レアルマドリード2020冬の移籍最新情報まとめ!噂の狙ってる選手や若手と退団も調査!

 

CL3連覇の偉業を果たしたレアルマドリードですが、昨夏に絶対的エースであったクリスティアーノ・ロナウドの退団はチームに大打撃を及ぼしました。

 

昨シーズンはCL16強で敗退、リーガの優勝争いも早々に脱落し永遠の宿敵であるバルセロナの独走を許しました。

もちろんロナウドの退団が全てではないですが、チームが大きな転換を迫られたのは確かです。

 

結果が出なかったロペテギをすぐに見限り、慌ててジダンを監督に呼び戻しましたが、本来戦術眼に優れた監督ではないため軌道修正をするに至らず19-20シーズンに突入しました。

ペレス会長もジダン監督のリクエストに応えようと今夏にアザール等大型補強をしましたたが、シーズンが始まっても内容的には低空飛行を続けたまま今に至ります。

 

冬の移籍市場はチームのスカッドを変えられるチャンスですが何か動きはあるのでしょうか。

今回は

  • レアルマドリード2020冬の移籍最新情報まとめ!
  • レアルマドリード2020冬に噂の狙ってる選手や若手と退団も調査!
  • まとめ

をお伝えしていきます。

レアルマドリード 2020年夏の移籍情報を確認したい方はこちら

レアルマドリード 2020夏の移籍最新情報まとめ!狙ってると噂の補強候補と退団選手も調査!

 

Contents

レアルマドリード2020冬の移籍最新情報まとめ!

まずは、チームの今期の課題ですが、チームの抱える課題を3点挙げましたので説明していきたいと思います。

 

①余りにもアンバランスなスカッド内容

今夏もアザールを目玉にポグバエリクセンらも狙っていたとされるレアルマドリードですが、それには現有戦力の売却が前提でした。

 

特に怪我が多く、スペイン語を習得しないなどチームに一向に馴染めないベイル、昨シーズンはバイエルンにレンタル移籍していたハメス・ロドリゲスの売却は必須でしたが、どちらも買い手が見つからず、ジダン監督も戦力として数えていませんでしたが補強ができなかったこともあり戦力としてカウントせざるをえなくなりました。

 

その他にもマリアーノブラヒムら本来であれば移籍金を取って別の補強に回したかった選手が残ってしまったこともあり、特に前線には選手が溢れてしまっておりチームが上手く回っていないと言えるでしょう。

 

 

②頻発する怪我人

シーズン序盤から大小問わず怪我人が続出しており、ベストメンバーが揃う試合がそう多くありません。

クラシコも控えていますが、今年の目玉であるアザールが怪我で欠場濃厚と言われており、ジダン監督も頭が痛いでしょう。

 

その一方でチャンスを得たフェデ・バルベルデロドリゴの台頭、エースとして真価を発揮しているベンゼマの好調ぶりは収穫と言えます。

 

 

③主力の高齢化

バルセロナにも言えることですが、黄金期を支えたメンバーは軒並み30代を超えており、モドリッチクロースセルヒオ・ラモスとチームの背骨となるメンバーは未だにチームの中核を担っています。

 

特にモドリッチクロースはパフォーマンスに波が出てくるようになり、最近はベンチを温める日も増えており、世代交代は必須です。

①に述べた通り、余剰戦力の売却が進めばテコ入れは間違いなく行われるでしょう。

 

 

 

レアルマドリード2020冬に噂の狙ってる選手や若手と退団も調査!

獲得の噂のある選手リスト

ここでは実際に獲得の噂がある選手について見ていこうと思います。

 

MF:ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)

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ジダンが獲得を強く望んでいるとされており、ポグバ自身もマンチェスターでの挑戦を終え、母国の英雄とプレーしたいと報じられています。

レアルからすると余剰戦力のベイルハメスを同時にトレードという形で放出して金銭の支出を抑える狙いがあるようですが、ユナイテッドにとってあまりメリットのない条件のように思えるのでそう簡単に成立はしないでしょう。

 

 

MF:クリスティアン・エリクセン(トッテナム)

 

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冬に動くことがあればこの人の獲得が現実的かもしれません。

来夏には契約満了となり、移籍金なしで出ていくことが可能なため、トッテナムからすると移籍金を得る最後のチャンスとなるからです。

 

ただし、こちらはライバルも多く、似たタイプのバルベルデの台頭によって優先順位が落ちた可能性があります。

もし可能性があるとすればエリクセンが強く望んだ場合のみではないでしょうか。

レアルからしてもポグバ獲得のため少しでも支出は抑えたいところです。

 

 

FW:キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)

 

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この選手も長らく獲得が噂されている選手です。

 

本人もレアルへのあこがれを公言しており、獲得が叶えば前線は一気に破壊力が増すでしょう。

しかし、PSGからすると放出は断固拒否すると思われます。

バルセロナがネイマールを買い戻そうと画策しても一切放出の意思を見せる必要がないほど金銭的に潤沢であり、PSGからすると自国のスターを放出する意味合いが一切ないからです。

 

移籍額も恐らく天文学的な数字となり、今のレアルに到底支払えるような金額とは思えない額を提示するでしょうし、ベイル等を放出しても他の選手の獲得に回すのがよっぽど現実的と思われます。

 

 

放出の噂のある選手

FW:ベイル(→マンチェスター・ユナイテッド?中国?)

夏から放出リストに挙げられていますが、余りにも高額な年俸と設定されている移籍金がネックとなりチームに残留しています。

慌てて戦力として入れざるを得なくなりましたが、序盤戦のころのようなインパクトがなくなっていることは否めません。

高額なことがネックとなり、挙げられる移籍先が限られますが、何らかの妥協がない限りチームでの立場がなくなってしまいます。

 

 

MF:ハメス・ロドリゲス(→マンチェスター・ユナイテッド?)

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2014年のワールドカップで大活躍したことでレアルに来たハメスですが、マドリードでの時間は終わりに近づいています。

昨期まで2シーズンにわたりバイエルンへ移籍しており、ローンバックで帰ってきましたがチームでの居場所は少なく、ベイル同様にトレード要因、あるいは高額で売却するための要因となっています。

 

ライバルのアトレティコが狙っていたという報道もありましたが、仮にイングランド方面のチームとの交渉が不調に終われば電撃的に移籍の可能性もありそうです。

 

 

FW:マリアーノ(→国内チーム?)

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フランスで活躍したこともあり、戦力として使えそうならそのままチームに残し、難しいようであれば移籍金の捻出のため放出するという目論見で復帰させたマリアーノですが、前線のダブつきの煽りを受けてしまい、まったく出番を与えられず放出が考えられます。

ファンからは期待されており、放出はもったいない気もしますが今のスカッドの構成では出番をもらうのはかなり厳しいです。

 

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レアルマドリード 2020夏の移籍最新情報まとめ!狙ってると噂の補強候補と退団選手も調査!

 

まとめ

今シーズンのレアルマドリードの現状と合わせて移籍の情報をまとめてみましたがいかがでしたか?

 

今回は、レアルマドリード2020冬の移籍最新情報に加えて、噂の狙ってる選手や若手と退団情報もお伝えしました。

 

世界屈指のブランドを持つチームですので補強の噂のメンバーも豪華ですが予算も含めてまずは余剰戦力の整理を進めないことには補強に動けないのではないでしょうか。

来夏になればポグバの移籍はほぼ決まっているでしょうが、まずは今シーズンで何かしらのタイトルを取らないとジダンが退任してしまい、チーム編成も大きく変わる可能性もあります。

 

いつもありがとうございます。だんだん!

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