ガンバ大阪2020冬の最新移籍情報まとめ!補強すると噂の新加入・退団選手一覧も!

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2019年もあと残すところ僅かとなってきましたね。

今年は元号も、平成→令和へと改元し時代の節目の年でした。

 

時代の移り変わりとともに、世代交代は付きものですが、J1クラブガンバ大阪

このサッカークラブもまた世代交代の改革を迫られています。

 

元日本代表の司令塔遠藤保仁選手

2010年南アフリカW杯ベスト16の功労者であり、J1 100試合出場目前のガンバ大阪のレジェンドです。しかし彼も40歳です。

 

また同じく南アフリカW杯に主力として活躍した今野泰幸選手

遠藤選手とともにガンバ大阪で長く活躍しましたが、38歳の今年ジュビロ磐田へと電撃移籍しました。

彼らを中心に据え、Jリーグ三冠を達成した2015年から、表彰台へはめっきり遠のいています。

 

2019シーズンも中盤~前線に20代前半の選手を置き改革を図っていますが、2020シーズンのガンバ大阪にどんな変化があるのでしょうか?

 

そこで今回は、

  • ガンバ大阪2020冬の最新移籍情報まとめ!
  • ガンバ大阪2020冬の補強で獲得すると噂の新加入選手と退団も調査!
  • まとめ

こんな感じでお伝えしてきます。

 

 

ガンバ大阪2020冬の最新移籍情報まとめ!

 

まず現在のガンバ大阪のフォーメーションをみていきましょう。(2019シーズン最終節を参考。)

図を参考に、戦力分析していきながら補強ポイントをまとめていきます。

 

現状の戦力分析と補強ポイント

守備

①チームの柱となるようなCBの補強

現在、キャプテンの三浦弦太選手を中心に、左に選手、右に菅沼選手おいた3CBです。しかし2020冬移籍で、三浦選手には退団の噂があります

キャプテンを務めディフェンスラインのリーダーシップもとっている三浦選手の後釜となるようなメンタル・技術ともにバランスの取れたCBの補強が急務です

 

 

②スピードとスタミナのあるSBの補強

藤春選手、小野瀬選手の両SBは上がり気味の陣形を取っています。

藤春選手はスピードを活かし、豊富な運動量でガンバ大阪の左翼を長く守ってきましたが、彼も来年で32歳です。

加えて2019シーズン藤春選手はケガで稼働できない時期も長くありました。

 

ガンバ大阪のポゼッションサッカーに適応するスピード・スタミナのあるSBの後継者が不足しています

 

 

中盤

中盤は世代交代の推進と現状戦力をブラシュアップしていくのではないでしょうか。

2019シーズン宮本監督体制では、遠藤選手がスタメンを外れることもありました。

ボランチに浦和レッズから移籍した矢島選手を中心に据え、海外から戻ってきた井手口選手、年代別代表に選出されている高選手もいます。

 

40歳のレジェンドに代わりに若返りを図っています。

しかし、レジェンド遠藤選手の技術・戦術眼に上記の選手ではまだ不足感を感じますが、彼らはまだ20代前半です。

 

粗削りですがポテンシャルは抜群ですので、中盤は現状戦力のままブラシュアップを継続していくのではないでしょうか。

 

 

攻撃

個人技のあるサイドアタッカーの補強

現在、サイドアタッカーが極端に不足しています。

ガンバ大阪で現在サイドアタッカーの戦力は倉田選手ぐらいです。

来年32歳になる同選手の交代人材がいません。

 

2019シーズンにロアッソ熊本から田中達也選手、セビージャからスエスタ選手、レアルソシエダからコンチャ選手を補強しましたが、いずれも退団してしまいました。

サイドに切り込めるアタッカーの補強も急務です。

 

 

 

2020冬移籍ガンバ大阪に新加入・退団の噂がある選手一覧

獲得の噂がある選手

DF 奈良 竜樹(川崎フロンターレ)

 

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G大阪が川崎DF奈良竜樹(26)に獲得オファーを出したことが8日、わかった。

 対人の強さを誇り、リーダーシップも兼ね備えるセンターバックに、DF陣の選手層を厚くしたいG大阪が昨季に続いてラブコール。奈良は今季、4月末に負った左膝の大けがで長期離脱し、リーグ戦は9試合の出場。今季限りで契約の切れる川崎には、既に退団の意向を伝えている。スポーツ報知(2019年12月9日掲載)より引用。

 

三浦弦太選手の後釜として、年齢もほぼ同じですね。

CBのタイプ的にも類似しています。三浦選手はCBの中心を守り、チームの主将でもあります。奈良選手の、技術だけでなくキャプテンシーにも期待ですね。

 

 

MF 和泉 竜司(名古屋グランパスエイト所属)

 

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G大阪が来季新戦力として名古屋MF和泉竜司(26)の獲得に動いていることが16日、分かった。関東の強豪クラブも興味を示しており、名古屋側も慰留している。和泉は今季リーグ31試合6得点。日本代表歴はないものの、技術に優れて高い戦術理解度も兼備しており、左サイドを主戦場としている。スポニチ(2019年12月17日掲載)より引用

 

26歳と年齢的にも脂が乗り始めている和泉選手です。

鋭い切り込みを武器としているアタッカーなので、宇佐美選手やアデミウソン選手とのコンビも面白そうですね。

 

 

MF 朱世鐘(チュ・セジョン)(FCソウル所属)

 

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 G大阪がFCソウルの韓国代表MF朱世鐘(チュ・セジョン=29)に獲得オファーを出したことが2日、わかった。朱はボランチやアンカーなどを基本ポジションに、中盤でのタフな守備と右足の正確なロングパスにも特徴があるMF スポーツ報知(2019年12月3日掲載)より引用。

 

タイプ的には、ガンバ大阪でいうと井手口陽介選手に似たタイプのMFです。

CBの戦力不足感を補う守備力の強化になりそうな選手ですね。井手口選手とのポジション争いもみてみたいです。

 

 

退団の噂がある選手

DF 三浦弦太選手

 

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ガンバ大阪の日本代表DF三浦弦太(24)が今オフ、ベルギー1部シントトロイデンへ移籍する可能性があることが19日、分かった。本人とG大阪へは既に獲得の打診は届いており、推定2億円の違約金など移籍条件がクリアされれば、欧州から22年ワールドカップ(W杯)カタール大会を目指すことになる。日刊スポーツ(2019年12月20掲載)より引用。

 

ガンバ大阪の現キャプテンのCBです。ガンバ大阪DFライン中心、不動のCBである三浦選手が退団してしまうとチームとしてかなりの痛手ですね。

 

しかしクラブではレギュラーを確保していますが、代表では富安選手(ボローニャFC)や畠中選手(横浜・F・マリノス)など同じポジションの選手に少し水をあけられていて、不動のレギュラーとは言い難いですよね。

現在24歳の彼が、Jリーグにとどまるのか、初の海外移籍へと挑むのかどんなキャリアを選択するのでしょうか。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、ガンバ大阪2020冬の最新移籍情報と補強で獲得すると噂の新加入選手と退団情報についてお伝えしてまいりました。

 

現状の戦力と補強ポイントは、

  1. チームの柱となるCBの補強
  2. スピードとスタミナのあるSBの補強
  3. 個人技のあるサイドアタッカーの補強

遠藤保仁選手や今野泰幸選手などチームのレジェンドとともに三冠を獲得した2015シーズンから、長くトロフィーに遠ざかっているガンバ大阪。

世代交代を乗り切り、2020シーズンこそ栄冠を手にすることができるのでしょうか。

 

その為に重要となってくる2020冬移籍です。要チェックですね!

 

いつもありがとうございます。

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