マンチェスターシティ2019-20の移籍選手まとめ!最新スタメン・フォーメーション予想も!

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国内三冠を達成し、順風満帆なシーズンを送ったマンチェスターシティ

 

CLだけは心残りとなってしまいましたが、それでも大成功と言えるシーズンだったのは間違いないでしょう。

現代最高監督の一人としても知られる、グアルディオラの戦術・システムがよりチームに浸透したことにより、イングランドだけでなくヨーロッパでも1,2を争えるチームに成長してきました。

 

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来シーズンは唯一取り残したビッグイヤーを掲げるために、CLに超本気で挑んでくると思われます。

国内タイトルもすべて連覇がかかってくる(リーグは3連覇)、そんなシティがどのような戦いぶりを披露するのでしょうか!

 

今から目が離せません。

 

というわけで今回は、

  • マンチェスターシティが2019-20に向けて補強した選手は?
  • マンチェスターシティの2019-20の最新フォーメーション、スタメン予想!
  • まとめ

こちらをご紹介させていただきたいと思います。

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マンチェスターシティが2019-20に向けて補強した選手は?

 

加入決定選手

MF

ロドリ (←アトレティコ・マドリー)

 

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アトレティコ・マドリーから契約解除金の全額である7000万ユーロを支払って(シティとしてはクラブレコード)獲得した大型ボランチ。

ビジャレアルで頭角を現し昨夏移籍してきたばかりでしたが、一年での移籍となってしまいました。

 

18-19シーズンでは公式戦47試合に出場し主力として活躍するものの、シメオネ体制のもと自身の得意とするスタイルと多少ギャップがあり

能力を全て出し尽くせたかと問われれば、そうではなかったのかもしれません。

 

特徴としてはブスケツ2世と呼ばれているように、球持ちの良さやピッチのどこにでも出せる視野の広さが魅力的な選手。

 

シティにとっては衰えが見え、フルシーズン戦うことが厳しくなってきたフェルナンジーニョの後釜とみられます。

個人的には、ボールを持つスタイル、特にグアルディオラの下だったらさらに化ける可能性を秘めている選手だと思うので、来シーズンの鍵を握る選手になるのではないでしょうか。

 

 

移籍が噂されている選手

DF

ジョアン・カンセロ (←ユベントス)

こちらはかなり獲得の線が薄くなってしまいましたが、一応。

インテルに移籍が濃厚のダニーロに代わり新しいサイドバックとして獲得を検討しています。

移籍金は5000万ユーロ以上となってしまいそうなので、あまり安いお買い物とは言えなさそうです。

 

特徴としては元々ウイングということもあり、積極的な攻め上がりから、右足でのピンポイントのアーリークロスや

動画でもあるように正確なアウトサイドキックを持っている選手。

 

ポルトガル代表にもコンスタントに招集されていて、セリエでは34試合で8アシストと大きなインパクトを残しています。

 

 

マグワイア (←レスター)

 

マンチェスターの2クラブが獲得レースを繰り広げているイングランド代表ディフェンダー。

所属クラブのレスターはかなり強気に出ていて、なんとDF史上最高額のファン・ダイクよりも高額な8000万ポンドに、移籍金を設定しているらしいです。

 

ユナイテッドかシティのどちらかが獲得するのは濃厚なので、場外で勃発したマンチェスターダービーにも注目が集まります。

 

マグワイアといえばなんといってもその体躯を活かしたフィジカルでしょう。

相手を吹き飛ばすペナルティーエリアでの攻防、そこからの打点の高いヘディングで、空中戦には無類の強さを誇ります。

アジリティーも秀でているので、1対1にもしっかり対応することができます。

 

MF

イスコ (←レアルマドリー)

 

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こちらは数年前から毎年のように獲得の噂が出ていますが、今夏も最近になってまた噂になっています。

来夏退団濃厚なダビド・シルバの後釜らしいですが、どうでしょうね、可能性はあまり高くはなさそうな気がします。

 

イスコの特徴ですが、こちらはご存知の方が多いのではないでしょうか。

ドリブル、テクニックは天下一品のものを持ち合わせていますが、それと同時に球離れが悪く、活躍できるチームを選ぶ。

 

つまるところ王様になれるようなチームでなければ本領を発揮しきれない、レトロな10番といったところでしょうか。

ペップが好むかどうかというのはやや難しい問題のような気がします。

 

 

 

マンチェスターシティの2019-20の最新フォーメーション、スタメン予想!

 

さあ、それではフォーメーションスタメン予想に参りたいと思います。

 

スタメン予想

昨シーズンのスタメンはGKエデルソン。

 

DFが右からウォーカー、コンパニ、ラポルト、ジンチェンコ

 

MFがアンカーにギュンドアン、インサイドハーフ二枚がデブライネ、ダビドシルバ

 

FWが右からベルナウドシルバ、アグエロ、スターリングという並びでした。

 

フェルナンジーニョオタメンディがスタメンではありませんでしたが、ほぼベストメンバーですね。

 

GK

ここはエデルソン以外考えられないでしょう。

エデルソンのキックはもう攻撃の起点を十分に担っているので、相当重要なピースであるといえます。

 

DF

DFは右サイドバックウォーカーは変わらないと思います。

ウォーカーほどのクオリティを出せる右サイドバックは、世界を見渡してもなかなかいないと思いますし。

 

右センターバックですが、ここは悩みどころです。

コンパニがアンデルレヒトに移籍したので、オタメンディかストーンズといったところでしょうが、オタメンディの昨シーズンのパフォーマンスは見事でした。

 

ストーンズも期するところはあると思いますが、個々の構図はなかなか変わらないのではないでしょうか。

とはいえ、ストーンズはウォーカーにはやや劣るものの右サイドバックもこなせるため、戦力には十分なると思います。

 

左センターバックラポルトで確定でしょうね。

彼のビルドアップ能力は個人的に世界1.2を争うほどのものを持っていると思います。

 

左サイドバックも難しいところではあります。

ポテンシャル的には頭一つ抜けているものの、態度やケガがちなところがあるメンディ。

ポリバレントな能力のあるデルフ、ここにきて不安定なパフォーマンスが解消されつつあるジンチェンコ

 

三つ巴のような感じがありますが、スタメンで使っていきたいのは現時点ではジンチェンコではないでしょうか。

まだ22歳という若さもかなり魅力です。

 

グアルディオラが直々にコンバートさせたのも、期待の表れではないでしょうか。

 

MF

まずはアンカーからいきましょう。

 

ここにははっきり言ってロドリでしょう。

序盤はプレミア初挑戦ということもあり、ベンチで過ごす時間も多少長くなるかもしれませんが、フェルナンジーニョとの併用で徐々にロドリがスタメンになっていくという形なるのではないでしょうか。

ロドリもまたグアルディオラが獲得を熱望した選手なので、出場機会は確実に得られそうです。

 

昨シーズンの最終戦でスタメンだったギュンドアンですが、こちらはやや厳しいのかなといった印象です。

アンカーを務めるにしては、寄せの速さやインテンシティに不安があるのは否めません。

インサイドハーフの方が活路を見出せるかもしれません。

 

インサイドハーフデブライネはまず確定でしょう。

怪我さえしなければ毎試合違いを作れる選手といっても過言ではありません。

ヨーロッパでも屈指のプレーメーカーです。

 

もう一枚は悩みますね、というのもウイングを務めるであろうベルナウドシウバもここをこなせますし、

ダビドシルバや若くして急成長中のフィル・フォーデン、まだまだギュンドアンやデルフなどかなりの激戦区でしょう。

しかしながら安定したパフォーマンスを披露できるダビドシルバが第一候補に挙がるのではないでしょうか。

 

次点でフォーデンでしょう。ポテンシャル的にはベルナウドシウバもかなりのものがあるのですが、やはり彼はウイングで使いたいと思うので。

 

FW

こちらもまた激戦区であることに変わりはないのですが、MFに比べるとやや固まってきているのかなといった印象を受けます。

は先ほど申し上げた通り、ベルナウドシウバでしょう。

 

カットインや縦にいってグラウンダーのクロス、強引にミドルを打つなどどんなプレーも一級品で幅広くこなせますし、戦術理解度も高いのではないかなといった印象を受けます。24歳といった年齢も魅力的ですね。

バックアッパーはマフレズでしょう、安定感のある選手とは言えませんが、ノったら止められないドリブルや、左足に持ち替えてかなりの精度のクロスを入れてきます。

この2選手の使い分けは、対峙するどんなチームにも脅威でしょう。

 

CFは迷いますね。依然としてアグエロが務めるのか、いよいよジェズスに世代交代を果たすのか。

昨シーズン年間通して見事だったアグエロ、fa杯決勝を含め決してこちらも高いパフォーマンスを披露したジェズス。

本当に甲乙つけがたいというのが本音です。

 

ここは併用としか断言できないですね。どちらも本当にレベルの高いストライカーですね。

そんな二枚を持っておける戦力のシティは流石の層の厚さといったところでしょうか。

 

も全く同じことがいえると思います。スターリングもサネもどちらもワールドクラスの選手です。

FWA年間最優秀選手に輝いたスターリングがここはスタメンとなるのでしょうが、サネも控えとしてはもったいないくらいの

選手ですね。

 

しかし、スターリングは右も中央も務められるポリバレント性も持ち合わせているので、サネも戦力には十分なると思います。

スターリングがどれをとっても良い選手すぎるだけにここに関してはどうしても、仕方ない部分があるのではないでしょうか。本当に層が厚いですね、シティは。

 

 

フォーメーション予想

こちらはグアルディオラが愛用してきた基本システム4-3-3で変わりないでしょう。

 

ラインの高い4バック、その前に1人アンカーを置き、前線は両ウイングが幅を取り、インサイドハーフとの流動的な動きで活躍、

相手ペナルティエリアのポケットを深く攻略していくというシステムで来シーズンも同じく戦っていくと思います。

 

基本ポゼッションサッカーですが、時折前線のスターリングやアグエロといったアジリティのある選手を活かしたカウンターも、かなり効果的です。

ペップシティとして来シーズンで4年目になりますが、個人的にこのカウンターアタックの割合も増えてきた、

 

より柔軟なサッカーにシフトチェンジしてきた感があります

 

図にすると、こんな感じです

 

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか、

 

今回はマンチェスターシティの2019-20シーズンに向けて補強した選手や、そのスタメン・フォーメーション予想をさせていただきました。

 

二年連続あまり動きのない夏になりそうなシティですが、それでも層の厚さは変わりなく、チームとしてさらに成熟、洗練された集団になりそうな気がします。

グアルディオラのことですから、より強く魅力的なチームに作り上げていくことでしょう。

 

冒頭でも申し上げた通り、今年のシティは全力でCLを取りに行くと思います。

そこも大きな見所ですね。

 

ほかにもロドリがどうフィットしていくのか、ストライカーの世代交代はどうなっていくのか、

新シーズンに向けてマンチェスターシティから目が離せませんね!

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いつもありがとうございます。だんだん!

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