大谷翔平2020年先発予定はいつ?エンゼルスの試合日程から予想!

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メジャーリーグファンの皆様、こんにちは!

 

2020年シーズンは新たに、秋山翔吾(前埼玉西武ライオンズ)・筒香嘉智(前横浜DeNAベイスターズ)・山口俊(前読売ジャイアンツ)の3選手がメジャーリーグに挑戦することになりました。

 

日本での実績は申し分のない選手なので、メジャーリーグでの活躍に期待できます。

 

なによりも、2020年シーズンは大谷翔平のピッチャー復活に注目が集まります。

 

なので今回は、大谷翔平の

  • ピッチャー復活までの経緯
  • エンゼルスの試合日程
  • 先発復帰の時期予想
  • まとめ

をお伝えしていきます。

 

ピッチャー復活までの経緯

2018年にメジャーリーガーとしてデビューとなりました。

オープン戦では投手として、防御率27.00・野手では打率125・長打0と不振にあえいでいました。

 

ただシーズンに入ると、オープン戦の不調が嘘かと言いたくなるくらいの活躍となりました。

結果2018年の新人王にも輝き、二刀流として恥じない成績を残しました。

 

 

その年の成績をまとめてみました。

登板 先発 勝利 敗戦 投球回 防御率
投手 10 10 51.2 3.31

 

試合数 安打 本塁打 打点 打率
野手 114 93 22 61 285

投手としてシーズン10試合に先発し、野手で10本塁打の記録したのはベーブルース以来の快挙となりました。

多くのファンが感じたことだと思いますが、ケガさえなければ二桁勝利も出来たと思っています。

 

まず一回目のケガがその年の6月8日に右肘内側側副靭帯を損傷し、投手として約3か月の離脱となりました。

その間はDHで野手のみでの出場になっています。

 

同年9月2日に先発復帰を果たしましたが、9月5日に右肘靭帯に新たな損傷が発覚しました。

同日に医師からトミー・ジョン手術(靭帯再建手術)をすすめられていることを発表しています。

シーズン終了後の10月1日に手術し、成功しています。

 

投手としての復活が最短でも2020年のシーズン中ということで、2019年は野手に専念。

 

2019年の成績がこちら

試合数 安打 本塁打 打点 打率
野手 106 110 18 62 286

右肘手術の影響で5月が初出場となりました。

 

試合数と本塁打が前年より下がりましたが、評価に値する成績を残せたのではないでしょうか。

同年6月には日本人初のサイクルヒットも達成しています。

 

9月13日に左膝蓋骨手術(二分膝蓋骨)を行い、2019年シーズンは終了となりました。

 

2020年2月12日にまずはバッテリー組に入り、さっそくキャッチボール初めています。

 

17日には野手組でも参加し、見事な肉体美を披露しています。

 

23日には今キャンプでは初のブルペンで投球練習となりました。

 

捕手を立たせて4球、座らせて20球。全てストレートでした。

8割程度の力で、最速は130kmを記録しました。

 

25日には少しヒヤリとする出来事がありました。

 

その日はオープン戦で4番DHの出場となりました。

結果は2打数無安打1死球ですが、その死球が右肘のエルボーに当たったのです。

幸いガードに当たったので事無きを得ましたが、ファンとしてはかなり焦りました。

 

26日には今キャンプ2度目のブルペン入りで、全球種解禁しています。

 

立たせて13球、座らせて41球と前回より増えました。

最速も135kmと徐々に上げています。

カーブ・スライダー・スプリットの精度も確認し、順調に調整できていることが確認できました。

 

 

 

 

エンゼルスの試合日程

 

3月

・26日

対ヒューストン・アストロズ戦

・27日

対ヒューストン・アストロズ戦

・28日

対ヒューストン・アストロズ戦

・29日

対ヒューストン・アストロズ戦

 

・31日

対テキサス・レンジャーズ戦

 

 

4月

・1日

対テキサス・レンジャーズ戦

・2日

対テキサス・レンジャーズ戦

 

・3日

対ヒューストン・アストロズ戦

・4日

対ヒューストン・アストロズ戦

・5日

対ヒューストン・アストロズ戦

 

・6日

対オークランド・アスレチックス戦

・7日

対オークランド・アスレチックス戦

・8日

対オークランド・アスレチックス戦

 

・10日

対デトロイト・タイガース戦

・11日

対デトロイト・タイガース戦

・12日

対デトロイト・タイガース戦

 

・14日

対マイアミ・マーリンズ戦

・15日

対マイアミ・マーリンズ戦

 

・17日

対ヒューストン・アストロズ戦

・18日

ヒューストン・アストロズ戦

・19日

対ヒューストン・アストロズ戦

 

・20日

対ボルチモア・オリオールズ戦

・21日

対ボルチモア・オリオールズ戦

・22日

対ボルチモア・オリオールズ戦

 

・23日

対シカゴ・ホワイトソックス戦

・24日

対シカゴ・ホワイトソックス戦

・25日

対シカゴ・ホワイトソックス戦

・26日

対ホワイトソックス戦

 

・28日

対シアトル・マリナーズ戦

・29日

対シアトル・マリナーズ戦

 

 

 

先発復帰の時期予想

すでに2度ブルペンに入り、徐々に強度も上げています。

 

8割程度の力で投げているとは言え、現時点で最速が135kmなので3月中での実戦は投げないと予想します。

焦る必要も無いので、フォーム固めや球の精度などに集中してもらいたいです。

 

4月頭から実戦復帰を予想していますので、メジャーの先発復帰は、ズバリ、、、

 

5月中と予想します!!

 

すでにエンゼルスのマドン監督も「5月中旬にメジャー登板が目途」と発言しており、大谷本人も5月中のメジャーマウンド復帰に向けて調整されているのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は「大谷翔平2020年先発予定はいつ?エンゼルスの試合日程から予想!」と題してお伝えしました。

 

2020年のメジャーリーグでは、大谷の二刀流を受けて「Two-Way-Player」の新ルールが適用され、大谷とエンゼルスには追い風となるでしょう。

 

それほどメジャーリーグ内でも二刀流への期待値が高くなっています。

 

メジャーでの二刀流挑戦をめぐり、各評論家などの賛否両論があります。

 

「投手に専念」「野手に専念」と意見が分かれています。

これほどの選手が今までの日本人選手には居ませんでした。

 

漫画みたいな選手が現実に現れて、その選手と同じ時代に生まれた事に感謝をしています。

 

大谷にはまだまだ無限の可能性があるとおもいます。

本人が納得するまで二刀流に挑戦してほしいと思います。

 

2020年はベーブルース以来の「10本塁打以上、10勝」を目指してほしいです。

 

いつもありがとうございます。

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