東京オリンピック2020ラグビー女子日本代表のメンバーは?注目選手も紹介!

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いよいよ皆さんお待ちかねの東京オリンピック2020が開催されます。

 

注目競技はたくさんありますが、その中でも前回大会のリオオリンピックから採用されたラグビーは、特に注目の競技になりそうです。

というのも、まだ記憶に新しい2019年ラグビーワールドカップでの日本代表の活躍によるラグビー人気は、まだまだ衰えを知らず、ラグビーのトップリーグの試合でも、多くの観客で賑わっているからです。

 

ただ、オリンピックで行われるラグビーは、皆さんご存知の15人制ではなく、通称セブンズと呼ばれる7人制のラグビーになります。

そして今回ご紹介していくのは、東京オリンピック女子ラグビー

  • 女子日本代表のメンバーは?
  • 注目選手も紹介!
  • まとめ

の順番でお伝えしていきます。

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東京オリンピック2020ラグビー女子日本代表のメンバーは?

東京オリンピック女子ラグビー日本代表メンバーはまだ決定していません。

今決まっている日本代表候補メンバーとしては、日本代表に一番近いメンバーとして『オリンピックスコッド』と呼ばれるメンバーと、そのオリンピックスコッド候補とも言える『トレーニングスコッド』、そしてラグビーワールドカップにも出場していて、東京オリンピックへの出場意欲を示している選手も可能性があります。

 

第二次オリンピックスコッド

  • 伊藤優希(MIE WOMEN’S RUGBY FOOTBALL CLUB PEARLS)
  • 大黒田裕芽(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)
  • 大竹風美子(日本体育大学3年)
  • 香川 メレ優愛ハヴィリ(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA )
  • 黒木理帆(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)
  • 小笹知美(北海道バーバリアンズディアナ)
  • 清水麻有(日本体育大学4年)
  • 鈴木彩夏(RKUラグビー龍ケ崎GRACE)
  • 鈴木陽子(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)
  • 立山由香里(日本体育大学4年)
  • 田中笑伊(日本体育大学2年)
  • 堤ほの花(日本体育大学4年)
  • 長田いろは(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)
  • 永田花菜(日本体育大学1年)
  • 中村知春(ナナイロ プリズム福岡)
  • バティヴァカロロ ライチェル海遥(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)
  • 平野優芽(日本体育大学2年)
  • 弘津悠(SCIXラグビークラブ)
  • 松田凜日(國學院大學栃木高校3年)
  • マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)
  • 横尾千里(ナナイロ プリズム福岡)

 

 

トレーニングスコッド

  • 岡田はるな(東京山九フェニックス)
  • 白子未祐(ナナイロ プリズム福岡)
  • 原わか花(東京山九フェニックス)
  • 室越香南(追手門学院大学1年)
  • 藪内あゆみ(ながとブルーエンジェルス)

というメンバーですが、実際に選ばれるのは、12人しか選ばれませんので、かなり競争は激しいですね。

女子は、ラグビー以外の競技から選手を募集したりしていて、その過程を知ると面白いですよ。

 

 

 

東京オリンピック2020ラグビー女子の注目選手も紹介!

是非この東京オリンピックで見て欲しい注目選手は

ポルシア・ウッドマン (ニュージーランド)

女子のセブンズでこの人の名前を知らない人はいません。

2015年にワールドラグビー女子セブンズ年間最優秀選手賞を受賞してから、今でも第一線で活躍するスター選手です。

 

 

ミカエラ・ブライド (ニュージーランド)

2017年、2018年のワールドラグビー女子セブンズ年間最優秀選手賞を受賞。

2018年ワールドカップ・セブンズで最多の9トライを挙げて得点王になっています。

 

 

ルビー・トゥイ (ニュージーランド)

2019年セブンズ女子最優秀選手。

2012年から代表で活躍していて、年齢的にも今最も脂の乗った選手でしょう。

是非、今見ておく選手です。

 

 

エリア・グリーン (オーストラリア)

リオオリンピック金メダル獲得時の主力メンバー。

とにかく身体能力に優れ、スピードとパワーは桁外れです。

 

 

中村 知春 (日本)

リオオリンピックからキャプテンとしてチームを引っ張ってきた選手。

世界的に見てもスタミナでは負けていないので、試合終盤になっても落ちない運動量でチームを支えます。

 

 

大竹 風美子 (日本)

 

父ナイジェリア、母日本のハーフで、身体能力に恵まれていて、その運動神経を生かして、高校では七種競技をしていましたが、その身体能力に目をつけた当時のラグビー部の顧問に誘われてラグビーを始める。

その後1年半で日本代表まで上り詰めたシンデレラガール。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、東京オリンピック2020ラグビー女子日本代表のメンバーと注目選手も紹介しました。

 

2019年のラグビーワールドカップの日本代表の活躍により、日本では、かつて無いほどラグビー人気が高まっています。

オリンピックのラグビーはセブンズと言われる7人制の競技になりますが、恐らくかなり注目を集める事は間違い無いでしょう。

 

この種目自体はリオオリンピックから採用されていて、セブンズ女子日本代表、通称「サクラセブンズ」のリオオリンピックでの成績は10位に終わっています。

 

あれから4年、今回は地元開催の上、かつて無いほどの注目度で、2019年ラグビーワールドカップの興奮を思い出させる様な活躍を期待したいですね!

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いつもありがとうございます。

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