ハーランドの移籍情報まとめ!プロフィールやプレースタイルも調査!

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皆さんこんにちは。

 

先日再開を果たしたブンデスリーガですが、鎌田大地原口元気といった日本人選手が早速活躍を見せており、私たちにとっては連日嬉しいニュースが届いていますね。その他欧州リーグも再開の目途を建ててトレーニングに励んでおり、停滞していた欧州サッカーも「もう少し」というところまで来ている感があります。

 

さて、今回はそんな欧州サッカーを席巻する一人の若手選手にスポットを当てていきたいと思います。

取り上げるのは、ここ1,2年で日本での知名度も爆発的に広まってきている若きストライカー「ハーランド」です。

 

ご紹介していくのは以下の内容です。

  • ハーランドの移籍情報まとめ
  • ハーランドのプロフィール
  • ハーランドのプレースタイルを徹底解説!
  • まとめ

の順にお伝えしていきます!

ハーランドの移籍情報まとめ

まずは、将来を嘱望されているハーランドの、移籍先候補をみていきましょう。

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移籍先候補その①:レアル・マドリー

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今後1,2年の間にビッグクラブへのステップアップを果たすことが濃厚とされているハーランドですが、移籍先の最有力はスペインを代表するビッグクラブ、レアル・マドリーです。

 

『白い巨人』はハーランドがザルツブルグに在籍していた頃から関心を示しており、その興味はドルトムントへ移籍した後も継続中。

移籍直後にも関わらず、今夏の獲得を画策しているという報道も出ています。

 

ハーランド自身、手堅く経験を積んでステップアップしようとしているのは彼のキャリアを見ればわかることですから、流石に今夏のマドリー移籍は可能性はあまり高くないでしょう。しかし、「数年内」ということであれば、かなりの確率でマドリー移籍はあり得るといえます。

 

マドリーは現在、ストライカーの獲得が急務となっています。クリスティアーノ・ロナウドが去った後は圧倒的な得点源を欠いており、現在FWを務めるカリム・ベンゼマも32歳。衰えの兆しが見えてきてもおかしくない年齢に差し掛かっており、後釜の確保は最優先で解決したいミッションです。加えて昨夏鳴り物入りで加入したルカ・ヨビッチはフィットしているとは言い難く、FWの駒が圧倒的に不足しています。

 

そんなマドリーからすると19歳という年齢で活躍しているハーランドは絶好のターゲット。今後10年前線を担う逸材として、狙わない手はありません。ハーランドの代理人は「悪名高い」やり手のミーノ・ライオラということもあり、獲得交渉はそう簡単ではありませんが、マドリーのブランドと資金力をもってすれば不可能ではありません。

 

ハーランド自身野心に燃える若者ですから、「世界最高のストライカー」へ成長するべく、数年内にハーランドがレアル・マドリーの門を叩く日はかなり高い確率でやってくるのではないでしょうか。

 

 

移籍先候補その②:マンチェスター・ユナイテッド

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続いての移籍先候補は、ここ数年不振に喘ぐイングランド屈指の名門、マンチェスター・ユナイテッドです。

 

ユナイテッドは昨冬、ハーランドのザルツブルグ在籍時に獲得へ動いていました。しかし結局、ハーランドはドルトムントを選択。背景には、出場機会の確約有無などの理由があったとも囁かれています。

しかしユナイテッドもマドリーと同じく、前線の核となる選手を探している真っ最中。先日は上海申花からレンタル移籍中のオディオン・イガロとのレンタル契約延長が発表されたものの、絶対的な前線のキーマンを欠いている現在、得点源になりうるCFの獲得は最優先事項となっています。

 

そして 、ユナイテッドがハーランド獲得に執心する背景には、ユナイテッドの現監督、オーレ・グンナー・スールシャールの存在があるといえます。というのも、スールシャール監督は母国ノルウェーでモルデFKの指揮官を務めていた時、同クラブに在籍していたハーランドを指導した過去があるのです。

 

その際、現役時代にストライカーとして活躍していたスールシャール監督はハーランドの成長をサポートしたとされており、2人は良好な関係を築いていたと言われています。

スールシャール監督としても同じノルウェー人のハーランドの成長にはかける期待も大きく、ぜひ自らが指揮しているユナイテッドへ、と考えていることは、想像に難くありません。

 

しかしユナイテッドは現状、リーグ戦で5位に沈んでおり、来季のチャンピオンズリーグ出場権の獲得には暗雲が立ち込めています。ハーランドからすれば、CLの有無はクラブ選びの際に重要なファクターとなる筈です。

 

今後のユナイテッドの活躍次第で、ハーランドのユナイテッド移籍というシナリオの可否が変わってくるといえるでしょう。

 

 

移籍先候補その③:パリ・サンジェルマン

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現状噂はあがっていませんが、筆者個人的に、近いうちに獲得レースに参戦しそうなのはパリ・サンジェルマンです。

 

今年のチャンピオンズリーグでドルトムントと対戦した際、最終的に勝利を収めたPSGがハーランドお得意の「瞑想」パフォーマンスでハーランドを煽り、ちょっとした話題になったことも記憶に新しいですね。

有望な若手の獲得レースには積極的に参戦するのは、ここ数年のPSGの特徴です。最近ではマジョルカの久保建英を完全移籍でマドリーから強奪しようとしているという噂も出ていますね。

 

現状、前線には完全移籍での加入が正式決定したマウロ・イカルディがいるため、CFの獲得は急務ではないかもしれません。しかし、前出したように、ハーランドの移籍時期は早くても1,2年後、とされています。つまり現状のPSGの状況だけで考えるのではなく、長期的な視座で考察していく必要があります。

 

イカルディに関してはインテル時代から素行面での問題が度々指摘されており、彼本人だけでなく、彼の妻であるワンダ・ナラもサッカー界では有名な超曲者です。仮に来季中にイカルディ側が問題を起こし、クラブ内での立場が危うくなる可能性は十分に考えられます。

 

さらに、長年チームに貢献してきたエディソン・カバーニも移籍が濃厚になりつつあり、これらの点を考慮するとハーランドを獲得するシナリオは、PSGにとって悪くないように思えます。

 

実現の可能性は現状低いと言わざるを得ないものの、1,2年後、という前提を置いて考えてみると、もしかしたらPSGも移籍候補の一つに挙がってくるかもしれませんね。

 

 

 

ハーランドのプロフィール

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次に、気になるハーランドのプロフィールをご紹介していきたいと思います。

 

・プロフィール

①本名:アーリング・ブラウト・ハーランド

②生年月日:2000年7月21日(19歳)

③国籍:ノルウェー

④身長:194cm

⑤体重:87kg

⑥ポジション:FW(センターフォワード)

⑦利き足:

⑧所属クラブ来歴:

在籍年 所属チーム
2016年 ブリンFK(ノルウェー)
2017年―2018年 モルデFK(ノルウェー)
2019年 レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)
2020年〜 ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

⑨憧れの選手:ズラタン・イブラヒモビッチ/リスティアーノ・ロナウド/ミチュ

 

 

 

ハーランドのプレースタイルを解説!

それでは、最後にハーランドのプレースタイルを具体的に解説していきます。

 

①圧倒的な決定力

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ハーランドのプレーでまず際立っているのは、10代とは思えない卓越した決定力です。

 

ザルツブルク時代も半年で30得点以上を叩きだす規格外の活躍を見せていましたが、戦いの場をブンデスリーガに移してもその勢いは衰えず。リーグレベルが上がっても、実力を変わらず発揮できることを証明してみせました。ドルトムント加入後は早くもブンデスリーガで10得点と二桁に乗せており、その決定力の高さは世代を超えて欧州屈指のレベルにあるといえます。

 

筆者は、良いストライカーとしての欠かせない能力は「簡単なチャンスで外さない」力だと考えています。仮に20m級のミドルシュートやごぼう抜きのドリブルシュートを決められたとしても、簡単なゴールチャンスを逃すFWは、継続性に欠けると考えているからです。

 

その点、ハーランドのゴールシーンには決して華がある訳ではありません。ワンタッチゴールも多く、目を見張るようなゴールはそこまで多くないでしょう。その代わり、彼は確実に決めなくてはならないチャンスを確実にモノにすることが出来ます。ペナルティーエリア内で舞い込んできた横パスを、丁寧にゴールに流し込む落ち着きがあるのです。

 

ハーランドには、長年に渡って継続的に結果を残し続ける本当の意味での決定力が備わっており、これこそが彼の最大の武器になっています。

 

 

②屈強なフィジカル

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194cmという恵まれた体躯を活かした屈強なフィジカルも、ハーランドの特徴の一つです。

 

10代の選手にありがちなフィジカルの弱さ、心もとなさは全くなく、激しいチャージでも簡単には倒れない強さを備えています。ハーランドが常に前向きでプレーを出来ているのはこの強靭なフィジカルと、体の向きの作り方が非常に上手い為でしょう。

 

10代離れした強さがあるからこそ、チームメイトたちも安心してボールを預けることが出来ますし、ボールが集まるからこそ、クラブが変わっても安定して結果を残せているのだといえます。

FWとしてのスケールの大きさを根底的な部分で支えているのは、当たり負けしないフィジカルの強さにもありますね。

 

 

③基本に忠実なボールスキル

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体格に似合わない丁寧なプレーが出来るのも、ハーランドの特徴です。

 

大柄な選手にありがちな、ボールを持った際のバタバタした感じがハーランドにはまったくなく、トラップからのパス、ドリブル、キープといった一連の流れが非常にスムーズです。

 

イブラヒモビッチのようなド派手なスキルはないものの、「止める/蹴る/運ぶ」のサッカーにおける基礎的な技術が非常に高い為、安定してボールに絡むことが出来ます。そこに持ち前のフィジカルやスピードが合わさり、堅実なポストプレーや、スピード感のある突破が可能となっています。

 

実践的な技術を試合中に発揮できる高水準のボールスキルも、ハーランドを現在欧州屈指のCFたらしめているプレースタイルの一つといえそうです。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、ノルウェーの若き怪物「ハーランド」についてお伝えしました。

 

サッカー界では新星が現れ、世界的な選手へと成長していく過程を見るのも楽しみ方の一つですよね。

その中でも、急先鋒となるのがハーランドではないでしょうか。

 

今後もドルトムントでのハーランドの活躍、そしてドルトムントを去った後の動向にも目が離せません。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

 

いつもありがとうございます。

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