パリ・サンジェルマン2020最新移籍情報まとめ!噂の獲得候補や退団選手の補強リストも調査!

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皆さん、こんにちは。

 

停滞していたヨーロッパサッカーも少しずつ再開へ向けて動き出しつつありますね。

ドイツでは早くも5月中旬からのリーグの再開を予定していたり、スペインでも複数クラブが練習を再開したりしたりと、明るいニュースが増えつつある印象があります。

 

まだまだ予断を許さない状況とはいえ、サッカーファンにとっては嬉しい知らせですね。

さて、今回の記事ではフランスの古豪パリ・サンジェルマンについてご紹介していきたいと思います。

 

1970年の創設以来、浮き沈みはありつつもリーグ・アンを象徴するクラブとして君臨し続け、2011年にはカタール資本に買収され、ビッグネームを次々と獲得し始めました。

近年急速に力を高めたことにより、現在では欧州きってのビッグクラブとして知られています。

 

そんなパリ・サンジェルマンについて、今回ご紹介するのは以下の内容です。

  • パリ・サンジェルマンの現状
  • 補強選手はどうなる?
  • 退団選手も予想!
  • まとめ

パリサンジェルマン2020年冬の移籍情報を確認したい方はこちら

パリサンジェルマン2020冬の最新情報を補強ポイントまとめ!噂の移籍候補と補強リスト一覧!

パリ・サンジェルマンの現状

それでは、まずは簡単にPSGの現状を振り返っていきましょう。

 

トゥヘル政権2年目、充実の陣容でより高い完成度へ

トーマス・トゥヘル監督の下で2年目を迎えた今シーズン、PSGはよりチームとしての完成度を高めたといえます。

 

現状のスカッドでは、組織と個が高次元で融合したフットボールを披露しており、少なくとも国内では敵なしという状態でしょう。

マルコ・ヴェラッティマルキーニョスのコンビで効果的に中央のラインでビルドアップの主導権を握ると、前に控えるムバッペネイマールイカルディといったタレントが圧倒的な攻撃力で得点に繋げる。

 

さらにはオプションも豊富で、ディ・マリアを始めとしたタレントたちが様々な攻撃パターンを可能にしています。

 

なお、リーグ・アンでは早い時期にリーグの打ち切りが決定したため、中断時点まで1位だったPSGが首位確定で3連覇を達成

国内では敵なしの現在、次の目標は悲願のCL制覇でしょう。

 

 

今夏の主力流出と補填で如何に立ち回るかがカギ

一方、ネイマールを始めとした主力選手には、絶えず移籍の噂が付いて回っています。

 

ネイマールはバルサ復帰の線が濃厚になりつつあり、ムバッペも近い将来のレアル・マドリー移籍が確実視されています。

さらには今夏で契約満了を迎えるカバーニにも様々な移籍報道がされており、少なくとも前線の数人は今夏の流出が避けられないかもしれません。

 

そうなると、確実に攻撃のクオリティ低下は避けられないため、PSGとしては、そうなった時の補填を如何に賢く、且つ効果的に行っていくかが、移籍市場におけるカギになってくるでしょう。

 

 

 

補強選手はどうなる?

それでは、ここからは今夏PSGへの加入が噂される選手をみていきましょう。

 

サンドロ・トナーリ(ブレシア)

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まずはイタリアのブレシアで頭角を現している注目株、トナーリ(画像左)です。

 

ネクスト・ピルロとも称される彼はその名に違わぬエレガントなプレースタイルが持ち味で、長短を織り交ぜた正確なパスに精度の高いプレースキック、懐の深い柔らかなボールキープなどを特徴としています。

 

まさに「イタリア産のテクニシャン」というイメージがぴったり当てはまる選手ではないでしょうか。

一説には同国の同胞であるマルコ・ヴェラッティがPSGの首脳陣に獲得を進言したともされており、PSG加入が噂され始めました。

 

現状のスカッドにはいないタイプのMFですから、加入することになれば間違いなくオプションとして機能するはずです。

 

 

カリドゥ・クリバリ(ナポリ)

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続いてはナポリの怪物、クリバリです。

 

地上戦では強靭なフィジカルと圧倒的なスピードでアタッカーを沈黙させ、長身を活かした空中戦の強さで制空権も掌握できるクリバリは、間違いなく現代最高のCBの一人に数えられる筈です。

彼はこの数年常にビッグクラブへの移籍が取沙汰されてきたものの、その度に結果的に残留してきました。

 

しかし今夏に関しては新型コロナウイルスの影響でナポリの財政状況は厳しいとされており、クリバリの売却は避けられないとも。

その移籍先として、PSGが盛んに報じられていますね。

 

バックラインはチアゴ・シウバに移籍の可能性が高まりつつありますので、新たなディフェンスの支柱として、クリバリは適任だと言えそうです。

 

 

アントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ)

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最後は昨夏バルセロナへ移籍したアントワーヌ・グリーズマンです。

 

鳴り物入りでバルセロナ入りを果たしたことで昨夏は話題をさらいましたが、移籍後の活躍は今一つ

17試合で7得点と、アトレティコで披露していたような圧倒的な活躍を見せることは出来ていません。

 

今夏バルサへの復帰が噂されるネイマールですが、その「トレード要員」として、グリーズマンを差し出すのではないかと噂されています。

 

PSGとしても来季の前線のメンツは不明瞭なままですから、もしグリーズマンが加入することになれば、間違いなく前線の大黒柱として活躍してくれるのではないでしょうか。

 

 

 

退団選手も予想!

続いては、PSGからの退団が噂されている選手についてもみていきましょう。

 

ネイマール

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1人目は欧州サッカー界きっての「お騒がせ」男、ネイマールです。

 

昨夏はバルセロナ移籍の希望を公言してしまい、PSGのファンからも不興を買ってしまいました。

それでも実力は欧州きってのものがあり、変幻自在のドリブルやアイデア豊富なパス、高精度のフィニッシュワークと、どんなクラブでも欲しがるであろうワールドクラスのアタッカーです。

 

今夏も引き続きバルセロナ復帰が取沙汰されており、近いうちの放出は避けられないようにもみえます。

グリーズマンとのトレードという妙案が浮上した今、ネイマール移籍を妨げる障壁は無いように見えますが、果たしてどのような結末を迎えるのでしょうか。

 

 

チアゴ・シウバ

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2人目は長年欧州屈指のCBとして活躍してきたチアゴ・シウバです。

 

今夏でPSGとの契約満了を迎える35歳のDFの契約延長は不透明。

古巣のACミランや母国ブラジルへの帰還などが盛んに報じられています。

 

妻のイザベルさんは子供達の生活環境を配慮してパリ残留を希望しているようですが、コロナウイルス影響下の現在、欧州に残るかどうかは考えどころでしょう。

 

年齢的にも最後の挑戦となるはずですので、これを契機にチアゴ・シウバが異なるクラブを新天地に選んだとしても、不思議はないように思えます。

 

 

エディソン・カバーニ

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最後は長年得点を量産してきた欧州屈指のストライカー、エディソン・カバーニです。

 

ナポリで頭角を現して以来殆ど絶えることなく毎年20得点以上を叩きだしてきた怪物は、PSGでも得点を量産。

現在ではPSGの歴代最多得点記録の保持者に登り詰めました。

 

しかし今季はマウロ・イカルディの加入もあって出場機会が減少。

それに伴って移籍の噂が過熱し始めました。

 

一時はヴィッセル神戸への移籍濃厚という「ガセネタ」が流れていましたね。

 

スペインのアトレティコ・マドリーやイングランドのマンチェスター・ユナイテッドなど、欧州各国のビッグクラブへの移籍が取沙汰されてはいますが、果たして来季のカバーニはどのユニフォームに袖を通すこととなるのでしょうか。

 

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

 

今回は、『パリ・サンジェルマン2020最新移籍情報まとめ!噂の獲得候補や退団選手の補強リストも調査!』と題しましてお伝えしました。

 

リーグ・アンは打ち切りになってしまったため、PSGを再び観られるのは来季からになりますが、毎年積極補強で市場を賑わせているクラブでもありますから、中断期間もファンを楽しませてくれるでしょう。

 

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

パリサンジェルマン2020年冬の移籍情報を確認したい方はこちら

パリサンジェルマン2020冬の最新情報を補強ポイントまとめ!噂の移籍候補と補強リスト一覧!

 

いつもありがとうございます。

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