでにアトレティコ・マドリードからの対談を表明しています。

アトレティコ・マドリードのCEOであるギル・マリンは「我々は3月の時点で、彼がどこでプレーするのか明確に知っている。バルセロナだ」と語っており、バルセロナへの移籍が有力です。

 

しかし、前述のネイマールがバルセロナへの復帰が決まるとなれば、FFPの規則違反になる恐れがあるため、現実的にはネイマールかグリーズマンかどちらかの獲得が予想されます。

 

なお、バルセロナお膝元のスポーツ紙「スポルト」が行ったアンケートによると、約66%のファンがグリーズマンの獲得を望んでいないという結果に。2018-2019シーズン前にグリーズマンの獲得が決定的だと言われていた中、急転直下でアトレティコ・マドリード残留を決めたためバルセロナのファンからの怒りを買い、カンプノウでの試合ではブーイングを浴びせられていました。

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最新スタメン・フォーメーション予想!

悲願の三冠達成へ。バルセロナの新シーズンの最新予想フォーメーションを見ていきましょう。

 

GK

GKはドイツ代表のシュテーゲンでほぼ間違いないでしょう。世界でも屈指のGKであるシュテーゲンは昨シーズンも、不安定な守備陣を後方から支え、時には得意のキックで攻撃の起点になるなど、大車輪の活躍でした。

 

 

DF

DFは、左からアルバラングレピケセメドの並びを予想します。

アルバは昨シーズンもメッシとの名コンビでいくつもの得点を生みました。ピケも代表を引退した昨シーズンは非常にコンディションも良く、ここ数シーズンで最も活躍したと言えるでしょう。

 

そして、ピケの相方の候補としては共にフランス代表であるラングレとユムティティが挙げられます。昨シーズンは見事にユムティティからレギュラーポジションを奪取したラングレは、今年も左CBの位置に君臨することでしょう。

 

右SBに関しては、ポルトガル代表でも活躍中のネイソン・セメドをレギュラーと予想します。昨シーズンもセルジ・ロベルトと熾烈なレギュラー争いを繰り広げていましたが、今年はロベルトに比べてスピードや守備力に長けているセメドがレギュラーになるのではないでしょうか?

 

 

MF

MFでアンカーの位置に入るのは、やはりセルヒオ・ブスケツでしょう。昨シーズンは少しパフォーマンスを落としていましたが、鋭い読みによるポジショニングやボールコントロール、パスの散らしの技術などは健在で、やはり替えの効かない存在の一人だと言えます。

 

インサイドハーフの位置には、アルトゥールと新加入のフレンキー・デ・ヨングを推します。アルトゥールは昨シーズン加入1年目ながらバルセロナのサッカーに順応し「チャビ2世」とも言われています。シーズン後半は疲れからか少しパフォーマンスの低下が見られましたが、2年目の今年は大きな飛躍の可能性が予想されます。

 

 

FW

前線の3人は、左からデンベレスアレスメッシが予想されいます。しかし、ネイマールグリーズマンの獲得が決定した場合は、恐らく左のデンベレの位置に入ることになるでしょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、バルセロナ2019-20補強した移籍選手と最新スタメン・フォーメーション予想までをお伝えしました。

 

まだ、これから移籍状況は変化していくと思います。

チームのエースであるメッシも32歳。キャリアも終盤にさしかかってきており、ぜひもう一度メッシがビックイヤーを掲げる瞬間を見たいですね。

リベンジに燃えるバルセロナの2019-2020シーズンからは目が離せません。

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いつもありがとうございます。だんだん!

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