サッカーU23日本代表コートジボアール戦の召集メンバーは?スタメンとフォーメーションも予想!

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2月もそろそろ終わりに近付き、すぐに3月がやってきますね。

 

ずっと未来のことのように思えていた東京五輪も、すぐそこというところまでやってきています。

さて、あくる3月、我らがU23 サッカー日本代表は国際親善試合を2試合控えています。

 

3/27には南アフリカ戦、そしてその直後の3/30にはコートジボワール代表との試合が待ち構えていますね。3月に行われるこの2試合は五輪本番前の壮行試合ということもあり、メンバー選考を含め、色々な点から注目を集めることでしょう。

前回の記事では、3/27に行われる南アフリカ代表との試合を取り上げ、招集メンバーやスタメン、予想されるフォーメーションなどについて考察していきました。

 

という訳で今回の記事では、U23日本代表コートジボアール戦

  • 召集メンバーは?
  • スタメン予想!
  • フォーメーション予想!
  • まとめ

をお伝えしていきます。

 サッカーU23日本代表南アフリカ戦のスタメン・フォーメーションを確認したい方はこちら

サッカーU23日本代表南アフリカ戦のメンバーは?スタメンとフォーメーションも予想!

 

召集メンバーは?

まずは気になる招集メンバー予想ですね。

 

コートジボワール戦に関しては、前試合の南アフリカ戦から中3日での試合ということもあり、急な怪我人の発生などの不測の事態が起きない限り、南アフリカ戦と同様のメンバーで臨むことになると予想されます。

ということで、招集メンバーについては、前回の記事で予想した下記のメンバーと同じメンバーがそのまま招集されるのではないでしょうか。

GK

大迫敬介(サンフレッチェ広島)

谷晃生(ガンバ大阪)

小島亨介(アルビレックス新潟)

DF 岡崎慎(清水エスパルス)

冨安健洋(ボローニャ)

板倉滉(FCフローニンゲン)

町田浩樹(鹿島アントラーズ)

立田悠悟(清水エスパルス)

MF 杉岡大暉(鹿島アントラーズ)

遠藤渓太(横浜Fマリノス)

田中碧(川崎フロンターレ)

齋藤未月(湘南ベルマーレ)

相馬勇紀(名古屋グランパス)

食野亮太郎(ハーツ・オブ・ミドルシアンFC)

森島司(サンフレッチェ広島)

旗手怜央(川崎フロンターレ)

FW 堂安律(PSVアイントフォーヘン)

久保建英(RCDマヨルカ)

三好康児(アントワープFC)

上田綺世(鹿島アントラーズ)

怪我人が出た場合には追加招集などがなされる可能性もありますが、基本的には南アフリカ戦と同様の招集メンバーを基に、コートジボワール戦を戦っていくことが予想されます。

 

 

 

スタメン予想!

では、招集メンバーが南アフリカ戦と同様の顔ぶれであると仮定した場合、コートジボワール戦のスターティングメンバーは一体どのようになるでしょうか。

 

森保監督の場合、試合毎にメンバーを入れ替えて臨む傾向があるかと思いますので、コートジボワール戦についても、南アフリカ戦からはいくつかの変更点を加えて臨むことが予想されますね。

 

ということで、筆者はコートジボワール戦のスタメンを下記のように予想します。

GK 小島亨介(アルビレックス新潟)
DF

冨安健洋(ボローニャ)

杉岡大暉(鹿島アントラーズ)

町田浩樹(鹿島アントラーズ)

立田悠悟(清水エスパルス)

MF 田中碧(川崎フロンターレ)

齋藤未月(湘南ベルマーレ)

食野亮太郎(ハーツ・オブ・ミドルシアンFC)

旗手怜央(川崎フロンターレ)

久保建英(RCDマヨルカ)

FW 上田綺世(鹿島アントラーズ)

今回のスタメンで注目すべきは、「左ウイング」ではないでしょうか。

 

というのも、堂安や久保を始め、前線のタレントには左利きの選手を数多く抱えています。しかしながら、彼らは基本的に所属クラブで「右ウイング」としてプレイしていますよね。

 

南アフリカ戦での予想では、同じく左利きの三好を左ウイングで起用しましたが、今回のコートジボワール戦では「右利きの左ウイング」の可能性を模索する意味合いを込めて、重心の低いドリブル突破を武器としている旗手怜央をスタメンとして予想してみました。

 

 

 

フォーメーション予想!

上記のようなスタメン予想が的中した場合、どのような布陣を敷いて戦うことになるでしょうか。

 

基本的には3-4-3の布陣で臨むことの多い森保監督ではありますが、現状、上手く機能した印象を持っている方はそう多くないのではないでしょうか。今回の国際親善試合は本番前に色々と試すことの出来る貴重な一戦ですし、いつもとは異なるフォーメーションで試合に臨むことも十分に有り得そうです。

 

筆者個人的には、上記のメンバーであれば、以下のようなフォーメーションになるのではないかと予想します。

中盤底の屋台骨を田中と齋藤でしっかりと支え、その前で食野が攻撃のタクトを振るう。そして両ウイングの久保と旗手はそれぞれ「逆足が利き足」となりますので、中央へのカットインや食野とのコンビネーションを含め、多彩な攻撃が可能になるかもしれません。そして2列目の3枚が躍動すれば、必然的に上田の鋭い嗅覚や動き出しも活きてくるのではないでしょうか。

 

とりわけ、このメンバーの中で先発した久保建英がどこまでやれるのかも要チェックです。

 

南アフリカ戦の結果によって変化するコートジボワール戦の位置づけ

ここまでコートジボワール戦のメンバー予想、フォーメーション予想を行ってきましたが、コートジボワール戦については南アフリカ戦の結果如何で意味合いが些か変わってくるかもしれません。

 

というのも、仮に南アフリカ戦に快勝することが出来た場合、森保監督にはある意味「選択の自由」が与えられることになります。南アフリカ戦に勝った分、コートジボワール戦では色々なメンバーを試す余裕が出来ますし、戦術についても様々な模索を行うことが出来るかもしれませんよね。

 

しかしながら、もし南アフリカ戦に敗れてしまった場合、その「選択の自由」は限定的なものに留まってしまう可能性があります。

国際親善試合とはいえ、ファンやマスコミは当然勝利を期待します。しかし、仮に南アフリカ戦に敗れ、コートジボワール戦にも敗れるようなことがあれば、当然世間からの風当たりも強くなりますし、五輪代表内部でも、暗いムードが立ち込めることになりかねません。

 

そもそも1月のAFC U23 選手権での敗退もあり、森保監督を始めとしたU23日本代表に対して向けられている視線は、決して楽観的なものではないはずです。

ですので南アフリカ戦の結果次第では、コートジボワール戦で「勝利」を目指すためのメンバー選考を強いられる可能性も、0ではないと言えるでしょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ここまで3/30に行われるU23コートジボワール代表との国際親善試合について、色々と予想を行ってきました。

 

海外組が合流することの出来る貴重な機会ですし、3月末の2試合を通じて、森保監督にはぜひ様々な可能性を探ってみて欲しいものです。

OA枠では長谷部誠の招集も俄かに囁かれ始めており、色々と予想をするのも楽しい時期ですね。

皆さんもぜひ、色々な観点に注目して3月の2試合を楽しんでみてくださいね。

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いつもありがとうございます。

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