フランクフルト2020-21最新移籍選手情報まとめ!スタメン・フォーメーション予想も!

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皆さんこんにちは。

 

先日リオネル・メッシが正式にバルセロナからの退団希望を明らかにしたことで、ヨーロッパサッカーに激震が走りましたね。個人的にはバルセロナ以外のユニフォームに袖を通したメッシは想像がつきませんが、彼の移籍話で一気に今夏の移籍市場が面白くなった感があります。

 

さて、メッシの去就はさておいて、今回取り上げるのはブンデスリーガでも中位につける「フランクフルト」です。昨シーズンは鎌田の躍動と長谷部の活躍もあり、依然日本からの注目度も高いチームですよね。

 

今回ご紹介するのは以下の内容です。

  • 最新移籍選手情報まとめ!
  • スタメン・フォーメーション予想!
  • まとめ

という順番にお伝えしていきます!

最新移籍選手情報まとめ!

トーマス・クラフト(ヘルタ・ベルリン)

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まず移籍が噂されているのはヘルタ・ベルリンのGK、クラフトです。

 

バイエルンミュンヘンの下部組織出身の彼はバイエルンでスタメンに名を連ねていた時期もあり、ブンデスリーガでの経験は十分です。豪快なシュートストップも持ちながらかつ堅実なプレーも見せられる選手ですので、いかにもドイツらしいゴールキーパーといえますね。

 

クラフトは現在31歳。まだまだ衰える年齢ではありませんし、1部での実績、経験共に申し分ありません。

フランクフルトは控えGKのレノウの移籍に備えて獲得を考えているようですので、かなり現実味のある選択肢なのかもしれませんね。

 

ヘルタとの契約が満了を迎えているため、フリーで獲得できるのも魅力です。

 

 

マキシミリアン・フィリップ(ディナモ・モスクワ)

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続いては、昨夏にドルトムントからロシアへと活躍の場を移したフィリップです。

 

1.5列目、2列目でのプレーを得意とするプレーヤーで、タイミングの良い飛び出しや、一瞬の加速に優れる突破が魅力の選手ですね。彼に関してはディナモ・モスクワへの移籍決定前、フランクフルトへの移籍が取沙汰された経緯があります。

 

フランクフルトは鎌田のバックアッパーを探している最中でもありますし、その点においてフィリップは適任の選手だったからです。

結局ロシアへは移籍してしまいましたが、彼自身また母国ドイツで再起を図りたい、そう考えている可能性は十分あるはず。

 

実力、年齢的にも申し分のない選手ですので、チャンスがあればフランクフルトも再獲得に動くかもしれません。

 

 

ルアン・パトリック(アトレチコ・パラナエンセ)

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続いては、ブラジルの18歳、パトリックです。

 

センターバックとしてプレーする彼は、先に行われたU17ワールドカップでもブラジル代表として全試合に出場、ブラジルの優勝に大きく貢献しています。

 

スタイル的にはかなりアグレッシブなDFです。怖がらずに前に出てどんどんボールを刈ろうとする姿勢は、どことなく若い頃のダビド・ルイスを彷彿とさせるところがあります。また、タックルの技術が非常に高く、ファールを貰わずにボールを奪いきる技術は10代にして完成されている印象。

 

現在はブラジルのクラブでプレーしている彼ですが、フランクフルトが獲得に興味を示しているという報道が『キッカー』などの有名紙で報じられました。確かに彼のスタイルは欧州でも十分通じると思いますし、将来性は抜群です。

 

今獲得して育て、数年後にビッグクラブへ、というサイクルも期待できる選手ですから、是が非でも獲得したいところではないでしょうか。

 

 

マリオ・ゲッツェ(ボルシア・ドルトムント)

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最後は、ドルトムントで出場機会を失っている「元・天才」、マリオ・ゲッツェです。

 

若くしてドルトムントから台頭し、ドイツを背負って立つ10番になると期待をされてきたゲッツェですが、バイエルン移籍後からは少しずつ輝きを失い、ドルトムントへの復帰後も本来の実力を披露できずにいます。

 

若手のイメージが強い彼ですが、既に28歳を迎えており、キャリアの岐路に立っているとも言えるでしょう。

今夏のドルトムント退団は確実とされていますが、依然移籍先は決まっていません。最新の情報ではフランスのモナコがポールポジションにいると伝えられていますが、まだクラブ間合意には至っていないようです。

 

フランクフルトは昨季鎌田の負傷離脱時に代役を探していた経緯もあり、もう一人攻撃的MF、シャドーストライカーのポジションをこなせる選手がいると層が充実します。その点、今のゲッツェはかなり現実的な選択肢になってくるのではないでしょうか。

 

彼自身、まだブンデスリーガでやれることを証明したい気持ちは強くあるはずです。

ネックとなるのは移籍金でしたが、ドルトムントで完全に不良債権化している以上、そこまで高額な移籍金を要さないことも魅力だといえます。

 

 

スタメン・フォーメーション予想!

来季のスタメンとフォーメーションは以下のようになるのではと予想します。

 

現状名前が出ている獲得候補は基本的に控えとしての計算になりますので、昨季からスタメンが大きく変わることはないかもしれません。

 

しかし、個人的に18歳のルアン・パトリックはかなり有望なCBに思われましたので、彼を獲得して右に置きたいところです。

4バックが主流の今3バックを基本システムに据えているフランクフルトですが、肝となるCB中央とトップ下を2人の日本人選手が務めている以上、注目ポイントはやはりそこになるでしょうか。

 

ここからは、来季の注目点をいくつかご紹介していきます。

 

 

大ブレイクの予感がする鎌田大地

昨季中盤から得点を量産し、鎌田はポジティブな印象を残してシーズンを終えました。システム上、鎌田の調子がフランクフルトの攻撃力を大きく左右しているのは事実です。

 

続くプレシーズンマッチでも得点を挙げており、好調は維持できている様子です。とすればやはり、来季の大ブレイクに期待がかかります。

 

彼自身ベルギー、そしてドイツで手ごたえを掴んでいるだけに、来季の成績でアピールしてさらに大きなステージへ、と考えている可能性は十分あります。彼の契約延長交渉が難航しているのは、そのような理由があるからかもしれません。

 

こうした背景もあり、来季はリーグ戦で10点~15点の得点数を期待したいところ、それだけの数字が残せれば、ステップアップへの道が開けてくるかもしれません。

個人的には、いま一番活躍が気になる日本人選手の1人です。

 

 

長谷部の後釜確保はどうなるか

長年日本代表だけでなく、ブンデスリーガでも活躍し続けてきた長谷部。キャリアの晩年も迎えているにもかかわらず、ここにきて3バックへの適性を示して再ブレイクするなど、成長することへの飽くなき探求心には頭が下がりますね。

 

しかしながらそんな彼も既に36歳。そろそろ欧州でのキャリアの終焉が見えてくる頃合いでもあります。

彼がどのような決断を下すかはさておき、フランクフルトはできるだけ早く、彼に代わる後継者を探しにかからなければならないでしょう。

 

国内選手なのか国外選手なのかは分かりませんが、いずれにせよ長谷部ほどのキャプテンシーと堅実さを備えたDF探しは、かなり難航するかもしれませんね。

 

 

昨シーズンの勢いそのまま、欧州カップ戦出場権を

順位的には中位でのフィニッシュとなりましたが、フランクフルトがかなり面白いサッカーを展開していたのは事実です。

 

来季の目標としてはやはり、欧州カップ戦への出場圏内ということになるでしょうか。現スカッドでの連携を深め、然るべきポジションに新戦力を迎えることができれば、決して不可能ではない目標に思われます。

 

一番の目標はチャンピオンズリーグ出場権獲得ですが、現実的にはヨーロッパリーグ出場権の獲得になるでしょうか。

いずれにせよ、プレシーズンでの準備、そして移籍市場での立ち回りが大きく影響してきそうですね。

 

2020-21シーズンの試合はこちらで確認できます↓

ブンデスリーガ2020-21のネット・テレビ放送予定まとめ!無料視聴方法や見逃し配信も調査!

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

昨シーズンフランクフルトは9位でシーズンを終えましたが、戦力的には面白い選手が多く、ヨーロッパの舞台を狙うポテンシャルは充分です。ブレイク中の鎌田、そしてベテラン長谷部の更なる活躍に期待して、来シーズンのフランクフルトを見守っていきたいところですね。

 

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

 

ジュピラーリーグ(ベルギー)

 

いつもありがとうございます。

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