バルセロナ2020冬の移籍最新情報まとめ!噂の獲得候補・退団リスト一覧!

 

2019年も年の瀬が近づいていますが、ラ・リーガは早くも半分近くを消化しようとしています。

今のところ、いつもの強すぎるFCバルセロナが見られません。

年が明けると冬の移籍市場が開きますが、今年はどのような動きがあるでしょうか。

 

例年は冬の移籍市場と言えば怪我人が出たポジションや緊急性の高いポジションを補う意味合いで利用される補強が目立ちますが、これが当たれば後半戦に向けて大きな力となることは間違いありません。

ラ・リーガは例年通りバルセロナレアルマドリードの首位争いが熾烈ですが、例年以上にバルサが躓いたためそこまでの差ができていません。

CLの決勝ラウンドに向け、タイトなスケジュールになってくるので、戦力を充実させられる貴重な機会を活かせるでしょうか。

 

そこで今回は、下記内容についてお伝えしたいと思います。

  • 2020バルセロナ冬の補強・移籍候補まとめ!
  • 加入が噂されてる選手一覧!
  • まとめ

の順番にお伝えしていきます。

バルセロナ2020夏の移籍情報を確認したい方はこちら

バルセロナ2020夏の移籍候補最新情報まとめ!新加入が噂される補強リストと確定選手も調査!

 

Contents

2020バルセロナ冬の補強・移籍候補まとめ!

 

冬の移籍市場を語るにあたって補強のポイントとなる点が数点あります。

 

 

①ネイマールの復帰資金の捻出

夏の移籍市場でグリーズマンデ・ヨングら即戦力を獲得したバルサですが、それに加えネイマールの復帰を画策していました。

現地メディアによると、ピケがクラブ役員に対し、自らの給与を返上してでも獲得するように進言したと言われるほど元同僚からの信頼と期待が厚く、ネイマール本人もバルサを出たことを後悔しているそうです。

 

ただし、買戻しには相当な金額を要するので、来年の夏に向けてそこまで資金を使えないのが実情です。

資金捻出のためラキティッチの売却も噂されましたが、バルベルデ監督が戦力としてカウントしており、今冬の売却の可能性は限りなくゼロになったと言ってもよいでしょう。

 

 

②スアレス・ブスケツ等の後継者問題

バルサの黄金期を支えたシャビイニエスタが去り、他の当時の主力メンバーも30代を迎え、世代交代を意識する時が近づいています。

もちろん今年のバロンドールを受賞し、名実ともに世界最高の選手と言っても過言ではないメッシも30歳を超え、そのうちの一人ですが彼の後継者を探すのは至難の業ですのでここでは省略します。

 

前述したブスケツの後継者候補としてアヤックスからフレンキー・デ・ヨングを獲得し、早速チームの中心として機能し、ブスケツとの共存も果たしており、ブスケツが去った後も問題なく収まりそうな気配です。

 

スアレスの後継者はなかなか見つかっておらず、現時点で具体的に移籍の噂があるのがインテルのラウタロ・マルティネスくらいです。

こちらもインテルではエースとして君臨しており、簡単には手放してはくれないでしょう。

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バルサにはカンテラと呼ばれる下部組織があり、そこにも将来有望な選手が数多くいます。

基本的な理念として、カンテラにめぼしい選手がいない場合にのみ外から獲得するのが理想です。しかし、バルサほどのレベルになれば毎年結果を残すことも使命なので、下部組織の選手がトップチームに定着しない点が問題点と言え、それにはチーム関係者も頭を抱えています。

 

カンテラにもアベル・ルイスという期待の若手がいますが、まだまだ若く、経験が浅いのですぐにスアレスの後継者になるのは難しいでしょう。

 

 

③デンベレの怪我の間の補強は?

現在、バルサの3トップは基本的にグリーズマンスアレスメッシの3人が務めています。

純粋なドリブラーという点ではウスマン・デンベレがいますが、怪我がちということもあり、現在も戦列を離れています。

 

先ほどの3人とは違うタイプの選手なのでジョーカー的な役割からカウンター用のメンバーとしてチームから期待を集めていますが戦列を離れた今、対応が求められています。

先ほど述べたようにカンテラを重視するバルサですのでまずは下部組織に目を向けた結果、アンス・ファティカルラス・ぺレスの両選手が多くの出番を得ています。

 

特にアンス・ファティに至ってはメッシよりも若い年齢でラ・リーガでゴールを挙げたこともあり、現地ではフィーバーとなっています。

最近は対策もされ、試練の時を迎えていますが、スピードやドリブルだけでなく確かな戦術眼を持っていることがプレーからも分かるので必ず活躍の舞台は増えるでしょう、

ですのでここに関しては外からの補強でなく、この冬はカンテラからの昇格で補うと予想されます。

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加入・退団が噂されている選手一覧!

 

恐らく冬の市場で動く可能性は限りなく少ないですが、来夏に向け、リストアップされている選手を数名ピックアップしました。

退団についてはビダルがしきりに放出の噂があります。

 

加入の可能性のある選手

DF:エメルソン(ベティス)

世界的にはまだまだ無名の選手ですが、バルサでは珍しくベティスと共同で獲得した右SBの選手です。

今年のベティスで目を引く活躍をしており、将来的に本人がバルサに行くだろうとコメントしたこともあり、現地の一部メディアでは近い将来の獲得候補に入れられています。

右SBは現在セメドセルジ・ロベルトがおり、セルジ・ロベルトは元々中盤の選手なので本来のポジションに戻してセメドと競わせる思惑があるかもしれません。

 

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MF:カイ・ハフェルツ(レヴァークーゼン)

 

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世界中のビッグクラブが狙う期待の若手です。

はっきり言ってバルサにフィットするかは分かりませんが、宿敵であるレアルマドリードも狙う逸材を出し抜こうとしきりに獲得の噂が流れています。

 

 

FW:ネイマール(パリ・サンジェルマン)

 

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メッシを超えるため、あるいは金銭的な理由で一度は出ていったと言われていますが、移籍後は怪我に悩まされ、また、W杯の低調なパフォーマンスなどもあり、名声を失いパリでの生活にうんざりしていると言われるネイマールの買戻しもしきりに噂されています。

 

ただし、バルサファンからすると裏切り者と思っている人も多く、多額の金をかけて獲得する必要があるかは懐疑的な目も多く向けられています。

獲得するしないにせよ世界中のサッカーファンの注目を集める取引になるでしょう。

 

 

FW:ラウタロ・マルティネス(インテル)

スアレスの後継者として獲得が噂されています。

詳しくは上で述べたので省略しますが、CLでも直接戦った経験がバルサ、ラウタロにとってどのように影響するか注目です。

 

 

退団の可能性がある選手

 

MF:ビダル

デ・ヨング加入のあおりを受け、出番を減らしておりまた、資金を得るためにインテルなどに放出の噂が絶えません。

バルサのプレースタイルとは一線を画す選手だからこそ重宝されてきましたが年齢的にもこれから下り坂になることが考えられます。

若手の出場機会確保のためにも遅くとも来夏までに放出されることが濃厚です。

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まとめ

いかがでしたか?

 

今回は2020バルセロナの冬の補強・移籍候補を加入が噂されている選手一覧としてお伝えしました。

 

基本的にはカンテラの選手を使いつつ足りないところを補うのがバルサの考え方ですので冬に誰かを取る可能性は少ないですが、ネイマール復帰、30代を迎えたバルサ黄金期の主力の後継者獲得は課題として残っています。

メッシはまだまだやれると思いますが、少しずつでもメッシ抜きのスタイルの構築も考えなければなりません。

 

いつもありがとうございます。だんだん!

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